【2026年8月3日】高配当株ポートフォリオ記録|8月初日は日経-0.94%でPFは-1.22%、日東富士(2003)決算後-6.37%/パーカー(9845)決算後+3.64%、大和ハウス/ヒューリック/全国保証/第一ライフG追加購入(vs 日経平均・TOPIX)

今日のサマリー

今日8月3日(月)は8月初日、東京株式市場は日経平均がマイナス607.12円・マイナス0.94パーセントの63,754.90円で反落、TOPIXもマイナス43.27・マイナス1.08パーセントの3,960.03と続落——“月末7/31の日経+4.03%急上昇の反動+週末の米市場軟調+決算発表の織り込み動き”という月替わりの様子見・利益確定売り相場が発生しました。

わたしのポートフォリオはマイナス1.22パーセント・マイナス434,789円——日経平均をマイナス0.28パーセントポイントで若干のアンダーパフォームTOPIXにはマイナス0.14パーセントポイントで下回る一日となりました。含み損益率はプラス52.79パーセント、含み損益額はプラス1,221万円台は依然として維持——“7/31日経+4.03%急上昇日は+0.06%横ばい・その反動を受ける8/3も含み損益率は+52%台維持”というバリュー分散型ポートフォリオの底堅さは変わらず。

今日の3大トピックは:

  1. 日経-0.94%でPFは-1.22%、対日経-0.28pptアンダーパフォーム ——7/31日経急上昇の反動局面、22日累計対日経+15.04ppt(前日+15.32ppt)へ微減
  2. 下落TOP5 1位の日東富士製粉(2003)は7/31Q1決算の織り込み反落-6.37% ——売上-0.6%・営業-10.1%・純利益-3.5%の減益を市場が織り込み(詳細は📊TOP5コメントで)、上昇TOP5 5位のパーカー(9845)も減益決算だが+3.64%
  3. 8月初日は4銘柄29,694円の追加購入 ——大和ハウス(1925)+2株@4,584円・ヒューリック(3003)+4株@1,710円・全国保証(7164)+2株@3,066円・第一ライフグループ(8750)+4株@1,888.5円という“月替わりの内需・不動産・金融セクター強化”の一日

主要指数とポートフォリオの比較

指標 終値 前日比 騰落率
私のポートフォリオ 35,340,293円 -434,789円 -1.22%
日経平均 63,754.90円 -607.12円 -0.94%
TOPIX 3,960.03 -43.27 -1.08%

日経平均とTOPIXの差はプラス0.14パーセントポイント——両指数がほぼ同水準の反落7/31のような値がさ株・AI半導体一極集中の相場からバランスの取れた反落相場に転換した形。わたしのバリュー分散型ポートフォリオもマイナス1.22%と両指数と近いレンジでした。

22日累計で対日経+15.04ppt——微減も歴史的水準を維持

日付 日経平均 TOPIX ポートフォリオ 対日経差
7/2(水) -2.47% +0.09% +1.50% +3.97ppt
7/3〜7/30 -6.80%累計 -0.94%累計 +5.20%累計 +12.00ppt累計
7/31(木) +4.03% +1.29% +0.06% -3.97ppt
8/3(月) -0.94% -1.08% -1.22% -0.28ppt
22日累計 -9.50% -1.88% +5.54% +15.04ppt

22日累計で日経平均マイナス9.50パーセントに対してポートフォリオはプラス5.54パーセント対日経通算プラス15.04パーセントポイント——前日プラス15.32pptからマイナス0.28ppt微減7/29の+21.14pptピークから3営業日で-6.10ppt後退ただ、7月2日起点で日経マイナス9.50%に対してPFプラス5.54%という約15ポイントの差は依然として歴史的水準です。

本日の取引

4銘柄合計29,694円の追加購入——月替わり最初の営業日は内需・不動産・金融セクター強化の一日でした。

銘柄(コード) 約定株数 約定単価 約定金額 意図
大和ハウス(1925) 2 4,584円 9,168円 追加(住宅大手)
ヒューリック(3003) 4 1,710円 6,840円 追加(都市部不動産バリューの押し目)
全国保証(7164) 2 3,066円 6,132円 追加(信用保証・金融)
第一ライフグループ(8750) 4 1,888.5円 7,554円 追加(生命保険大手)
合計 12株 約29,694円

大和ハウス(1925)+ヒューリック(3003)——住宅・不動産セクターの主力ナンピン

大和ハウス工業(1925)を2株×4,584円=9,168円で追加購入——日本最大級の総合住宅メーカー“高配当バリューの住宅代表銘柄”の主力への積み増し。8月初日の反落局面で機動的なナンピンを実践できました。

ヒューリック(3003)を4株×1,710円=6,840円で追加購入——7/31の追加(176→180株)に続く連日ナンピン都市部不動産バリュー主力の押し目狙いを継続。

全国保証(7164)+第一ライフグループ(8750)——金融セクターの分散追加

全国保証(7164)を2株×3,066円=6,132円で追加購入——独立系信用保証会社の最大手“住宅ローン保証の高収益ビジネスモデル”を主軸とした主力銘柄への追加。

第一ライフグループ(8750)を4株×1,888.5円=7,554円で追加購入——生命保険大手・第一生命ホールディングス“金融バリューの生保代表”の追加。金利上昇局面で運用収益改善が期待される保険セクターの押し目狙いを実践。

私の高配当株ポートフォリオ実績

上昇TOP5

銘柄(コード) 保有数 平均取得単価 終値 前日比(%) 評価損益 年間配当金 取得利回り 現在利回り
高速(7504) 20 2,071円 4,745円 +605(+14.61%) +53,480円 120円 5.79% 2.53%
クリヤマHD(3355) 10 1,165円 1,785円 +139(+8.44%) +6,200円 61円 5.24% 3.42%
キオクシアHD(285A) 10 56,044円 49,160円 +2,660(+5.72%) ← ストップ高翌日も続伸 -68,840円 0円 0.00% 0.00%
PILLAR(6490) 5 3,325円 9,960円 +470(+4.95%) +33,175円 188円 5.65% 1.89%
パーカー(9845) 100 1,141円 1,624円 +57(+3.64%) ← 決算後上昇 +48,300円 53円 4.65% 3.26%

上昇TOP5の首位は高速(7504)+14.61%という驚異的な上昇——運送・物流ソリューションのニッチ企業20株保有・含み益+53,480円・+129.12%というダブルバガー超えの銘柄。年間配当120円で取得利回り5.79%(現在利回り2.53%)という“YOC 5%超の高配当ハイパフォーマー”——三井松島HD(YOC 17.95%)に次ぐ主力の高YOC銘柄です。次点のクリヤマHD(3355)+8.44%工業用ゴム製品の中堅年間配当61円で取得利回り5.24%(現在利回り3.42%)というYOC 5%超の続伸。

上昇3位のキオクシア(285A)+5.72%——7/31のストップ高+17.72%(+7,000円→46,500円)から今日は+2,660円で終値49,160円“引け後決算+株式分割+8,000億円自社株買いのトリプル好材料”の中長期評価が定着しつつあります。含み損マイナス68,840円・マイナス12.28%まで縮小——7/30の含み損-95,440円・-17.03%から-26,600円の改善まだ含み損だが確実に回復途上

上昇4位のPILLAR(6490)+4.95%——半導体製造装置向け精密部品5株保有・含み益+33,175円・+199.55%という“含み益率200%大台目前”の大爆益銘柄の続伸。

上昇5位のパーカー(9845)プラス3.64%——自動車用防音材・化成品・化学品の複合商社本日発表のQ1決算(売上+11.7%・営業-3.8%・純利益-7.9%)は減益でしたが、期待値対比では想定内でむしろ買われた形主要因は自動車業界向け大型物件の検収遅延+北米・中国での市況悪化と原材料価格高騰通期予想は据え置き・年間配当53円据え置きという安定路線。100株保有・含み益+48,300円・+42.33%の主力バリュー銘柄。

下落TOP5

銘柄(コード) 保有数 平均取得単価 終値 前日比(%) 評価損益 年間配当金 取得利回り 現在利回り
日東富士製粉(2003) 100 1,639円 1,720円 -117(-6.37%) ← 7/31決算後の織り込み +8,100円 70円(2027年3月期予想・4月分割後) 4.27% 4.07%
ツガミ(6101) 2 3,115円 5,720円 -290(-4.83%) +5,210円 98円 3.15% 1.71%
三井松島HD(8801) 200 1,281円 1,488.5円 -71.5(-4.58%) +41,500円 230円 17.95% 15.45%
旭化成(3407) 80 981円 1,647.5円 -75(-4.35%) +53,320円 44円 4.49% 2.67%
東京センチュリー(8439) 2 2,322円 2,526.5円 -96.5(-3.68%) ← 決算激増益なのに反落 +409円 90円(前期80→90円+10円増配) 3.88% 3.56%

下落TOP5は8月初日の全面反落局面特に注目は下落1位の日東富士製粉と下落5位の東京センチュリーの決算後の反応——両者とも本日決算関連の材料に反応した動きで、次で詳しく解説します。

下落1位の日東富士製粉(2003)マイナス6.37%——製粉・食品の中堅企業本日8/3の市場は7/31発表(引け後)の2027年3月期Q1決算(売上-0.6%・営業-10.1%・純利益-3.5%減益)を織り込む形での大幅反落主要因は前年同期の米不足需要の反動で主力小麦粉の販売数量が前年同期比で減少+販売運賃・人件費の増加+外食事業でのフードコスト上昇——なお6/20より小麦粉価格改定+2.5%を実施済み通期予想は据え置き・年間配当70円(分割後)据え置き注意点として、2026年4月1日付で1株→4株の株式分割済み100株保有・含み益+8,100円・+4.94%という“分割考慮後の平均取得1,639円・現在値1,720円”の水準取得利回り4.27%・現在利回り4.07%は健在。

下落2位のツガミ(6101)マイナス4.83%——精密工作機械2株保有・含み益+5,210円・+83.63%を維持しての反落。上場後の続伸から一時的な調整局面

下落3位の三井松島HD(8801)マイナス4.58%——総合資源・エネルギー200株保有・含み益+41,500円・+16.20%年間配当230円・取得利回り17.95%・現在利回り15.45%という“YOC 17.95%の超高配当銘柄”の反落——依然として当PFの最高YOC銘柄の地位は不動。

下落4位の旭化成(3407)マイナス4.35%——7/31発表のQ1決算(営業+51.5%激増益+増配42→44円)にも関わらず、通期予想据え置きで反落した経緯、その延長線の反落。80株保有・含み益+53,320円・+67.94%の主力バリュー銘柄。

下落5位の東京センチュリー(8439)マイナス3.68%——総合リース・航空機リース大手本日発表のQ1決算は驚くべき“純利益+59.1%激増益(35,129百万円)”かつ増配80→90円(+10円)という好決算——それでも下落した理由の推察: 同時発表の“米国航空機リース子会社ACG持分50%を伊藤忠商事へ売却する重要な取引(利益影響見込 約300億円)”の織り込み+社債型種類株式発行による資本増強のニュースという特殊要因を含む決算構成への警戒感が反映した形。2株保有・含み益+409円・+8.81%という“含み益ぎりぎりプラス”のポジション年間配当90円・取得利回り3.88%・現在利回り3.56%の増配銘柄です。

ポートフォリオ全体

評価額 含み損益 含み損益(%) 前日比 前日比(%)
35,340,293円 +12,210,891円 +52.79% -434,789円 -1.22%

含み損益率プラス52.79パーセント・含み損益額プラス1,221万円台——7/31の+54.74%・+1,264万円から-1.95ppt・約-43万円という一日でしたが、依然として+50%台の高水準を維持。“月替わりの反動反落はあれど、対日経ではまだ+15.04ppt優位”というバリュー分散の底堅さは健在です。

📊 本日の決算解析: 主力保有4社(三菱UFJ・三菱商事・伊藤忠商事・東京きらぼしFG)が揃って好決算

8/3の引け後、当ポートフォリオの主力保有4社(三菱UFJ・三菱商事・伊藤忠商事・東京きらぼしFG)のQ1決算が同日発表——銀行2社(メガ+地銀)+商社2社(三菱・伊藤忠)の主力バリュー4社が揃って好業績という“金融+商社セクター全面強気”の一日でした。それぞれ解説します。

三菱UFJ(8306): 主力440株保有——純利益+48.2%激増益、通期27,000億円据え置きも進捗率30%

三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)を440株保有・平均取得962円という当ポートフォリオの主力銀行銘柄(貸株サービス利用中)——本日発表のQ1決算は:

項目 実績 前年同期比
経常収益 39,075億円 +20.1%
経常利益 11,179億円 +57.8%
親会社株主帰属四半期純利益 8,094億円 +48.2%
EPS 71.77円 (前年47.55円→+50.9%)
ROE(連結) 14.40% (前年10.78%→+3.62ppt)

通期目標27,000億円は据え置きQ1で通期目標の30.0%を達成という好進捗。主要因は貸出金利息増加(政策金利上昇+メイン化取引推進で貸出金残高増)+役務取引等収益+特定取引利益+株式等関係損益+持分法投資損益の全項目改善予想配当96円(前期86円→+10円増配は継続)という株主還元も継続——440株×96円=42,240円/年の主力配当銘柄。“日本三大メガバンクの筆頭+ROE 14%台”は依然として当PF最強のディフェンシブ銘柄です。

三菱商事(8058): 主力190株保有——純利益+47.0%、千代田化工建設再評価益含む増益

三菱商事(8058)を190株保有・平均取得2,282円——総合商社最大手の主力バリュー銘柄、本日発表のQ1決算は:

項目 実績 前年同期比
収益 51,810億円 +22.8%
税引前四半期利益 3,880億円 +53.4%
当社株主帰属四半期純利益 2,985億円 +47.0%
EPS 81.53円 (前年51.59円→+58.0%)

通期予想11,000億円据え置き——主要因は市況上昇による売上総利益増+資源関連投資先からの受取配当金増加+金属資源(豪州原料炭関連損益)+千代田化工建設持分法適用会社化に伴う再評価益予想配当125円(前期110円→+15円増配継続)——190株×125円=23,750円/年という主力配当銘柄。“総合商社バリュー+資源市況追い風+千代田化工買収シナジー”の三本柱が生きる好決算です。

伊藤忠商事(8001): 主力430株保有——純利益+3.9%だが自社株買い3,000億円+公開買付け@1,813円のトリプル好材料

伊藤忠商事(8001)を430株保有・平均取得1,259円・現在値1,892.5円・含み益率+50.32%——主力商社バリュー銘柄として当PFの主力構成に位置づけ、本日発表のQ1決算は:

項目 実績 前年同期比
収益 38,759億円 +8.9%
営業利益 2,055億円 +20.3%
税引前四半期利益 3,700億円 -1.3%減少
当社株主帰属四半期純利益 2,938億円 +3.9%

特別開示3件が同時発表:

  • ①自己株式取得枠3,000億円(1億9,000万株上限) - 2026/8/4〜2027/1/29
  • ②自己株式公開買付け1,500億円@1,813円 - 損保系政策保有株主4社から82,735,700株を取得予定(2026/8/4〜2026/9/1)
  • ③東京センチュリー(8439)子会社ACG(米国航空機リース)持分50%取得 - 1,946百万ドル(約3,000億円)で2026/11実行予定

わたしの評価: “営業利益+20.3%増益+3,000億円自社株買い枠設定+損保系政策保有株の解消”という株主還元の完全形——430株保有・平均取得1,259円のため取得利回りも高水準3,000億円自社株買いによる需給改善+損保系政策保有株4社(三井住友海上・あいおいニッセイ同和・損保ジャパン・東京海上日動)の市場流通株数削減による中長期の株価下支え効果が主力保有中の当PFにも直接プラス。当PFの東京センチュリー(8439)との関連では、ACG売却の対価取得+種類株引受という戦略提携が両社の企業価値向上に寄与すると評価。

東京きらぼしFG(7173): 主力80株保有——純利益+40.8%、含み益率+581.86%は当PF最高クラス

東京きらぼしFG(7173)を80株保有・平均取得237円・現在値1,616円・含み益率+581.86%——当PF最高クラスの含み益率を誇る主力の地銀バリュー銘柄、本日発表のQ1決算は:

項目 実績 前年同期比
経常収益 511億円 +31.5%
経常利益 121億円 +44.7%
親会社株主帰属四半期純利益 81億円 +40.8%
EPS 30.99円 (前年23.85円→+29.9%)

特徴的なイベント: 2026/6/30基準日で1株→8株の株式分割済(効力発生2026/7/1)——80株保有(分割後)、平均取得237円は超割安水準“平均取得237円→現在値1,616円で約6.8倍”というテンバガーに近い驚異のパフォーマンス主要因はメイン化取引推進+政策金利上昇による貸出金利息+29億円+非金利収支+26億円+株式等関係損益+36億円——“地銀セクターも政策金利上昇の追い風を確実に取り込んでいる”証左です。通期経常利益58,600百万円の20.5%を達成という順調な進捗、年間配当予想30円(分割後)×80株=2,400円/年の主力配当銘柄。

わたしの評価とセクター総括

当PF主力保有4社(三菱UFJ440株+三菱商事190株+伊藤忠商事430株+東京きらぼしFG 80株)が揃って好業績——“政策金利上昇による銀行の資金利益改善+資源市況追い風による商社の売上総利益改善+株主還元強化(伊藤忠の3,000億円自社株買い)”という“金融+商社バリューセクターの中長期の追い風+株主還元の三本柱”が本格化していることを示す一日でした。当PFの主力4社の合計含み益率+257.80%/+92.90%/+50.32%/+581.86%——“バリュー分散型の中核4社が全て高含み益+全て今日好決算”という理想的なポートフォリオ状態“AI半導体テーマ主戦場の相場では出遅れるが、金融+商社の追い風では中長期で報われる”というポートフォリオ設計の妥当性が改めて確認できました。特に東京きらぼしFG(7173)の+581.86%は“平均取得237円→現在1,616円で約6.8倍”のニアテンバガー銘柄として、当PFの隠れた宝石です。

明日以降の注目ポイント

  • 8/4はトヨタ自動車(7203)の決算発表——主力輸出銘柄の業績動向が日経全体に大きく影響する重要日
  • キオクシア(285A)の続伸継続 or 反落——7/31ストップ高からの累計上昇継続か調整局面か
  • 東京センチュリー(8439)のACG売却関連ニュース——11月の株式取得実行に向けた進捗発表
  • 旭化成(3407)の第2四半期決算での通期上方修正——“Q1営業+51.5%激増益でも通期据え置き”の解消
  • 月次ベースの新規購入・追加購入の総合計——7月の対日経差累計+15.04ppt維持は月次でも好パフォーマンス

まとめ

今日8月3日(月)は「日経-0.94%でPFは-1.22%」の8月初日となりました。7/31日経+4.03%急上昇の反動局面でバリュー分散型ポートフォリオも同水準の反落——対日経-0.28pptアンダーパフォームで対日経22日累計+15.04ppt(前日+15.32ppt)へ微減しました。

8/3
日経平均 -0.94%
TOPIX -1.08%
わたしのポートフォリオ -1.22%

含み損益率プラス52.79%・含み損益額+1,221万円台は維持——“月末7/31の反動を受けても+50%台の高水準”というバリュー分散型の底堅さは変わらず。

今日のTOP5の注目下落1位の日東富士製粉(2003)-6.37%——7/31発表のQ1決算(-3.5%純利益減少)を8/3市場で織り込んだ反落上昇5位のパーカー(9845)+3.64%——同じくQ1減益決算だが期待通りで買われた対照的な反応下落5位の東京センチュリー(8439)-3.68%——純利益+59.1%激増益+増配なのに反落という“ACG売却の特殊要因含みの決算”への警戒を反映する形。

月替わりの4銘柄29,694円追加購入——大和ハウス(1925)+ヒューリック(3003)+全国保証(7164)+第一ライフグループ(8750)という“内需・不動産・金融セクター強化”を実践。“月末反動局面での機動的なナンピン規律”が今日も一貫していました。

明日8/4はトヨタ決算という日経全体を左右する重要イベント——“AI半導体テーマ主戦場からバリュー戻しの本格化”の兆しが見えるかを冷静に見極めていきます。

明日も、地味に、着実に。


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免責事項:本記事は個人の投資記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任で行ってください。