【2026年6月26日】エンジニアの高配当株ポートフォリオ記録|日経平均-3,005円・歴代3位の下げ幅、バリュー集中で+0.39%とアウトパフォーム(vs 日経平均・TOPIX)

今日のサマリー

今日の東京株式市場は、日経平均がマイナス3,005.46円・マイナス4.15パーセントの歴史的な急落となり、終値69,360.88円。これは日経平均の歴代下げ幅ランキング第3位(絶対値ベース、1位は1987年ブラックマンデー、2位は2024年8月の令和の暴落)に入る、相場の歴史に残る一日となりました。TOPIXもマイナス53.11・マイナス1.32パーセントの3,963.36で、こちらは「並みの下落」程度に収まる、というのが今日の特徴です。

背景は、昨日6/25の日経平均プラス4.61パーセント(プラス3,191円)の歴史的大反発の反動。昨日の上昇を主導したソフトバンクグループ・東京エレクトロン・アドバンテスト・ファーストリテイリングといったAI半導体・値嵩株が、今日はそろって急落。指数を引き上げた力が、そのまま指数を引きずり下ろす力に変わった形です。

ところが、わたしのポートフォリオはプラス0.39パーセント・プラス121,733円と、日経平均マイナス4.15パーセントに対してプラス4.54パーセントポイントのアウトパフォーム。昨日のマイナス0.18パーセント(対日経マイナス4.79ppt)から一転、相場の偏りが解消する方向に動き、バリュー集中型ポートフォリオの真価がようやく発揮された一日となりました。

6/25 6/26 2日合計
日経平均 +4.61% -4.15% +0.27%
わたしのポートフォリオ -0.18% +0.39% +0.21%
対日経差 -4.79ppt +4.54ppt ほぼゼロ

2日トータルで見ると、日経平均とほぼ同じパフォーマンスに収束しています。「短期の指数の偏りに振り回されない」ということを、これほど鮮やかに示してくれる相場はそうそうありません。今日のような暴落日にも、本日は日本製鉄・前澤HD・洋シヤター・オカダアイヨン・GMOFHD・任天堂・SBI、計7銘柄合計51,451円を分散買い増ししました。さらに21銘柄・税引き後合計17,823円の3月期配当が入金され、含み益のクッションに加えて現金キャッシュフローでも厚みが増した一日となりました。

主要指数とポートフォリオの比較

指標 終値 前日比 騰落率
私のポートフォリオ 32,598,674円 +121,733円 +0.39%
日経平均 69,360.88円 -3,005.46円 -4.15%
TOPIX 3,963.36 -53.11 -1.32%

日経平均マイナス4.15パーセント・TOPIXマイナス1.32パーセント——その差はマイナス2.83パーセントポイントです。昨日(6/25)はプラス3.28ppt差、今日はマイナス2.83ppt差と、2日連続で「日経平均だけが特異な動きをする」構図になりました。これも、AI半導体・値嵩株が日経平均寄与度の20〜25パーセントを占めるという構造的な歪みの表れです。

本日の購入銘柄

日経平均マイナス4.15パーセントの暴落日は、長期バリュー株投資家にとっては最高の仕込み日——「相場が荒れたら買う」を基本方針にしているわたしは、今日も淡々と7銘柄を買い増しました。特に注目してほしいのは、昨日も買った日本製鉄・オカダアイヨン・任天堂を、今日はさらに安い価格で買い増している点。これがナンピン買いの基本動作です。
1点失敗したのは、住友商事を1株買い忘れてしまいました。4分割後、現在496株という形になってしまったので、残り44は来週以降購入しようと思います。

銘柄(コード) 約定株数 約定単価 約定金額 平均取得単価
日本製鉄(5401) 10 543.3円 5,433円 574円
前澤HD(575A) 4 1,360円 5,440円 1,667円
洋シヤター(5936) 10 890円 8,900円 901円
オカダアイヨン(6294) 4 1,963円 7,852円 2,098円
GMOFHD(7177) 12 987円 11,844円 998円
任天堂(7974) 1 6,589円 6,589円 7,003円
SBI(8473) 2 2,696.5円 5,393円 1,726円
合計 51,451円

連日の買い増し3銘柄に注目

昨日6/25と今日6/26の連続購入を見比べると、教科書通りのナンピン買いが成立しています。

銘柄 6/25 約定単価 6/26 約定単価
日本製鉄(5401) 547円 543.3円 マイナス3.7円
オカダアイヨン(6294) 1,974円 1,963円 マイナス11円
任天堂(7974) 6,859円 6,589円 マイナス270円

特に任天堂(7974)は1日でマイナス270円(マイナス3.94パーセント)まで下げました。任天堂は日経平均寄与度の高い値嵩株なので、昨日の上昇主役が今日の下落主役になった、まさに「行って来い」の典型例。「同じ銘柄を、より安い価格で買い増す」——これが、上下動の激しい相場でも淡々と続けられる、長期バリュー株投資の基本動作です。

新規/久しぶり買い銘柄

前澤HD(575A)・GMOFHD(7177)・SBI(8473)は、最近の購入頻度が比較的低めだった銘柄を、暴落のタイミングで久しぶりに買い増した形です。特にGMOFHD(7177)は12株・987円で計11,844円と、本日最大の買い玉。GMOフィナンシャルHDはFX・暗号資産・ネット証券を傘下に持ち、相場のボラティリティが高い局面で出来高・収益が伸びやすいというビジネス構造があります。今日のような暴落は、皮肉にもGMOFHDの追い風になる可能性も意識して。

洋シヤター(5936)は中堅のシャッター/建材メーカーで、配当利回りが安定していて押し目では買いやすい銘柄。今日はマイナス気味の価格で10株を仕込みました。

私の高配当株ポートフォリオ実績

下落TOP5

銘柄(コード) 保有数 平均取得単価 終値 前日比(%) 評価損益 配当利回り
ツガミ(6101) 2 3,115円 7,370円 -410(-5.27%) +8,510円 1.33%
エスペック(6859) 2 3,320円 4,370円 -210(-4.59%) +2,100円 2.63%
信越化学(4063) 78 4,086円 6,835円 -315(-4.41%) +214,422円 1.55%
NGK(5333) 20 1,976円 7,509円 -344(-4.38%) +110,660円 1.41%
スカパーJSAT(9412) 100 661円 2,485円 -107(-4.13%) +182,400円 1.93%

下落TOP5の顔ぶれを見ると、ツガミ(工作機械)・エスペック(半導体試験装置)・信越化学(シリコン半導体)・NGK(化学/電池)・スカパーJSAT(衛星)——いずれも「半導体・素材・先端機器」に絡む銘柄です。昨日プラス5.01パーセントで上昇TOP4だったNGKが今日マイナス4.38パーセントで下落TOP4、これも「行って来い」の典型例。

注目したいのは、5銘柄すべてが含み益のままで完結していること。信越化学プラス214,422円・スカパーJSATプラス182,400円・NGKプラス110,660円といった水準は、1日マイナス4パーセント程度ではびくともしません。長期で積み上げた含み益のクッションがあると、暴落日も冷静に見ていられます。

上昇TOP5

銘柄(コード) 保有数 平均取得単価 終値 前日比(%) 評価損益 配当利回り
月島HD(6332) 26 2,769円 2,667円 +85(+3.29%) -2,652円 3.30%
大林組(1802) 34 2,091円 3,202円 +85(+2.73%) +37,774円 2.94%
インソース(6200) 300 666円 588円 +15(+2.62%) -23,400円 5.02%
ホンダ(7267) 160 1,358円 1,449.5円 +35.5(+2.51%) +14,640円 4.83%
トヨタ自(7203) 200 2,114円 2,768円 +67.5(+2.50%) +130,800円 3.61%

上昇TOP5は、月島HD(水処理エンジニアリング)・大林組(ゼネコン)・インソース(ビジネス研修)・ホンダ(自動車)・トヨタ自(自動車)——「景気敏感・内需・自動車」といった、典型的なオールドエコノミー/バリュー銘柄が並びました。

特に注目したいのが、自動車2銘柄(ホンダ・トヨタ)が並んで上昇TOP4-5に入ったこと。自動車セクターは長く米国関税やEV移行で売り叩かれてきましたが、「AI半導体一極が崩れた瞬間に、見直し買いが入る」——これがセクターローテーションの典型的な動きです。トヨタ自(7203)200株の含み益プラス130,800円・プラス30.94パーセントは、長期で持ち続けた成果がじわじわと積み上がっている例です。

ポートフォリオ全体

評価額 含み損益 含み損益(%) 前日比 前日比(%)
32,598,674円 +10,465,959円 +47.29% +121,733円 +0.39%

含み損益率はプラス47.29パーセントまで回復(昨日プラス46.79パーセント)。3日連続マイナスを断ち切り、含み損益額はプラス1,046万円まで戻しました。

📚 初心者向けワンポイント解説:「アウトパフォーム」「アンダーパフォーム」とは

毎回の記事で「日経平均をアウトパフォーム/アンダーパフォーム」と書いていますが、これは何を意味する言葉なのか、改めて整理しておきます。

言葉の意味

アウトパフォーム(outperform)とは、ある銘柄/ポートフォリオが、ベンチマーク(比較基準)を上回るパフォーマンスを上げること。今日のわたしのポートフォリオはプラス0.39パーセント、日経平均はマイナス4.15パーセントなので、「日経平均をプラス4.54パーセントポイントでアウトパフォーム」と表現します。

アンダーパフォーム(underperform)はその逆。昨日6/25のわたしのポートフォリオはマイナス0.18パーセント、日経平均はプラス4.61パーセントだったので、「日経平均をマイナス4.79パーセントポイントでアンダーパフォーム」と表現します。

ベンチマークは何にすべきか

「何と比べるか(ベンチマークの選び方)」がとても重要です。同じパフォーマンスでも、ベンチマーク次第で評価が変わります。

ベンチマーク 今日のリターン わたしのポートフォリオとの差
日経平均 -4.15% +4.54ppt
TOPIX -1.32% +1.71ppt
わたしのポートフォリオ +0.39%

日経平均と比較すれば「大幅アウトパフォーム」ですが、TOPIXと比較しても「アウトパフォーム」、どのベンチマークでも今日は勝ちです。

逆に昨日6/25は、日経平均比でマイナス4.79ppt、TOPIX比でもマイナス1.51pptとどちらのベンチマークでも負けでした。

長期バリュー株投資家のベンチマークとしては、**TOPIX(時価総額加重)**のほうが日経平均(株価加重)よりも合っている、と一般的には言われます。日経平均は値嵩のAI半導体株に振り回されすぎるので、ポートフォリオの実力を測るには適さないからです。

「2日トータル」で見れば、ほぼ同じ

冒頭の表をもう一度。

6/25 6/26 2日合計
日経平均 +4.61% -4.15% +0.27%
わたしのポートフォリオ -0.18% +0.39% +0.21%

2日トータルで見ると、日経平均(プラス0.27パーセント)もわたしのポートフォリオ(プラス0.21パーセント)もほぼ同じパフォーマンスです。1日ごとの差は大きく見えても、相場の偏りが解消すれば収束していく——という事実は、「1日単位の勝ち負けに一喜一憂しない」ことの大切さを教えてくれます。

💡 長期バリュー株投資家の心得:日々のアウトパフォーム/アンダーパフォームは「指数の偏り具合」を映しているだけのことが多い。1ヶ月・3ヶ月・1年単位で見たときに、自分のポートフォリオがベンチマークをどれだけ上回っているかを判断するほうが、本質的な評価になります。

バリュー集中ポートフォリオが「真価を発揮する日」

今日のような「AI半導体一極相場が崩れた日」は、バリュー集中ポートフォリオが本領を発揮する日です。逆に「AI半導体一極相場が続く日」は、どうしても置いていかれます。

この「真価を発揮する日」をしっかり拾うためには、「置いていかれる日」を耐え続ける必要があります。今日のような上昇TOP5に自動車・ゼネコン・水処理といった内需・景気敏感が並ぶ景色を見るために、わたしは昨日のアンダーパフォームを淡々と受け入れ、淡々と買い増しを続けたわけです。

配当情報

6月26日の配当情報です。今日は21銘柄・税引き後合計17,823円——3月期決算企業の配当ピークを迎え、ここ最近で最大規模の入金日となりました。

受渡日 銘柄名 株数 受取額(税引き前) 受取額(税引き後)
2026/06/26 東鉄工業(1835) 2 160円 128円
2026/06/26 ライト工業(1926) 10 1,050円 838円
2026/06/26 エクシオグループ(1951) 40 1,400円 1,116円
2026/06/26 日清食品HD(2897) 4 140円 112円
2026/06/26 トーカロ(3433) 30 1,440円 1,148円
2026/06/26 アドソル日進(3837) 40 1,120円 893円
2026/06/26 ファルコホールディングス(4671) 4 250円 200円
2026/06/26 オリコン(4800) 4 144円 115円
2026/06/26 栗本鐵工所(5602) 18 519円 415円
2026/06/26 横河ブリッジホールディングス(5911) 25 1,500円 1,196円
2026/06/26 太平製作所(6342) 20 1,200円 957円
2026/06/26 前澤給装工業(6485) 20 660円 526円
2026/06/26 DAIKO XTECH(8023) 10 180円 144円
2026/06/26 日本紙パルプ商事(8032) 120 2,400円 1,913円
2026/06/26 東海東京フィナンシャル・ホールディングス(8616) 100 2,800円 2,232円
2026/06/26 センコーグループホールディングス(9069) 20 500円 399円
2026/06/26 商船三井(9104) 2 230円 184円
2026/06/26 住友倉庫(9303) 30 1,545円 1,232円
2026/06/26 中部電力(9502) 6 210円 168円
2026/06/26 電源開発(9513) 25 1,250円 997円
2026/06/26 パーカーコーポレーション(9845) 100 3,650円 2,910円
合計 約22,370円 17,823円

今日の主役はパーカーコーポレーション(9845)が100株・税引き後2,910円——化学品商社で、地味ながら配当の安定感は抜群。次いで東海東京FH(8616)が100株・税引き後2,232円(1株28円)、日本紙パルプ商事(8032)が120株・税引き後1,913円(1株20円)が大きな入金です。

業種で見ると、建設(東鉄・ライト・エクシオ・横河ブリッジ)、化学/素材(パーカー・栗本・前澤給装・太平製作所)、食品(日清食品)、IT/ソフト(トーカロ・アドソル・DAIKO XTECH)、医療(ファルコ)、商社(日本紙パルプ)、運輸(センコー・商船三井・住友倉庫)、電力(中部電力・電源開発)、金融(東海東京FH)——バリュー寄りポートフォリオの分散の幅がそのまま配当の幅にも反映されています。

特に電源開発・中部電力といった電力銘柄、ライト工業・東鉄工業・エクシオ・横河ブリッジといったインフラ建設銘柄など、ディフェンシブの王道銘柄からじわじわとキャッシュフローが積み上がるのは、長期高配当バリュー株投資の醍醐味です。今週は6/25(10銘柄・税引き後6,226円)、6/26(21銘柄・税引き後17,823円)で、2日合計31銘柄・税引き後24,049円の配当キャッシュが入りました。

明日以降の注目ポイント

  • 来週6/29(月)からの値動き。今週は「+4.61% → -4.15%」という極端な振れ幅だったので、月曜の寄り付きでどちらに反応するか
  • AI半導体株(ソフトバンクG・東京エレクトロン・アドバンテスト)の反発有無。今日の急落が短期的な調整で済むのか、本格的な利益確定の流れに入るのか
  • バリュー・景気敏感(自動車・ゼネコン・銀行・商社)の続伸。今日上昇したトヨタ自・ホンダ・大林組が来週も買われ続けるか
  • 住友商事(8053)の株式分割権利付き最終日。6月末分割なので6/29(月)が権利付き最終日(基準日6/30が火曜のため前営業日)。125株保有を目指して、月曜が最後のチャンス
  • 3月期配当の入金継続。来週も大型配当の入金が続く見込み
  • 米国市場の動向。週末の米株(特にナスダック・SOX)が日本のAI半導体株の月曜の動きを大きく左右

まとめ

日経平均がマイナス3,005.46円・マイナス4.15パーセント——終値69,360.88円で歴代下げ幅ランキング第3位に入る歴史的な暴落となった一日。1位の1987年ブラックマンデー(マイナス3,836円)、2位の2024年8月令和の暴落(マイナス4,451円)に次ぐ、長期相場の歴史に名を残す日となりました。

6/26
日経平均 -4.15%
TOPIX -1.32%
わたしのポートフォリオ +0.39%

ところが、わたしのポートフォリオはプラス0.39パーセント・プラス121,733円——日経平均をプラス4.54パーセントポイントでアウトパフォーム、TOPIXもプラス1.71パーセントポイントで上回りました。昨日6/25のマイナス0.18パーセント(アンダーパフォームマイナス4.79ppt)から見事に反転、2日連続の極端なオシレーションを乗り越えました。

この「逆転劇」の正体は明確で、昨日日経平均を引き上げたAI半導体・値嵩株(ソフトバンクG・東京エレクトロン・アドバンテスト)が、今日は同じ顔ぶれで急落したから。下落TOP5のツガミ・エスペック・信越化学・NGK・スカパーJSATもすべて半導体・素材・先端機器系。逆に上昇TOP5は月島HD・大林組・インソース・ホンダ・トヨタ自と、典型的なバリュー・景気敏感セクターが並びました。「AI半導体一極相場が崩れた瞬間に、バリュー側に資金が回帰する」——セクターローテーションの教科書例です。

そして今日は、暴落日でも淡々と7銘柄合計51,451円を分散買い増し。特に昨日も買った日本製鉄・オカダアイヨン・任天堂を、より安い価格でナンピン買いできました。任天堂(7974)はマイナス270円まで下げて、昨日の購入価格(6,859円)から今日の購入価格(6,589円)へ、平均取得単価を下げる形に。

さらに今日は3月期配当のピーク日となり、21銘柄・税引き後合計17,823円が入金されました。パーカーコーポレーション(2,910円)・東海東京FH(2,232円)・日本紙パルプ商事(1,913円)といった大型入金から、建設・電力・化学・食品・IT・運輸まで業種を横断する分散の幅広さが、そのままキャッシュフローの安定性につながっています。今週2日合計で31銘柄・税引き後24,049円——指数の上下動とは無関係に積み上がる、現金の手応えです。

「日々のアウトパフォーム/アンダーパフォームに一喜一憂しない」——これが2日連続の極端な相場が教えてくれた最大の教訓です。2日トータルでは日経平均プラス0.27パーセント、わたしのポートフォリオプラス0.21パーセントとほぼ同じ。短期の指数の偏りは収束していくので、ベンチマーク(TOPIX)を意識しつつ、1ヶ月・3ヶ月単位で勝てているかを冷静に評価する——その地味な作業を、来週も淡々と続けていきます。

来週月曜6/29は住友商事(8053)の株式分割権利付き最終日。125株保有のラストチャンス、しっかり積み上げます。


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免責事項:本記事は個人の投資記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任で行ってください。