今日のサマリー
今日7月22日(火)の東京株式市場は、日経平均がマイナス116.59円・マイナス0.18パーセントの66,115.60円で小反落、TOPIXはプラス18.18・プラス0.45パーセントの4,033.13と続伸——日経平均は朝方の急伸から一転して急失速、“寄付から一時+1,300円超”→”引けはマイナス116円”という“上げて下げる”波乱の一日となりました。AI半導体関連株の朝方の買いが続かず、戻り待ちの売りに押される展開でした。
背景は“朝方の勢いが続かなかった”——先週金曜7/17の”歴代5位下落”→7/21の+2,091円V字回復という極端な値動きの後、“半導体株買いの勢いも続かず”というのが日経新聞の見出しでした。日経平均は朝方+1,278円まで急伸したが後場に急失速、“戻り待ちの売り”が優勢に。一方でTOPIXが+0.45パーセントで踏みとどまったのは、バリュー・銀行・不動産などへの資金シフトが支えました。
わたしのポートフォリオはプラス0.69パーセント・プラス241,311円——日経平均をプラス0.87パーセントポイント上回り・TOPIXにはプラス0.24パーセントポイント上回る結果。含み損益率はプラス54.88パーセント、含み損益額はプラス1,250万円台という新記録更新を達成しました!14日累計対日経通算プラス12.50パーセントポイント——7/17の+12.36pptを超えて新高値を記録しています。
今日の3大トピックは:
- インソース(6200)が+9.35パーセントで上昇TOP1、決算+記念配当+自社株買い+消却の”株主還元三重奏”——7/21大引後にQ3決算(売上高+8.9%・純利益+6.2%)+東証上場10周年記念配当5.50円追加+自己株式300万株取得+400万株消却を同時発表(詳細は📊決算セクションで)
- キオクシア(285A)が連日続伸+5.26パーセント——7/21+17.18%に続く2日連続反発、含み損はマイナス33,980円→マイナス3,240円まで縮小、ほぼ含み損解消目前
- 11銘柄(新規7銘柄+追加4銘柄)への打診買い80,774円を実施——大和ハウス・新日空調・東急不HD・カネカ・UBE・SANKYO・平和不(新規)+明豊ファシリティ・ヒューリック・全国保証・九州電力(追加)でセクター分散を強化
主要指数とポートフォリオの比較
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 私のポートフォリオ | 35,303,067円 | +241,311円 | +0.69% |
| 日経平均 | 66,115.60円 | -116.59円 | -0.18% |
| TOPIX | 4,033.13 | +18.18 | +0.45% |
日経平均とTOPIXの差はマイナス0.63パーセントポイント——AI半導体を含む大型値がさ株の反落が日経を押し下げる一方、TOPIXは金融・不動産・バリューが支えた構図。わたしのバリュー分散型ポートフォリオはTOPIXをさらにプラス0.24パーセントポイント上回った——“日経平均の急失速の日にバリュー分散が最大効果を発揮”する典型的な展開でした。
14日累計で対日経+12.50ppt——7/17記録の+12.36pptを超える新高値!
| 日付 | 日経平均 | TOPIX | ポートフォリオ | 対日経差 |
|---|---|---|---|---|
| 7/2(水) | -2.47% | +0.09% | +1.50% | +3.97ppt |
| 7/3(木) | +1.47% | +1.24% | +1.08% | -0.39ppt |
| 7/6(月) | -0.01% | +0.92% | +1.54% | +1.55ppt |
| 7/7(火) | -2.12% | -0.97% | -0.07% | +2.05ppt |
| 7/8(水) | -2.11% | -1.37% | -0.62% | +1.49ppt |
| 7/9(木) | +1.38% | +0.35% | -0.27% | -1.65ppt |
| 7/10(金) | +1.20% | +0.39% | -0.15% | -1.35ppt |
| 7/13(月) | -1.92% | -0.71% | +0.09% | +2.01ppt |
| 7/14(火) | +0.74% | +0.79% | +1.02% | +0.28ppt |
| 7/15(水) | +1.49% | +1.22% | +1.24% | -0.25ppt |
| 7/16(木) | -2.79% | -1.45% | -0.56% | +2.23ppt |
| 7/17(金) | -4.03% | -2.72% | -1.61% | +2.42ppt |
| 7/21(月) | +3.26% | +2.44% | +2.53% | -0.73ppt |
| 7/22(火) | -0.18% | +0.45% | +0.69% | +0.87ppt |
| 14日累計 | -6.09% | -0.12% | +6.41% | +12.50ppt ← 新高値! |
14日累計で日経平均マイナス6.09パーセントに対してポートフォリオはプラス6.41パーセント、対日経通算プラス12.50パーセントポイント——7/17の+12.36pptを超えて累計最高値を更新しました!バリュー分散型ポートフォリオが”上げの日でも下げの日でも”日経を上回る——日次で細かく積み上げる勝ちパターンが数字で示されました。
本日の取引
11銘柄合計80,774円の打診買い——キオクシアの続伸で”地合いは悪くない”と判断、下がっている銘柄と新規で買いたかった銘柄を一気に仕込むという積極的な一日でした。
| 銘柄(コード) | 約定株数 | 約定単価 | 約定金額 | 意図 |
|---|---|---|---|---|
| 明豊ファシリティ(1717) | 10 | 927円 | 9,270円 | 追加ナンピン(建設コンサル) |
| 大和ハウス(1925) | 2 | 4,605円 | 9,210円 | 新規・住宅建設バリュー |
| 新日空調(1952) | 2 | 3,485円 | 6,970円 | 新規・空調設備工事 |
| ヒューリック(3003) | 4 | 1,807.5円 | 7,230円 | 追加・都市部不動産 |
| 東急不HD(3289) | 4 | 1,338.5円 | 5,354円 | 新規・不動産開発 |
| カネカ(4118) | 2 | 5,740円 | 11,480円 | 新規・機能性素材 |
| UBE(4208) | 2 | 3,241円 | 6,482円 | 新規・総合化学 |
| SANKYO(6417) | 4 | 1,685.5円 | 6,742円 | 新規・パチンコ機大手 |
| 全国保証(7164) | 2 | 3,076円 | 6,152円 | 追加・住宅ローン保証 |
| 平和不(8803) | 2 | 2,363円 | 4,726円 | 新規・不動産投資 |
| 九州電力(9508) | 4 | 1,789.5円 | 7,158円 | 追加・電力 |
| 合計 | 38株 | — | 80,774円 | — |
新規7銘柄の意図——“AI半導体の反対側”のセクター補強
今日の新規7銘柄には明確なテーマがあります:
- 不動産・住宅3社(大和ハウス・東急不HD・平和不動産)——金利上昇局面での不動産セクター、AI半導体とは無縁の内需
- 化学2社(カネカ・UBE)——素材バリューの王道、中長期の景気敏感株
- 新日空調(1952)——空調設備工事、データセンター需要の恩恵も
- SANKYO(6417)——パチンコ機大手、娯楽関連のバリュー
「AI半導体が主戦場の相場で、あえてAIから遠い銘柄群を仕込む」——セクター分散の徹底によるリスク分散戦略の実践です。
追加4銘柄の意図——既存主力の積み増し
- 明豊ファシリティ(1717): 10株の大きめの追加、内需インフラ
- ヒューリック(3003): 4株追加、都市部不動産の主力を積み増し
- 全国保証(7164): 2株追加、住宅ローン保証の高収益銘柄
- 九州電力(9508): 4株追加、電力ディフェンシブ
“下がっている銘柄”に加えて”買いたかった銘柄”を同時に仕込む——新規と追加の”両輪”という戦略が特徴です。
📊 本日の決算発表: インソース(6200)——決算+記念配当+自社株買い+消却の”四重リリース”
7月21日大引後に発表されたインソース(6200)の2026年9月期 Q3累計決算+株主還元強化策が今日(7/22)の株価を+9.35パーセントに押し上げ——わたしのポートフォリオの上昇TOP1となりました。300株保有・含み益+11,400円・+5.83%の主力銘柄です。
決算内容(Q3累計・2025年10月〜2026年6月)
| 項目 | 実績 | 前年同期比 | 事前予想比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 11,582百万円 | +8.9% | 通期目標16,000百万円に順調に進捗 |
| 営業利益 | 4,448百万円 | +3.7% | 通期目標6,380百万円に順調 |
| 経常利益 | 4,502百万円 | +4.6% | 通期目標6,430百万円に順調 |
| 純利益 | 3,077百万円 | +6.2% | 通期目標4,400百万円に順調 |
| 通期見通し | 据え置き | — | — |
事業別の売上高(累計):
- 講師派遣型研修事業: 5,576百万円(前年同期比+10.8%)、デジタル研修回数+16.7%
- 公開講座事業: 2,812百万円(+8.4%)、DX関連受講者+25.8%
- ITサービス事業(Leaf): 1,519百万円(+4.8%)、アクティブユーザー546万人(+19.3%)
- その他事業: 1,673百万円(+7.4%)
AI・DX教育需要が引き続き好調、生成AI活用のコンサルティングも新規開始——“社会人教育+AI/DX”の掛け合わせが業績を押し上げました。
株主還元強化1: 10周年記念配当
東証プライム上場10周年を機に記念配当5.50円を追加:
| 項目 | 前回予想(2025年11月) | 今回修正 |
|---|---|---|
| 期末配当 | 29.50円 | 35.00円(普通29.50円+記念5.50円) |
| 通期合計 | 29.50円 | 35.00円(+5.50円) |
基準日: 2026年9月30日——わたしの300株ではプラス1,650円の追加配当が見込まれます。
株主還元強化2: 自己株式取得
発行済株式の3.5パーセント(300万株上限)・20億円上限を7/22から9/30まで市場買付——株価下支え効果が期待されます。
株主還元強化3: 自己株式消却
400万株(発行済4.7%)を9/30に消却——取得分+既保有100万株をまとめて消却。“取得+消却”の同時実施により、発行済株式数が実質減少し、1株当たりの価値が向上します。
わたしの評価
「業績堅調+記念配当+自社株買い+消却の”四重リリース”は完璧な株主還元パターン」——今日の+9.35パーセントの株価反応は妥当と評価できます。300株保有・平均取得単価652円・現在値690円で含み益率+5.83%——中長期の”社会人教育+AI/DXの成長分野”として継続保有の方針を強化します。
私の高配当株ポートフォリオ実績
上昇TOP5
| 銘柄(コード) | 保有数 | 平均取得単価 | 終値 | 前日比(%) | 評価損益 | 配当利回り |
|---|---|---|---|---|---|---|
| インソース(6200) | 300 | 652円 | 690円 | +59(+9.35%) ← 決算好感 | +11,400円 | 5.07% <- 4.28%から上昇 |
| キオクシアHD(285A) | 4 | 65,080円 | 64,270円 | +3,210(+5.26%) | -3,240円 | 0.00% |
| 三菱商事(8058) | 190 | 2,282円 | 4,888円 | +224(+4.80%) | +495,140円 | 2.56% |
| 高純度化(4973) | 14 | 4,838円 | 5,150円 | +235(+4.78%) | +4,368円 | 4.47% |
| FUJIMI(5384) | 30 | 1,905円 | 4,180円 | +175(+4.37%) | +68,250円 | 1.84% |
上昇TOP5は全銘柄がプラス4.3%超——AI半導体売りの反動で個別材料銘柄が上位を占めました。
上昇1位のインソース(6200)プラス9.35%——7/21大引後の”四重リリース”(決算好感+記念配当+自社株買い+消却)を受けての急騰(詳細は📊決算セクションで)。300株保有・含み益プラス11,400円・プラス5.83パーセントへ。
上昇2位のキオクシア(285A)プラス5.26%——7/21+17.18%に続く2日連続反発、含み損はマイナス33,980円→マイナス3,240円まで縮小。あとひと押しで含み損解消という嬉しい展開。
上昇3位の三菱商事(8058)プラス4.80%——5大商社の主力、190株保有・含み益プラス495,140円・プラス114.20パーセントという驚異的な長期主力銘柄が反発。今日の含み益増分では最大級、わたしのポートフォリオを支える基幹銘柄の底堅さが光ります。
上昇4位の高純度化(4973)プラス4.78%——7/24決算発表を控えた”決算前買い”。14株保有(7/17に2株追加)・含み益プラス4,368円・プラス6.45パーセント——先週の押し目買いが早速報われた形。
上昇5位のFUJIMI(5384)プラス4.37%——半導体研磨材(CMPスラリー)大手、含み益率プラス119.42パーセントの主力銘柄。キオクシア反発の連想買いとAI半導体関連の見直しが入りました。
下落TOP5
| 銘柄(コード) | 保有数 | 平均取得単価 | 終値 | 前日比(%) | 評価損益 | 配当利回り |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本ケア(2393) | 20 | 1,490円 | 4,110円 | -250(-5.73%) | +52,400円 | 1.80% |
| ハピネット(7552) | 6 | 2,678円 | 3,095円 | -70(-2.21%) | +2,502円 | 3.23% |
| 住友林(1911) | 244 | 1,200円 | 1,327円 | -24.5(-1.81%) | +30,988円 | 3.77% |
| 信越化(4063) | 78 | 4,086円 | 7,075円 | -130(-1.80%) | +233,142円 | 1.50% |
| JPX(8697) | 100 | 1,425円 | 2,218円 | -37.5(-1.66%) | +79,300円 | 2.84% |
下落TOP5は日本ケア-5.73%を除き全てマイナス3%未満の軽微な調整——日本ケアは介護関連の個別要因、他は先週上昇銘柄の反落が中心。信越化(+73.15%)・JPX(+55.65%)・住友林(+10.58%)——含み益率100%近い長期主力銘柄が下落5位という贅沢な調整、中長期のポジションはビクともしない水準です。
ポートフォリオ全体
| 評価額 | 含み損益 | 含み損益(%) | 前日比 | 前日比(%) |
|---|---|---|---|---|
| 35,303,067円 | +12,509,138円 | +54.88% | +241,311円 | +0.69% |
含み損益率はプラス54.88パーセント(前日+54.01%から0.87ppt上昇)、含み損益額はプラス1,250万円台——5営業日で新記録を4回更新(7/15の+1,217万→7/21の+1,226万→今日+1,250万)。キオクシア含み損の縮小+インソース決算好感+三菱商事の反発が同時に効いた好結果です。
📚 初心者向けワンポイント解説:「自社株買い+消却」——株主還元の”最強コンボ”の仕組み
今日のインソース(6200)の株価急騰の背景には“自社株買い300万株+消却400万株”という“最強の株主還元コンボ”があります。なぜこの組み合わせが強力なのか、初心者向けに解説します。
自社株買いとは
自社株買い(自己株式取得)とは、企業が自社の株式を市場から買い戻す取引のこと。インソースの場合、7/22から9/30までの約2ヶ月間、東証で最大300万株・20億円を市場買付する予定です。
株価への影響:
- 需要増——市場に”買い手”が1つ増えるため、需給が引き締まる
- 1株当たり指標の改善——発行済株式数(自己株式除く)が減るため、EPS(1株当たり利益)・BPS(1株当たり純資産)が向上
- 株主還元姿勢の明示——経営陣が「自社株は割安」と判断しているシグナル
自社株消却とは
自己株式消却とは、取得した自己株式を”永久に無効化”する手続き。発行済株式総数自体が減少し、“永久的な希薄化解消”が実現します。インソースの場合、7/22から9/30までに取得する300万株+既保有100万株の合計400万株を9/30に消却します。
「取得だけ」vs 「取得+消却」の違い
| 項目 | 取得のみ | 取得+消却 |
|---|---|---|
| 発行済株式総数 | 変わらず(自己株式として保有) | 減少 |
| 1株当たり指標 | 一時的に改善 | 永久的に改善 |
| 将来の再放出リスク | あり(いつでも売却可能) | なし(消却済みは復活不可) |
| 市場評価 | 中程度 | 高評価 |
インソースは”取得+消却”の両方を同時発表——“永久的な希薄化解消”を約束する最強パターンです。
なぜ株価に大きく反応するのか
インソースの発行済株式数は約8,524万株——そのうち400万株の消却は4.7%相当。“永久的に1株の価値が約4.7%上がる”ということを意味します。さらに:
- 同時発表のQ3決算が増収増益(売上+8.9%・純利益+6.2%)
- 10周年記念配当5.50円追加で通期35円の高配当
- 通期見通し据え置きで下方修正リスクなし
この”四重リリース”が同時に来た結果、+9.35%の株価急騰——株主還元の”最強コンボ”が投資家心理を強く動かした典型例です。
長期投資家として”自社株買い+消却”銘柄をどう評価するか
わたしのような高配当バリュー株投資家が、この”最強コンボ”銘柄をどう扱うか:
- 配当利回りだけでなく”総還元利回り”で判断——配当+自社株買いを合算した総還元性向
- 消却”あり”銘柄を優先——永久的な希薄化解消の恩恵
- 業績堅調+還元強化の組み合わせを重視——業績悪化での還元強化は”手じまい売却シグナル”の可能性
- 急騰後の”利益確定売り”は考慮——“好材料出尽くし”のリスク管理
インソースは業績堅調+還元強化の理想パターン——300株の継続保有+押し目があれば追加という方針で臨みます。
明日以降の注目ポイント
- 7/24(木)の高純度化(4973)Q1決算——保有銘柄で今週最大の決算イベント
- キオクシア(285A)の3日連続続伸有無——含み損マイナス3,240円から含み益転換なるか
- 今週の日本企業決算本格化——キヤノン(7/28)・信越化(7/29)・日本電産などのQ1決算
- インソース(6200)の自社株買い開始——7/22から市場買付開始、需給への影響
- 米国市場の週前半の動向——SOX指数と半導体関連の続伸
まとめ
今日7月22日は「インソース”四重リリース”で+9.35%上昇TOP1、日経は朝方+1,300円超から急失速して-116円小反落、ポートフォリオは+0.69%で含み益1,250万円台の新記録更新」の一日となりました。日経が波乱含みの展開でも、バリュー分散型ポートフォリオが安定して積み上げる——理想的な”下方硬直・上方参加”の日でした。
| 7/22 | |
|---|---|
| 日経平均 | -0.18% (66,115円、朝方+1,300円→引け-116円で急失速) |
| TOPIX | +0.45% |
| わたしのポートフォリオ | +0.69% |
わたしのポートフォリオはプラス0.69パーセント・プラス241,311円で、日経にプラス0.87パーセントポイント・TOPIXにプラス0.24パーセントポイントで上回る結果。含み損益額はプラス1,250万円台、含み損益率はプラス54.88パーセントという新記録更新(5営業日で4回目)を達成!14日累計対日経通算プラス12.50パーセントポイント——7/17の+12.36pptを超えて累計最高値を記録しました!
今日の3大トピック:
- インソース(6200)+9.35%で上昇TOP1 ——Q3決算(売上+8.9%・純利益+6.2%)+10周年記念配当5.50円追加+自己株式300万株取得+400万株消却の“四重リリース”が完璧な株主還元コンボ(詳細は📊決算セクション+📚解説で)。
- キオクシア(285A)連日続伸+5.26% ——7/21+17.18%に続く2日連続反発、含み損はマイナス33,980円→マイナス3,240円へ大幅縮小、あとひと押しで含み損解消目前。
- 11銘柄への打診買い80,774円実施 ——新規7銘柄(大和ハウス・新日空調・東急不HD・カネカ・UBE・SANKYO・平和不)+追加4銘柄(明豊ファシリティ・ヒューリック・全国保証・九州電力)、AI半導体の反対側のセクター分散を強化。
上昇TOP5は全銘柄がプラス4.3%超——インソース(+9.35%)・キオクシア(+5.26%)・三菱商事(+4.80%)・高純度化(+4.78%)・FUJIMI(+4.37%)——三菱商事の含み益プラス495,140円が今日の主役、高純度化は7/24決算前の期待買いも入りました。
下落TOP5は日本ケア-5.73%を除き全てマイナス3%未満の軽微な調整——信越化・JPX・住友林など含み益率50-100%超の長期主力銘柄が下位という贅沢な話。中長期のポジションはビクともしません。
本日の取引は新規7銘柄+追加4銘柄で11銘柄80,774円——“下がっている銘柄”と”新規で買いたかった銘柄”を同時に仕込む戦略。不動産・化学・空調・娯楽などAI半導体から遠いバリューセクターへの分散を強化しました。
明日以降は7/24(木)の高純度化Q1決算、キオクシアの続伸有無、今週の日本企業決算本格化が焦点。含み益プラス1,250万円のクッションを保ちながら、“バリュー分散+打診買い+長期保有”のトリオ戦略を継続していきます。
明日も、地味に、着実に。
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免責事項:本記事は個人の投資記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任で行ってください。