今日のサマリー
今日8月4日(火)は主要決算ラッシュの一日、東京株式市場は日経平均がプラス202.63円・プラス0.32パーセントの63,957.53円で小幅反発、TOPIXもプラス1.75・プラス0.04パーセントの3,961.78とほぼ横ばい——“トヨタ1兆円自社株買い+主力6社の決算発表ラッシュ”が集中した重要な一日でした。
わたしのポートフォリオはマイナス0.49パーセント・マイナス172,693円——日経平均をマイナス0.81パーセントポイントでアンダーパフォーム、含み損益率はプラス52.31パーセント、含み損益額はプラス1,205万円台は維持——“日経微増でPFは若干マイナス”というバリュー分散型ポートフォリオの日でした。
今日の3大トピックは:
- 主力6社決算(トヨタ・ヤマハ発・三井物産・東ソー・クボタ・日本製鉄)の同時発表 ——ヤマハ発が通期上方修正+70%増益発表で上昇TOP5 1位+13.40%、トヨタは自己株式取得1兆円上限の大規模株主還元(詳細は📊決算セクション)
- 合同鉄(5410) 36株全売却@2,828円で損切り ——平均取得3,267円→約-15,732円の損失確定、“半導体・鉄鋼セクターの入れ替え”の一環
- 本日は5銘柄追加購入で30,099円 ——ショーボンド(1414)+安藤ハザマ(1719)+全国保証(7164)+丸井G(8252)+北海電力(9509)という“内需・建設・電力バリュー”の分散追加
主要指数とポートフォリオの比較
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 私のポートフォリオ | 35,094,793円 | -172,693円 | -0.49% |
| 日経平均 | 63,957.53円 | +202.63円 | +0.32% |
| TOPIX | 3,961.78 | +1.75 | +0.04% |
日経平均とTOPIXの差はプラス0.28パーセントポイント——両指数ともほぼ横ばいの様子見相場、“決算ラッシュを控えた個別銘柄の物色相場”でした。わたしのバリュー分散型ポートフォリオはマイナス0.49%——下落TOP5に決算後反落のクボタ・住友化が入ったことが響きました。
23日累計で対日経+14.23ppt——微減も歴史的水準
| 日付 | 日経平均 | TOPIX | ポートフォリオ | 対日経差 |
|---|---|---|---|---|
| 7/2〜7/30 | -8.56%累計 | -0.94%累計 | +5.20%累計 | +13.76ppt累計 |
| 7/31(木) | +4.03% | +1.29% | +0.06% | -3.97ppt |
| 8/3(月) | -0.94% | -1.08% | -1.22% | -0.28ppt |
| 8/4(火) | +0.32% | +0.04% | -0.49% | -0.81ppt |
| 23日累計 | -9.18% | -1.84% | +5.05% | +14.23ppt |
23日累計で日経平均マイナス9.18パーセントに対してPFプラス5.05パーセント、対日経通算プラス14.23パーセントポイント——7/29の+21.14pptピークから-6.91ppt後退、“バリュー分散型が主戦場から外れる相場”が4営業日連続で続いていますが、依然として+14.23pptは歴史的水準を維持しています。
本日の取引
5銘柄追加購入(+30,099円)+合同鉄1銘柄全売却(-101,808円)の入れ替え取引の一日:
| 銘柄(コード) | 取引 | 約定株数 | 約定単価 | 約定金額 | 意図 |
|---|---|---|---|---|---|
| ショーボンド(1414) | 買 | 4 | 1,286.5円 | 5,146円 | 追加(44→48株) |
| 安藤ハザマ(1719) | 買 | 4 | 1,786.5円 | 7,146円 | 追加(36→40株) |
| 合同鉄(5410) | 売 | 36 | 2,828円 | 101,808円 | 全売却(損切り) |
| 全国保証(7164) | 買 | 2 | 3,026円 | 6,052円 | 追加(4→6株) |
| 丸井G(8252) | 買 | 2 | 2,835.5円 | 5,671円 | 追加(22→24株) |
| 北海電力(9509) | 買 | 6 | 1,014円 | 6,084円 | 追加(10→16株) |
| 買い合計 | 買 | 18株 | — | 約30,099円 | — |
| 売り | 売 | 36株 | — | 101,808円 | — |
合同鉄(5410) 36株@2,828円で損切り——約-15,732円の損失確定
合同鉄(5410)を平均取得3,267円→今日2,828円で36株全売却——約-15,732円(-13.4%)の損失を確定する損切りを実行しました。“鉄鋼セクターは日本製鉄(600株保有)で十分カバー+電炉大手の合同鉄は事業ボラティリティが高い”という判断から、主力集中の観点でセクター整理を実施。“損切りは投資家の必須スキル”という規律を守れた一日でした。
5銘柄追加購入——内需・建設・電力バリューの分散
ショーボンド(1414)+安藤ハザマ(1719)+全国保証(7164)+丸井G(8252)+北海電力(9509)の5銘柄追加購入——“インフラ補修・建設・信用保証・小売・電力”という内需バリューセクターの5方向分散を実施。“合同鉄売却の資金を内需バリューに配分”という“景気敏感の減量+内需の増強”のポートフォリオリバランスを実践できました。
📊 本日の決算解析: 当PF主力6社(トヨタ・ヤマハ発・三井物産・東ソー・クボタ・日本製鉄)が揃って発表
8/4は主要決算ラッシュの一日——当PF主力保有の6社の決算が同日発表、“金融+商社に続く自動車+機械+素材+鉄鋼セクターの追い風”を確認する重要な一日でした。それぞれ解説します。
トヨタ(7203): 主力200株保有——自己株式取得1兆円+200百万株消却の大規模株主還元
トヨタ自動車(7203)を200株保有・平均取得2,114円・現在値2,878円・含み益率+36.14%——日本最大の自動車バリュー主力銘柄、本日発表のQ1決算は:
| 項目 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 営業収益 | 13兆5,254億円 | +10.4% |
| 営業利益 | 1兆634億円 | -8.8%減益 |
| 税引前四半期利益 | 1兆9,638億円 | +56.8% |
| 親会社株主帰属四半期利益 | 1兆4,770億円 | +75.6%激増益 |
同時開示の大規模株主還元策:
- ①自己株式取得枠1兆円(上限)・500百万株(発行済4.22%相当) - 2026/8/5〜2027/8/4
- ②自己株式消却200百万株(発行済1.37%相当)
通期業績予想: 営業利益3.4兆円(-9.7%減益)・純利益3.25兆円(-15.5%減益)——通期は減益予想だがQ1の税引前+56.8%激増益+1兆円自社株買いという“減益予想の中の株主還元の完全形”。予想配当100円(前期95→+5円増配)——200株×100円=20,000円/年の主力配当銘柄。わたしの評価: 1兆円自社株買いは200株保有の需給改善に直接プラス、中長期の主力バリュー銘柄として保有継続します。
ヤマハ発動機(7272): 主力300株保有——通期上方修正+70%増益で上昇TOP5 1位+13.40%!
ヤマハ発動機(7272)を300株保有・平均取得1,222円・現在値1,511円・含み益率+2.78%——二輪車・マリン・産業機械の複合大手、本日発表の中間期決算+通期上方修正は:
| 項目 | 実績(中間期) | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上収益 | 1兆4,980億円 | +17.2% |
| 営業利益 | 1,585億円 | +88.6% |
| 親会社帰属中間利益 | 1,139億円 | +114.7%激増益 |
| EPS | 117.37円 | (前年54.56円→+115%) |
通期業績予想の大幅上方修正:
- 売上収益: 2兆7,000→2兆9,000億円(+7.4%上方修正)
- 営業利益: 1,800→2,600億円(+44.4%上方修正)
- 純利益: 1,000→1,700億円(+70.0%激増益上方修正!)
- 通期予想EPS: 175.16円(前年16.59円→+956%)
主要因: “新興国MC(二輪車)事業の販売台数増加+米国相互関税の還付+為替の円安進行+コスト削減施策”という“複合的な追い風要因”が奏功。中間配当25円据え置き・年間予想配当50円据え置き。株価反応: 本日+13.40%(+178.5円)で上昇TOP5 1位——300株×平均取得1,222円→現在1,511円で含み益+86,700円・+23.65%を維持しての急上昇。わたしの評価: “通期+70%増益予想+米国関税還付+円安”というトリプル追い風、300株保有の主力銘柄が上昇軌道に乗った瞬間を捉えられました。
三井物産(8031): 主力165株保有——純利益+53.3%+自社株買い2,000億円+増配140円
三井物産(8031)を165株保有・平均取得2,730円・現在値4,618円・含み益率+69.16%——総合商社4社の中でも高成長銘柄、本日発表のQ1決算+株主還元強化は:
| 項目 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 収益 | 4兆3,476億円 | +31.7% |
| 税引前利益 | 3,622億円 | +54.6% |
| 親会社帰属四半期利益 | 2,941億円 | +53.4% |
| EPS | 103.73円 | (前年66.68円→+55.6%) |
同時開示の株主還元強化:
- 自己株式取得枠2,000億円(上限)・6,000万株上限(発行済2.11%相当) - 2026/8/5〜2027/1/29
- 取得した自己株式全株消却(2027/2/5予定)
- 年間配当予想140円(前期115→+25円増配継続)
主要因: “金属資源(銅・鉄鉱石価格)+米国不動産CIM Group売却益+量子コンピューティング事業IPOに伴うFVTPL”という“資源市況+事業リサイクル+新規上場の三本柱”。わたしの評価: 165株×140円=23,100円/年の配当受取、2,000億円自社株買いによる需給改善+“3年間累計基礎営業CFの50%超を株主還元”の方針——主力商社の中でも積極的な株主還元姿勢が評価できます。
東ソー(4042): 主力100株保有——Q1純利益+198%激増益+通期予想発表(未定→191円EPS)
東ソー(4042)を100株保有・平均取得2,069円・現在値2,688.5円・含み益率+29.94%——総合化学の主力バリュー、本日発表のQ1決算+通期予想発表は:
| 項目 | 実績(Q1) | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,742億円 | +11.8% |
| 営業利益 | 312億円 | +93.9% |
| 経常利益 | 343億円 | +143.6% |
| 親会社株主帰属四半期純利益 | 195億円 | +198.0%激増益 |
| EPS | 63.19円 | (前年20.50円→+208%) |
通期業績予想(前回未定→今回発表):
- 売上高: 1兆1,700億円(+14.7%)
- 営業利益: 1,050億円(+9.9%)
- 純利益: 590億円(+41.8%増益)
- 通期予想EPS: 191.63円
主要因: “ナフサ価格上昇による在庫受払差改善+付加価値素材・高機能材料の出荷増加+AI需要による石英ガラスの半導体向け販売増”。年間配当100円据え置き——100株×100円=10,000円/年。わたしの評価: “化学バリュー+半導体AI関連の隠れた恩恵銘柄”として、主力保有100株の含み益率+29.94%を維持しての好決算。
クボタ(6326): 主力200株保有——中間純利益+87.8%激増益+通期上方修正も本日-4.91%反落
クボタ(6326)を200株保有・平均取得1,844円・現在値2,583.5円・含み益率+40.10%——農業機械・建設機械大手、本日発表の中間期決算+通期上方修正は:
| 項目 | 実績(中間期) | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1兆6,903億円 | +16.2% |
| 営業利益 | 2,356億円 | +64.7% |
| 中間利益 | 1,857億円 | +58.2% |
| 親会社帰属中間利益 | 1,737億円 | +87.8%激増益 |
| EPS | 152.96円 | (前年80.60円→+90%) |
通期業績予想の大幅上方修正:
- 売上高: 3兆1,500→3兆2,800億円(+4.1%上方修正)
- 営業利益: 3,000→4,000億円(+33.3%上方修正)
- 純利益: 2,100→2,890億円(+37.6%上方修正)
中間配当26円(前期25→+1円増配)——200株×52円=10,400円/年の予想。株価反応: 本日-4.91%で下落TOP5 3位——中間純利益+87.8%激増益+通期上方修正+増配の完全好決算にもかかわらず反落という“好材料出尽くし”パターンが発生。わたしの評価: “円安+米国関税還付+北米価格改定”の三本柱による激増益、200株×平均取得1,844円→含み益+147,900円・+40.10%の主力銘柄——短期の下落は押し目、中期は着実に上昇軌道という位置付けです。
日本製鉄(5401): 主力600株保有——通期上方修正+31.8%増益、Q1黒字転換
日本製鉄(5401)を600株保有・平均取得567円・現在値584円・含み益率+3.00%——鉄鋼国内最大手、本日発表のQ1決算+通期上方修正は:
| 項目 | 実績(Q1) | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上収益 | 2兆8,212億円 | +40.4% |
| 事業利益 | 1,455億円 | +58.1% |
| 親会社帰属四半期利益 | 753億円 | 黒字転換(前年△1,958億円) |
通期業績予想の上方修正:
- 売上収益: 11兆→11兆2,000億円(+1.8%上方修正)
- 事業利益: 5,300→6,300億円(+18.9%上方修正)
- 純利益: 2,200→2,900億円(+31.8%上方修正)
主要因: “米国鋼材市況の上昇+United States Steel Corporationの収益改善+在庫評価差益の拡大”——“USスチール買収の相乗効果”が本格化しつつあります。年間配当24円——600株×24円=14,400円/年。わたしの評価: 600株×平均取得567円→現在値584円で含み益+10,200円という“含み益ぎりぎりプラス”のポジションですが、通期上方修正+USスチールシナジーの中長期期待は大きく、保有継続します。
わたしの評価とセクター総括
主力6社(トヨタ・ヤマハ発・三井物産・東ソー・クボタ・日本製鉄)が揃って好決算+株主還元強化——“自動車+機械+商社+化学+鉄鋼セクターの中長期の追い風”が本格化していることを示す一日でした。主力6社の年間配当合計: トヨタ20,000+ヤマハ発15,000+三井物産23,100+東ソー10,000+クボタ10,400+日本製鉄14,400 = 92,900円/年——“金融+商社4社(87,310円)”に匹敵する主力銘柄群の配当基盤の厚さが改めて確認できました。
私の高配当株ポートフォリオ実績
上昇TOP5
| 銘柄(コード) | 保有数 | 平均取得単価 | 終値 | 前日比(%) | 評価損益 | 年間配当金 | 取得利回り | 現在利回り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ヤマハ発(7272) | 300 | 1,222円 | 1,511円 | +178.5(+13.40%) ← 通期上方修正で急騰 | +86,700円 | 50円(据え置き) | 4.09% | 3.31% |
| アストロスケール(186A) | 10 | 1,025円 | 1,135円 | +95(+9.13%) | +1,100円 | 0円 | 0.00% | 0.00% |
| FUJIMI(5384) | 30 | 1,905円 | 4,100円 | +275(+7.19%) | +65,850円 | 77円 | 4.04% | 1.88% |
| キオクシアHD(285A) | 10 | 56,044円 | 52,090円 | +2,930(+5.96%) | -39,540円 | 0円 | 0.00% | 0.00% |
| PILLAR(6490) | 5 | 3,325円 | 10,550円 | +590(+5.92%) | +33,175円 | 188円 | 5.65% | 1.78% |
上昇TOP5の首位は主力保有のヤマハ発(7272)+13.40%——300株保有・含み益+86,700円という“主力銘柄の通期上方修正+70%増益発表による急騰”の恩恵をフルに享受できました(詳細は📊決算セクション)。
下落TOP5
| 銘柄(コード) | 保有数 | 平均取得単価 | 終値 | 前日比(%) | 評価損益 | 年間配当金 | 取得利回り | 現在利回り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| パーカー(9845) | 100 | 1,141円 | 1,432円 | -192(-11.82%) ← 前日+3.64%からの反動 | +29,100円 | 53円 | 4.65% | 3.70% |
| 住友化(4005) | 100 | 474円 | 482.2円 | -30.4(-5.93%) | +820円 | 16円 | 3.38% | 3.32% |
| クボタ(6326) | 200 | 1,844円 | 2,583.5円 | -133.5(-4.91%) ← 決算上方修正でも反落 | +147,900円 | 52円(予想) | 2.82% | 2.01% |
| 旭化成(3407) | 80 | 981円 | 1,579.5円 | -68(-4.13%) | +47,880円 | 44円 | 4.49% | 2.79% |
| 丸紅(8002) | 200 | 2,029円 | 4,937円 | -195(-3.80%) | +581,600円 | 115円 | 5.67% | 2.33% |
下落TOP5の首位はパーカー(9845)-11.82%——7/31Q1決算翌日の8/4に大幅反落、“決算翌々日の反動売り”パターンが典型的に発生。下落3位のクボタ(6326)-4.91%は“通期上方修正+37.6%増益+増配”の完全好決算にもかかわらず反落——“好材料出尽くし”の教科書的パターンが今日も発生しました(詳細は📊決算セクション)。
ポートフォリオ全体
| 評価額 | 含み損益 | 含み損益(%) | 前日比 | 前日比(%) |
|---|---|---|---|---|
| 35,094,793円 | +12,052,879円 | +52.31% | -172,693円 | -0.49% |
含み損益率プラス52.31パーセント・含み損益額プラス1,205万円台——“日経微増でPFはマイナスだが、+52%台の含み益率は維持”というバリュー分散型の底堅さは変わらず。
明日以降の注目ポイント
- 8/5(水)以降の決算発表: ブリヂストン(8/7)を含む主要銘柄の決算ラッシュ継続
- トヨタ1兆円自社株買いの初日8/5: 市場買付開始で200株保有への需給改善効果
- ヤマハ発+13.40%からの続伸継続 or 利食い売り: 通期+70%増益の織り込み度
- クボタの反落からの底打ち反発: “好決算後の押し目”買いの好機
- 合同鉄売却後のセクター配分の再確認: 鉄鋼は日本製鉄600株集中体制の確立
まとめ
今日8月4日は「主力6社決算ラッシュ+ヤマハ発急騰+クボタ好決算反落」の重要な一日でした。日経+0.32%微増でPFは-0.49%、対日経-0.81pptアンダーパフォームで対日経23日累計+14.23ppt(前日+15.04ppt)へ微減しました。
| 8/4 | |
|---|---|
| 日経平均 | +0.32% |
| TOPIX | +0.04% |
| わたしのポートフォリオ | -0.49% |
主力6社の決算ハイライト:
- トヨタ: 自己株式取得1兆円+200百万株消却
- ヤマハ発: 通期+70%増益上方修正 → 上昇TOP5 1位+13.40%
- 三井物産: 純利益+53.3%+自社株買い2,000億円+増配140円
- 東ソー: Q1純利益+198%激増益+通期予想発表
- クボタ: 中間期+87.8%+通期上方修正+31.8%も本日-4.91%反落
- 日本製鉄: 通期+31.8%増益上方修正
“金融+商社4社(87,310円)+自動車+機械+化学+鉄鋼6社(92,900円)”の年間配当合計約18万円という主力銘柄群のインカム基盤の厚さが改めて確認できました。
合同鉄(5410) 36株を平均取得3,267円→2,828円で損切り——約-15,732円の損失確定は痛みが伴いますが、“損切りできるかが投資家の実力”という規律を守れた一日でした。代わりに5銘柄追加購入で内需・建設・電力バリューの分散——“景気敏感の減量+内需の増強”のリバランスを実践できました。
明日以降も、地味に、着実に。
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免責事項:本記事は個人の投資記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任で行ってください。