今日のサマリー
今日8月7日(金)は決算679社発表の”決算ラッシュ最終日”、東京株式市場は日経平均がマイナス76.55円・マイナス0.12パーセントの65,606.71円で小幅続落、TOPIXはプラス84.39・プラス0.47パーセントの4,074.93と続伸——“AI・半導体関連の一角に売り、内需・バリューには買い”という“物色循環相場”でした。
わたしのポートフォリオはプラス0.70パーセント・プラス249,706円——日経平均をプラス0.82パーセントポイントでアウトパフォーム、含み損益率はプラス56.69パーセント、含み損益額はプラス1,309万円台で過去最高更新、評価額3,619万円台——“日経が下がる中でPFが上がる”というバリュー分散型の主戦場が復活した一日でした。
なお昨日8/6(木)は記事作成をお休みしました——本日は8/5→8/7の2営業日の動きを反映しての集計となります。
今日の3大トピックは:
- 決算679社の“決算ラッシュ最終日”で当PF主力多数が発表 ——ブリヂストン(上期純利益+79%増益)+ENEOS(Q1営業+859.5%激増益)+KDDI(通期配当84円据え置き)+INPEX(通期-16.2%減益予想)+住友林業(中間営業-28.4%減益+配当減配)+三菱HCキャピ(Q1-44.8%減益)+富士フイルム(Q1-27.6%減益で-16.55%)という明暗くっきり(詳細は📊決算セクション)
- 小森コーポレーション(6349)を新規購入 ——印刷機械大手の小森を4株@1,902円で新規購入、“バリュー主力への新規追加”として意義大
- 5銘柄ナンピン+新規1銘柄で合計42,168円追加購入 ——東鉄工(1835)+新日空調(1952)+荏原実業(6328)+月島HD(6332)+メタウォーター(9551)の“内需インフラ・環境ソリューション”5銘柄押し目買い
主要指数とポートフォリオの比較
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 私のポートフォリオ | 36,195,788円 | +249,706円 | +0.70% |
| 日経平均 | 65,606.71円 | -76.55円 | -0.12% |
| TOPIX | 4,074.93 | +19.08 | +0.47% |
日経平均とTOPIXの差はマイナス0.59パーセントポイント——“TOPIXが上・日経が下=バリュー優位相場”への転換シグナル、“AI・半導体主導からバリュー・内需主導への物色シフト”が発生しました。わたしのバリュー分散型ポートフォリオはプラス0.70%——日経マイナス0.12%を+0.82pptアウトパフォーム、含み損益率が+54.09→+56.69%へ+2.60ppt改善という“リスクオン相場のバリュー逆襲”が起きました。
26日累計で対日経+14.69ppt——8/5→8/7の2営業日で+2.92pptの大幅回復
| 日付 | 日経平均 | TOPIX | ポートフォリオ | 対日経差 |
|---|---|---|---|---|
| 7/2〜7/30 | -8.56%累計 | -0.94%累計 | +5.20%累計 | +13.76ppt累計 |
| 7/31(木) | +4.03% | +1.29% | +0.06% | -3.97ppt |
| 8/3(月) | -0.94% | -1.08% | -1.22% | -0.28ppt |
| 8/4(火) | +0.32% | +0.04% | -0.49% | -0.81ppt |
| 8/5(水) | +3.66% | +2.13% | +1.20% | -2.46ppt |
| 8/6(木・記事なし) | -0.93% | +0.19%(推計) | +1.17% | +2.10ppt |
| 8/7(金) | -0.12% | +0.47% | +0.70% | +0.82ppt |
| 26日累計 | -6.57% | +0.95% | +8.12% | +14.69ppt |
26日累計で日経平均マイナス6.57パーセントに対してPFプラス8.12パーセント、対日経通算プラス14.69パーセントポイント——8/5の+11.77ppt→2営業日で+2.92pptの大幅回復、“日経が下げる相場ではバリュー分散型が真価を発揮”することを再確認できました。7/29の+21.14pptピークから-6.45ppt後退の水準まで戻す動きで、“対日経指数の潮目が変わった”可能性があります。
本日の取引
本日は6銘柄追加購入で合計42,168円——“日経-0.12%小幅続落の中でも小口・分散で積み上げ”の姿勢を継続、新規購入1銘柄+ナンピン5銘柄の内訳:
| 銘柄(コード) | 取引 | 約定株数 | 約定単価 | 約定金額 | 意図 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東鉄工(1835) | 買 | 2 | 3,935円 | 7,870円 | 追加(10→12株)・押し目買い |
| 新日空調(1952) | 買 | 2 | 3,020円 | 6,040円 | 追加(3→5株)・決算下落を拾う押し目買い |
| 荏原実業(6328) | 買 | 4 | 2,188円 | 8,752円 | 追加(12→16株) |
| 月島HD(6332) | 買 | 2 | 2,724円 | 5,448円 | 追加(30→32株) |
| 小森(6349) | 買 | 4 | 1,902円 | 7,608円 | 新規購入 |
| メタウォーター(9551) | 買 | 2 | 3,225円 | 6,450円 | 追加(26→28株) |
| 合計 | 買 | 16株 | — | 42,168円 | — |
小森コーポレーション(6349)を新規購入
小森コーポレーション(6349)を4株@1,902円で新規購入——印刷機械の世界的大手、小森ブランドのオフセット印刷機はグローバルシェア上位、バリュー分散型ポートフォリオの新規セクター追加として意義があります。“印刷機械=デジタル化の逆風セクター”という一般的なイメージがある一方、“パッケージ印刷・特殊印刷はむしろ成長分野”という側面もあります。今日はまず4株の小口スタート、今後の動きを見ながら追加検討です。
新日本空調(1952)は決算下落の押し目買い
新日本空調(1952)は本日下落TOP5 3位-10.91%の決算下落——3株の小口保有から2株追加で3→5株、“決算後の失望売りを拾う押し目買い”という典型的なバリュー戦略。平均取得は3,325→3,203円へ低下((3×3,325+2×3,020)÷5=16,015÷5=3,203円)、“下落中の銘柄をナンピンする勇気”を試された取引でした。
5銘柄ナンピン+1銘柄新規=バリュー分散型の”地味な積み上げ”
東鉄工(1835)+新日空調(1952)+荏原実業(6328)+月島HD(6332)+メタウォーター(9551)の5銘柄ナンピン+小森新規購入——“内需インフラ(東鉄工・荏原実業・月島HD・メタウォーター)+空調(新日空調)+印刷機械(小森)”の6セクター分散追加、“1銘柄で一気に賭けない、複数銘柄で細かく積み上げる”というバリュー分散型の王道戦略を実践できた一日でした。
📊 本日の決算解析: 大型主力7社(ブリヂストン・ENEOS・KDDI・INPEX・住友林業・三菱HCキャピ・富士フイルム)+その他10社
8/7は“決算ラッシュ最終日”の679社発表——当PF主力保有の大型7社を中心に解析します。“好決算組(ブリヂストン・ENEOS)vs減益組(INPEX・住友林業・三菱HCキャピ・富士フイルム)vs堅調組(KDDI)”という明暗くっきりの構図でした。
ブリヂストン(5108): 主力132株保有——上期純利益+79%増益+通期3,400億円据え置きで上昇TOP5 4位+5.26%
ブリヂストン(5108)を132株保有・平均取得2,816円・現在値4,199円・含み益率+49.11%——タイヤ世界トップ3の主力バリュー、本日発表の中間期決算は:
| 項目 | 実績(上期) | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2兆3,210億円 | +9.7% |
| 営業利益 | 2,802億円 | +70.4% |
| 親会社帰属純利益 | 2,062億円 | +79.0%激増益 |
通期業績予想: 売上4兆5,000億円(+1.6%)・調整後営業利益5,150億円(+4.3%)・純利益3,400億円(+3.9%)——通期は据え置きだが上期進捗率60.7%で5年平均56.1%を大幅超過、“下期上方修正余地大”。株価反応: 本日+5.26%(+210円)で上昇TOP5 4位——132株×平均2,816円→現在4,199円で含み益+182,556円・+49.11%、“上期激増益+通期進捗率良好”の好決算好感。わたしの評価: 主力132株保有の中でも含み益額TOP級銘柄、“通期上方修正の可能性大+株主還元強化継続”——保有継続します。
ENEOS(5020): 主力400株保有——Q1営業利益+859.5%激増益で通期営業+30.7%予想
ENEOS(5020)を400株保有・平均取得465円・現在値1,233.5円・含み益率+165.27%——エネルギー最大手の主力、本日発表のQ1決算は:
| 項目 | 実績(Q1) | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 3兆4,078億円 | +18.7% |
| 営業利益 | 4,826億円 | +859.5%激増益 |
| 親会社帰属四半期利益 | 4,150億円 | (通期並みの利益を1Qで達成) |
通期業績予想: 売上12兆8,500億円(+9.2%)・営業6,100億円(+30.7%増益)・純利益4,150億円(+60.4%)——“通期の利益をほぼQ1で達成”という驚異的な進捗。年間配当34円据え置き——400株×34円=13,600円/年。わたしの評価: 400株×平均取得465円→含み益+307,400円・+165.27%という当PF主力上位のダブルバガー越え銘柄、“Q1で通期利益達成という異常な好決算”——通期の大幅上方修正がほぼ確実、中長期の主力バリュー銘柄として保有継続します。
KDDI(9433): 主力200株保有——通期売上+5.6%+配当84円で堅調継続
KDDI(9433)を200株保有・平均取得2,217円・現在値2,851.5円・含み益率+28.62%——通信3社の一角の主力ディフェンシブ、本日発表のQ1決算+通期予想:
通期業績予想(据え置き):
- 売上収益: 6兆4,100億円(+5.6%)
- 調整後営業利益: 1兆2,100億円(+5.0%)
- 純利益: 7,310億円(+2.7%)
- 年間配当84円(配当性向42.8%)
わたしの評価: 200株×84円=16,800円/年の安定配当、200株×平均取得2,217円→含み益+126,900円・+28.62%——“ディフェンシブ銘柄の安定的な右肩上がり”、“KDDIは配当と株価の両輪で長期保有の王道”——保有継続します。
INPEX(1605): 主力230株保有——通期最終-16.2%減益予想も高配当継続
INPEX(1605)を230株保有・平均取得1,740円・現在値3,394円・含み益率+95.06%——原油・天然ガス大手の当PF主力バリュー、本日発表の中間期決算は業績予想の修正を含む内容——“通期最終利益は前期比-16.2%減益予想(3,300億円見通し)”という慎重な数字。年間配当108〜130円(業績連動)——230株×約120円=約27,600円/年という当PF最高配当銘柄TOP級。わたしの評価: 230株×平均取得1,740円→含み益+380,420円・+95.06%という当PF主力の含み益額TOP級銘柄、“原油価格変動リスクはあるが、業績連動配当+株価水準の底堅さ”——保有継続、更なる押し目では追加検討。
住友林業(1911): 主力244株保有——中間期営業-28.4%減益+配当53→50円減配で失望
住友林業(1911)を244株保有・平均取得1,200円・現在値1,364.5円・含み益率+13.71%——海外住宅事業の伸長で拡大中の主力、本日発表の中間期決算は:
| 項目 | 実績(中間期) | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1兆2,632億円 | +17.5% |
| 営業利益 | 599億円 | -28.4%減益 |
| 経常利益 | 498億円 | -43.6%減益 |
| 親会社帰属中間利益 | 269億円 | -45.5%大幅減益 |
通期配当予想: 年間50円(前期53円→-3円減配)——“海外住宅の投資損失11.3億円+利払い増加”が減益・減配の主因。わたしの評価: 244株×50円=12,200円/年(前期12,932円→-732円/年減少)、244株×平均取得1,200円→含み益+40,138円・+13.71%——“減益+減配は明確なネガティブ”ですが、“平均取得1,200円という低いコストベース”で下値リスクは限定的、保有継続、追加購入は慎重。
三菱HCキャピタル(8593) 主力584株保有——Q1純利益-44.8%大幅減益も配当51円据え置き
三菱HCキャピタル(8593)を584株保有・平均取得863円・現在値1,386.5円・含み益率+60.66%——リース大手の当PF最大株数銘柄、本日発表のQ1決算は:
| 項目 | 実績(Q1) | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 5,391億円 | -7.8%減収 |
| 営業利益 | 471億円 | -42.9%減益 |
| 親会社帰属四半期利益 | 316億円 | -44.8%大幅減益 |
主要因: “前年同期の連結子会社決算期変更による約228億円の増益効果剥落+不動産・航空・ロジスティクスのアセット売却益減少”——“前年一過性要因剥落”の実質減益。年間配当51円(中間25+期末26円)据え置き——584株×51円=29,784円/年という当PFの中でも最上位クラスの配当額。わたしの評価: 584株×平均取得863円→含み益+305,724円・+60.66%という当PF最大584株の主力、“前年一過性要因の反動で減益は想定内、増配継続方針は維持”——保有継続します。
富士フイルム(4901): 中口56株保有——Q1税引前-27.6%減益で下落TOP5 1位-16.55%!
富士フイルム(4901)を56株保有・平均取得3,168円・現在値3,236円・含み益率+2.15%——“写真からヘルスケア・半導体材料へ多角化した多角経営銘柄”、本日発表のQ1決算は:
| 項目 | 実績(Q1) | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 営業利益 | 512億円 | -32.0%減益 |
| 税引前利益 | 521億円 | -27.6%減益 |
主要因: “ヘルスケア事業の下方修正+市場予想を250億円ほど下回る想定外の減益”。通期予想: 営業利益3,650億円(+4.2%)据え置きも、上期進捗率13.9%で5年平均22.4%を大幅下回る低調な滑り出し。株価反応: 本日-16.55%(-642円)で下落TOP5 1位のギャップダウン——“想定外の大幅減益”への失望売りが集中。わたしの評価: 56株×平均取得3,168円→含み益+3,808円・+2.15%まで含み益がほぼ消滅、“半導体材料は堅調でもヘルスケアの落ち込みが響く”——保有継続だが状況注視、大幅追加は避けたい。
その他10社(インフロニアHD・大林組・バローHD・SPK・第一ライフ・キリン・オカダ・三井不動産・商船三井・日本紙パ商)
紙面の都合上、簡潔にまとめます:
- 商船三井(9104) 6株: Q1売上7,309億円・営業385億円(会計期変更で6ヶ月分)、ドライバルク好調
- 三井不動産(8801) 200株: Q1決算15:30発表、通期売上2兆8,000億円(+3.3%)予想
- 大林組(1802) 34株: 34株保有のゼネコン大手、含み益+51.94%
- バローHD(9956) 12株: スーパーマーケット大手、含み益+25.19%
- インフロニアHD(5076) 16株: 前田建設・前田道路統合の建設大手、含み益+23.44%
- キリンHD(2503) 100株: 飲料大手、含み益+40.84%
- SPK(7466) 220株: 補修部品大手、含み益+27.81%
- オカダアイヨン(6294) 110株: 破砕機大手、含み損-5.35%
- 日本紙パ商(8032) 120株: 紙・パルプ商社、本日+5.15%上昇TOP5 5位、含み益率+100.00%達成!
- 第一ライフ(8750) 4株: 生命保険大手、含み益+2.36%
日本紙パルプ商事(8032) 120株が含み益率+100%達成は本日の隠れたビッグイベント——平均取得602円→現在1,204円で完全な“ダブル達成”、“低PBR銘柄の見直し買いの典型例”です。
私の高配当株ポートフォリオ実績
上昇TOP5
| 銘柄(コード) | 保有数 | 平均取得単価 | 終値 | 前日比(%) | 評価損益 | 年間配当金 | 取得利回り | 現在利回り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| チャームケア(6062) | 20 | 1,298円 | 1,480円 | +94(+6.78%) | +3,640円 | 43円 | 3.31% | 2.91% |
| 住友倉(9303) | 30 | 2,125円 | 4,170円 | +220(+5.57%) | +61,350円 | 103円 | 4.85% | 2.47% |
| 任天堂(7974) | 23 | 7,003円 | 8,043円 | +402(+5.26%) | +23,920円 | 162〜167円 | 2.31〜2.38% | 2.01〜2.08% |
| ブリヂストン(5108) | 132 | 2,816円 | 4,199円 | +210(+5.26%) ← 上期純利益+79%激増益 | +182,556円 | 125円 | 4.44% | 2.98% |
| 紙パ商(8032) | 120 | 602円 | 1,204円 | +59(+5.15%) ← 含み益率+100%達成! | +72,240円 | 36円 | 5.98% | 2.99% |
上昇TOP5の首位はチャームケア(6062)+6.78%——介護大手のバリュー銘柄、20株の小口保有。主力保有ブリヂストン+5.26%は上期純利益+79%激増益の好決算好感(詳細は📊決算セクション)。紙パ商+5.15%は含み益率+100.00%(完全ダブル)達成——平均取得602円→現在1,204円で“低PBRバリュー株の教科書的な報われ方”でした。
下落TOP5
| 銘柄(コード) | 保有数 | 平均取得単価 | 終値 | 前日比(%) | 評価損益 | 年間配当金 | 取得利回り | 現在利回り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 富士フイルム(4901) | 56 | 3,168円 | 3,236円 | -642(-16.55%) ← Q1税引前-27.6%大幅減益 | +3,808円 | 75円 | 2.37% | 2.32% |
| 大同メタル(7245) | 20 | 910円 | 1,330円 | -198(-12.96%) | +8,400円 | 36円 | 3.96% | 2.71% |
| 新日空調(1952) | 3 | 3,325円 | 3,020円 | -370(-10.91%) ← 決算下落を拾い5株へナンピン | -1,830円 | 120円 | 3.61% | 3.97% |
| アドソル日進(3837) | 40 | 967円 | 1,399円 | -96(-6.42%) | +17,280円 | 48円 | 4.96% | 3.43% |
| カネミツ(7208) | 10 | 1,071円 | 1,282円 | -77(-5.67%) | +2,110円 | 41円 | 3.83% | 3.20% |
下落TOP5の首位は富士フイルム(4901)-16.55%——Q1税引前-27.6%大幅減益+ヘルスケア事業下方修正への失望売り(詳細は📊決算セクション)、含み益がほぼ消滅の+2.15%まで低下しました。新日空調-10.91%は本日3→5株にナンピン、“下落中の銘柄をナンピンする勇気”を試された銘柄です。
ポートフォリオ全体
| 評価額 | 含み損益 | 含み損益(%) | 前日比 | 前日比(%) |
|---|---|---|---|---|
| 36,195,788円 | +13,095,780円 | +56.69% | +249,706円 | +0.70% |
含み損益率プラス56.69パーセント・含み損益額プラス1,309万円台——過去最高評価額36,195,788円達成、含み損益率は7/29の+55%台を超えて過去最高更新、“日経-0.12%下落の中でPFは+0.70%上昇で対日経+0.82ppt”というバリュー分散型の逆襲相場を体現できた一日でした。
明日以降の注目ポイント
- 決算679社の週明け株価反応: 好決算組(ブリヂストン・ENEOS)vs減益組(住友林業・富士フイルム)の織り込み継続
- 富士フイルム-16.55%からの反発 or 続落: 含み益ほぼ消滅の主力銘柄の底値判断
- INPEX 8/7発表の詳細: 通期-16.2%減益予想への織り込み度合い
- KDDI・三菱HCキャピの安定配当銘柄の押し目: ディフェンシブ+高配当の再評価
- 小森コーポ(6349)新規購入の初動株価: 印刷機械バリューへの反応
まとめ
今日8月7日は「決算ラッシュ最終日+ブリヂストン/ENEOS激増益+富士フイルム-16.55%大幅下落+PF過去最高評価額3,619万円達成」の重要な一日でした。日経-0.12%小幅続落でPFは+0.70%、対日経+0.82pptアウトパフォームで対日経26日累計+14.69ppt(前々日+11.77pptから+2.92pptの大幅回復)を達成しました。
| 8/7 | |
|---|---|
| 日経平均 | -0.12% |
| TOPIX | +0.47% |
| わたしのポートフォリオ | +0.70% |
主力決算7社+その他10社の解析ハイライト:
- ブリヂストン: 上期純利益+79%激増益 → 上昇TOP5 4位+5.26%
- ENEOS: Q1営業利益+859.5%激増益(Q1で通期利益達成)
- KDDI: 通期売上+5.6%+配当84円据え置き
- INPEX: 通期最終-16.2%減益予想も高配当継続
- 住友林業: 中間営業-28.4%減益+配当53→50円減配
- 三菱HCキャピ: Q1純利益-44.8%大幅減益(前年一過性剥落)
- 富士フイルム: Q1税引前-27.6%大幅減益 → 下落TOP5 1位-16.55%
- 日本紙パ商: 含み益率+100.00%達成!
“バリュー分散型は下げ相場に強い”——日経が下がる相場でこそPFが逆行高、“対日経+14.69pptへの大幅回復”という8/5からの動きは“バリュー投資の真価”を再確認できた瞬間でした。過去最高評価額3,619万円+含み益率+56.69%は“地味な積み上げの結果”——“一発逆転狙わず、毎日淡々と分散追加”という姿勢の勝利です。
明日以降も、地味に、着実に。
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Sources:
- ブリヂストン、上期最終が79%増益で着地 - 株探ニュース
- 富士フイルム 4-6月期(1Q)税引前は28%減益 - 株探ニュース
- 日経平均 大引け 小幅続落 (8月7日) - 株探ニュース
- 日経平均 大引け 3日ぶり反落 (8月6日) - 株探ニュース
- 商船三井 決算/4〜6月の売上高7309億8700万円 - LNEWS
- KDDI 2027年3月期第1四半期決算説明会 - BigGo
免責事項:本記事は個人の投資記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任で行ってください。