🎉 達成報告: 総資産50,367,996円到達!
2026年7月23日、ついに達成しました——総資産(日本個別株+投資信託)が50,367,996円=約5,037万円に到達し、**野村総合研究所の分類でいう”準富裕層”(5,000万〜1億円ゾーン)に足を踏み入れました。評価損益はプラス18,007,833円・プラス55.64%という、“含み益だけで1,800万円超”**という規模にまで育っています。
50歳・妻専業主婦・子ども1人——ごく普通のエンジニアが、旧つみたてNISA制度が始まった2018年頃からコツコツと積み上げてきた資産形成、約8年の結果です。派手なショートカットは一切なく、**”長期・分散・つみたて”を土台に、後から日本の高配当バリュー株を積み上げていく”両輪戦略”**で辿り着いた節目です。
| 到達時点(2026/7/23 19:02) | |
|---|---|
| 総資産(株式+投信) | 50,367,996円 |
| 前日比 | +195,463円 |
| 評価損益(投信含む) | +18,007,833円 |
| 評価損益率(投信含む) | +55.64% |
| 内訳:個別株(SBI証券・182銘柄) | 約35,868,000円 |
| 内訳:投資信託(NISA中心) | 約14,500,000円 |
| 買付余力 | 150,323円 |
この記事では、“準富裕層入りまでの軌跡”を、家族構成・投資戦略・具体的な内訳・5つの主要な学び・次の目標(60歳で1億円)まで、包み隠さず記録します。
📈 資産1,000万円ごとのマイルストーン——“加速期”に入った資産形成
「+1,000万円に要する期間が、確実に短くなってきている」——これが5,000万円到達で改めて実感した最大の気づきです。SBI証券のMy資産画面のスクショで、3つのマイルストーンを”1円単位”で記録しています(表示は投信含む総資産):
| マイルストーン | 到達日 | SBI総資産 | 評価損益 | 評価損益率 | 前ステップからの経過日数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3,000万円達成 | 2024年11月7日 | 30,071,703円 | +5,298,874円 | +21.38% | — |
| 4,000万円達成 | 2025年11月29日 | 40,017,371円 | +12,226,425円 | +43.99% | 387日(約1年3週間) |
| 5,000万円達成 | 2026年7月23日 | 50,367,996円 | +18,007,833円 | +55.64% | 236日(約7ヶ月24日) |
| 1億円(目標) | 2036年前後(60歳) | 100,000,000円 | — | — | 10年後想定 |
加速の3つの数字的エビデンス
単に”日数が短くなった”だけではありません——含み益額・含み益率の伸びが、複利効果の顕在化を数字で証明しています:
1. +1,000万円に要した日数が387日→236日と、およそ40%短縮
月20万円の入金ペースは変わらない——それなのに**”3,000万→4,000万”に約1年強かかったのが、”4,000万→5,000万”は8ヶ月弱。“雪だるまが転がり始めた”感覚**を、日数の推移がそのまま示しています。
2. 含み益(評価損益)額が529.9万→1,222.6万→1,800.8万円と約3.4倍に成長
わずか約2年半で含み益が約1,270万円上乗せ——**”買った時より値上がりした”実額が3年で約3.4倍に育ったという驚くべき数字です。メガバンク(三菱UFJ+257.80%)・大手商社・保険・エネルギーなどの主力バリュー銘柄が、日本市場の再評価(PBR1倍割れの解消・自社株買い加速・累進配当宣言)という2023年以降の構造変化に乗って含み益を大きく育てている構図。さらに投信のオルカンも、2024年〜2026年の米国株ブル相場に乗って複利で育っている——“個別株の値上がり”+”投信の複利成長”の両輪が同時に効いている**ことが数字に現れています。
3. 含み益率が+21.38%→+43.99%→+55.64%と上昇
これは特に重要な数字——**”買い増し(新規投資)による希薄化”を超えて、既存株の値上がり率が上回っていることを意味します。“月20万円のコツコツ買いをしながらも、含み益率が下がるどころか上がり続けている”——これこそが”複利フェーズに入った”最大の証拠だと考えています。3,000万円時点の含み益率+21.38%を”標準的な高配当バリュー株の初期含み益”とすると、5,000万円時点の+55.64%は“約2.6倍に育った”——バリュー投資の”時間を味方につける”効果**が定量的に確認できます。
加速を可能にした4つの要因
- 複利効果の顕在化——元本が大きくなるほど、同じリターン率でも金額での増加幅が大きくなる。**+3%の運用益でも、3,000万円なら90万円/4,000万円なら120万円/5,000万円なら150万円**。
- 高配当バリュー株の含み益率+55.74%への育ち——個別株の含み益額が全体を押し上げ、受取配当も年々増額(累進配当銘柄の三井松島HD 74円→130円のような+76%増額が実例)。
- 新NISA(2024年)開始による非課税ペース加速——つみたて枠120万+成長枠240万=年360万円、わたしはオルカン一本に集中して1,070万円まで積み上がりました。
- 相場環境の追い風——2024年〜2026年は日本株・米国株ともにブル相場が続いた期間。**”時期による偶然性”は否定できないが、継続していたからこそ乗れた波**でもあります。
“3,000万→4,000万に1年強、4,000万→5,000万に8ヶ月弱”というペースが今後も続くとは限りません。相場が反転すれば+1,000万に2〜3年かかることも普通にあるでしょう。それでもこの加速期のデータは、”長期継続することの意味”を強く裏付ける——同じ月20万円入金でも、続けるだけで加速度的に効くフェーズが必ず来る、というエビデンスとして記録しておきます。
わたし(投資家)のプロフィール
まずは前提となる情報を整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年齢 | 50歳 |
| 職業 | エンジニア |
| 家族構成 | 妻(専業主婦)+子ども1人 |
| 投資開始 | 旧つみたてNISA制度から(投資歴 約8年) |
| 証券口座 | SBI証券(個別株・特定口座 源泉徴収あり)+NISA |
| 投資スタイル | 高配当バリュー株中心+インデックス投信の両輪 |
| ゴール | インカムゲイン(配当収入)でのんびり生活 |
“1馬力・子育て世帯・50歳” という“特別ではない普通の家族”が積み上げた記録として、参考にしていただければ嬉しいです。
総資産の内訳 — 個別株(約71%) と 投資信託(約29%)
全体像
| 区分 | 金額 | 比率 |
|---|---|---|
| 個別株(SBI証券・182銘柄) | 35,646,959円 | 約71% |
| 投資信託(NISA中心) | 14,721,037円 | 約29% |
| 総計 | 50,367,996円 | 100% |
個別株がやや優勢なのは、日本の高配当バリュー株を”インカムゲイン獲得の主力”として設計しているため。投資信託は”長期の複利成長を狙うベース資産”という位置づけです。
投資信託の内訳(約1,450万円)
口座別:
| 口座 | 金額 | 比率 |
|---|---|---|
| 新NISA | 1,070万円 | 74% |
| 旧NISA | 320万円 | 22% |
| 特定口座 | 65万円 | 4% |
投信の約96%が非課税口座——NISA枠をフル活用しているのが特徴です。
銘柄別:
| 銘柄 | 金額 | 比率 | 主な保有口座 |
|---|---|---|---|
| eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー) | 約1,055万円 | 73% | 新NISA(つみたて枠+成長枠 両方) |
| ニッセイ外国株式 | 約220万円 | 15% | 旧つみたてNISA(継続保有) |
| ニッセイTOPIX | 約100万円 | 7% | 旧つみたてNISA(継続保有) |
| eMAXIS Slim S&P500 | 約85万円 | 6% | 特定口座 |
新NISAは”オルカン一本”に集中——つみたて投資枠・成長投資枠の両方でeMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)を積立、というシンプルかつ強力な戦略です。「1本でも十分に分散されている」というオルカンの本質を最大限活かす構成にしています。
旧つみたてNISA時代に購入した”ニッセイTOPIX”と”ニッセイ外国株式”は、そのまま継続保有——“移し替えて手数料を払うより、そのまま持ち続けた方が合理的”という判断です。先進国株式(外国株)+日本株(TOPIX)の2本立てで、新NISAのオルカンとは別軸のインデックスとして機能しています。
なお、旧つみたてNISAでは3本(バランス8資産+TOPIX+外国株)を購入していましたが、eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)のみ途中で売却——“守り寄りで期待リターンが低い”と判断し、売却代金は個別株の高配当バリュー株購入資金に振り替えました。“投信を売って個別株を買う”というリバランスは、当時の”インカムゲイン重視”戦略への転換点でもあります。
個別株の内訳(35,646,959円・182銘柄)
日本の高配当バリュー株を中心に182銘柄に分散——含み損益率は+55.28%という好調が続いています。
主力銘柄トップ10(2026-07-17時点のCSVより):
| コード | 銘柄名 | 保有株数 | 平均取得単価 | 含み損益率 |
|---|---|---|---|---|
| 8306 | 三菱UFJ | 440 | 962円 | +257.80% |
| 8316 | 三井住友 | 140 | 2,305円 | +188.63% |
| 8591 | オリックス | 178 | 2,825円 | +118.44% |
| 8002 | 丸紅 | 200 | 2,029円 | +143.27% |
| 2914 | JT | 170 | 3,817円 | +65.26% |
| 8058 | 三菱商事 | 190 | 2,282円 | +92.90% |
| 1605 | INPEX | 230 | 1,740円 | +95.06% |
| 8053 | 住友商 | 500 | 756円 | +98.21% |
| 8309 | 三井住友トラストG | 100 | 3,051円 | +110.32% |
| 8766 | 東京海上 | 100 | 4,207円 | +77.94% |
メガバンク・大手商社・保険・エネルギー・通信——日本の高配当バリュー株の”王道銘柄”が並びます。トップ10だけで含み益が数百万円、トップ20で全体の73%を占める”主力集中投資”の恩恵が数字に現れています。
資産形成の軌跡
スタートは旧つみたてNISAから(2018年〜)
投資デビューは”旧つみたてNISA”制度から——副業で資金に余裕があった時期に、「せっかくの非課税制度を使わないともったいない」という気持ちで始めました。
旧つみたてNISAでは以下3本の投資信託を購入していました:
- eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) — 「初心者はまずバランス型」というよくある入門
- ニッセイTOPIX — 日本株の分散
- ニッセイ外国株式 — 先進国株式の分散
その後、“バランス型は守り寄りで期待リターンが物足りない”と気づき、eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)のみ売却——売却で得た現金は日本の個別株(高配当バリュー株)購入の資金に振り替えました。ニッセイTOPIXとニッセイ外国株式はそのまま継続保有、現在も旧つみたてNISA枠の中で運用中です。
個別株デビュー(両学長のYouTube経由)
個別株を始めたきっかけは、リベ大の両学長のYouTube——当時、”単元未満株で高配当株を少しずつ買う”というスタイルが流行し始めた頃でした。
「配当をもらいながら株を積み上げる」というインカムゲイン重視の戦略が、“将来のんびり暮らしたい”というわたしのゴールにピッタリ合致——そこから毎営業日、単元未満株で少しずつ買い付ける習慣が始まりました。現在の182銘柄・35,646,959円は、その積み上げの結果です。
新NISA(2024年〜)でオルカン一本に集中
2024年からの新NISAは、投信の非課税ペースを一気に加速——現在1,070万円まで積み上がり、投信全体の74%を新NISAが占める構成に。
新NISAでの投資信託は eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン) 一本に集中——つみたて投資枠(年間120万円)+成長投資枠(年間240万円)の両方をオルカンで埋めるというシンプルかつ強力な戦略です。“1本で世界分散が完結する”というオルカンの本質を最大限活かした構成にしています。
現在の月々の入金
- NISAつみたて: 月10万円(オルカン中心)
- 個別株ほか: 月10万円(高配当バリュー株を単元未満株で買い付け)
- 月合計: 約20万円
“派手ではないが毎月着実に”——これが5,000万円までの道のりです。
投資戦略の全体像 — “コア・サテライト戦略”
わたしの投資は、古典的な”コア・サテライト戦略”を実践しています:
1 | コア(基盤・長期成長) サテライト(高配当・国内) |
なぜこの両輪なのか
- コア(投信)は”確実な世界経済の成長を取りに行く” — 手間ゼロで放置、複利効果を最大化
- サテライト(個別株)は”インカムゲインの積み上げ+リタイア後の生活費原資” — 配当収入を着実に増やす
- 両輪にすることで”どちらか片方が調子悪くても全体が安定” — セクター分散を超える”戦略分散”
これまでの主な学び5つ
学び1: 長期・分散・つみたてが本当に強い
“つみたてNISA→新NISA”の6-8年で、投信は約1,450万円——毎月のコツコツ買い付けが、気づけば大きな資産になっているという“時間の魔法”を実感しました。
特に暴落期(コロナショック・利上げ局面など)で“買うのを止めなかった”ことが、平均取得単価を下げて後の反発で大きく報われた——“分散したポートフォリオを、時間をかけて積み上げる”のが最強の戦略、というのが偽らざる本音です。
学び2: 高配当株は下落しづらい実感
日本の高配当バリュー株(メガバンク・商社・保険・通信・エネルギーなど)を約182銘柄に分散して保有していると、“日経平均が急落する日でもポートフォリオがそこまで下がらない”という体感があります。
具体例: 2026-07-17は日経平均が歴代5位の下落幅(-2,694円、-4.03%)を記録した日でしたが、わたしのポートフォリオは-1.61%で踏みとどまり、対日経+2.42pptのアウトパフォームを実現。“バリュー分散型の防御力”は数字で証明できると考えています。
学び3: 投資は”早く始める”に尽きる
もっと早く始めていれば良かった——これは50歳になった今、心の底から思う一番の後悔です。旧つみたてNISA制度が始まった2018年から始められたのは幸運でしたが、“20代・30代から始めていれば複利の恩恵はもっと大きかった”——若い読者の方には、“制度・銘柄選びで悩む時間があるなら、まず月1万円でもオルカンから始める”ことを強くおすすめします。
学び4: “打診買い”の規律が急落局面で効く
個別株では”打診買い(小口から始める)”がリスク管理の生命線——2026年7月14日にキオクシア(285A)を2株×69,100円で初買いした際、3日後の7/17に52,110円まで急落(最高値からの半値割れ)しましたが、“打診買いの2株”に留めていたため含み損はマイナス33,980円で済み、資産全体の0.1%程度の傷に抑えられました。
大きなポジションを取るのは、下げ止まり確認後にゆっくりナンピン——この規律があれば、暴落時にも冷静でいられることを実体験で学びました。
学び5: “反実仮想”に振り回されない長期投資家メンタル
「もし7/17に52,110円で買えていれば+17,900円得だった」「もし7/15に売っていれば含み損なかった」——投資では”後知恵バイアス”の悔しさが常につきまとうもの。
しかし、“当時の情報下で最適解だった”判断を尊重する——これが長期投資家として何よりも大事なメンタルです。結果ではなくプロセスの質で評価する——これは株式投資だけでなく、人生のあらゆる意思決定に応用できる考え方だと思っています。
準富裕層になって感じること — 50歳・妻専業・子1人の現実
生活は劇的には変わらない
“準富裕層入り”と聞くと大袈裟に聞こえるかもしれませんが、日常生活は劇的には変わりません——妻は変わらず専業主婦、子どもも普通の学校に通い、わたしはエンジニアの仕事を続けている。ただ心の”余裕”は明らかに違います。
- 家族に何かあった時の”安心のクッション”がある
- 転職や独立の”選択肢”を持てる
- 老後の”漠然とした不安”がだいぶ軽くなる
“お金は自由の切符”——この実感が、5,000万円を積み上げた最大のリターンだと思います。
“月20万円の入金力”は誰でも真似できるものではない
正直に書くと、月20万円の投資入金は世帯収入や生活スタイルの前提が必要——わたしの場合、副業経験+エンジニアの給与+妻の生活マネジメントの3つが揃ってようやく実現できています。
“同じペースは無理でも、月1万円から始める”——入金力を上げるより、”始める勇気”の方が遥かに大事、というのが50歳になって振り返る正直な感想です。
次の目標: 60歳で1億円=富裕層入り
想定シナリオ: 7%複利で10年で倍増
5,000万円 × (1.07)^10 ≒ 9,835万円——年利7%で10年運用すれば、追加入金なしでもほぼ1億円に届く計算です。
もちろん“7%複利”は過去のS&P500やオルカンの実績ベースであり、今後の10年で必ず実現するとは限りません。しかし:
- 月20万円の入金を継続すれば、追加で約3,000万円の投資元本を積み上げ可能(20万円×12ヶ月×10年+ボーナス時=約3,000万円)
- 配当収入も年々増加(現在の高配当バリュー株から年間584,396円(2025年実績),342,785円(2026年上半期実績)→10年後には年間300万円想定)
- リスク許容度が下がる60歳以降は、投信比率をやや高める予定
“60歳で1億円=富裕層入り”は、決して非現実的な目標ではない——今日この節目に立って、そう実感しています。
60歳以降の戦略変更
現時点で想定している変化:
- 個別株の”新規銘柄開拓”は控えめに——既存182銘柄の管理と配当受け取りに集中
- 投信のコア比率を50%まで引き上げ——リスク低減のため、個別株比率を下げる
- 配当収入の再投資 → 段階的に生活費への転用——“インカムゲイン生活”へのシフト
まとめ — 50歳、ここまでの記録と、これから
50歳という節目で、総資産5,000万円=準富裕層入りという“目に見える成果”を達成できました。振り返ると”派手なショートカット”は一切なく、“つみたて→個別株→NISAフル活用”という王道を、“月20万円 × 数年間”というシンプルな積み上げで実現しただけです。
| 段階 | 到達日/年齢 | 資産(SBI総資産) | 含み益額 | 含み益率 | 分類 |
|---|---|---|---|---|---|
| 投資開始(旧つみたてNISA) | 2018年頃/40代前半 | 数百万円 | — | — | マス層 |
| 個別株デビュー(両学長YouTube) | 2020〜2021年頃 | 1,000万円台 | — | — | マス層 |
| 新NISA本格化 | 2024年〜 | 2,000万円台 | — | — | アッパーマス層 |
| 3,000万円達成 | 2024年11月7日 | 30,071,703円 | +529.9万円 | +21.38% | アッパーマス層 |
| 4,000万円達成 | 2025年11月29日(+387日) | 40,017,371円 | +1,222.6万円 | +43.99% | アッパーマス層 |
| 5,000万円達成(今日) | 2026年7月23日(+236日) | 50,367,996円 | +1,800.8万円 | +55.64% | 準富裕層 |
| 10年後の目標 | 2036年頃/60歳 | 1億円 | — | — | 富裕層 |
“3,000万→4,000万→5,000万”の各1,000万円加算に、387日→236日と加速的に短縮——同時に含み益額が529.9万→1,222.6万→1,800.8万円と約3.4倍、含み益率も+21.38%→+43.99%→+55.64%と着実に上昇。**”複利+高配当+NISA非課税+相場の追い風”の4つが噛み合った”加速期”**を実感できる数字が、この記事の最大の裏付けだと考えています。
このブログでは、これからも毎営業日、個別株の値動きと売買記録を淡々と公開していきます——“派手さはないけれど、確実に積み上がる高配当バリュー株投資”の実践記録として、次の1億円達成の日まで継続していく所存です。
同じように資産形成を目指すエンジニア・会社員の方、子育て中の共働き/片働きご夫婦にとって、少しでも参考になれば幸いです。
明日も、地味に、着実に。
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免責事項:本記事は個人の資産形成の記録であり、特定銘柄・特定投資信託の売買を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任で行ってください。過去の実績は将来のリターンを保証するものではありません。