【2026年7月23日】エンジニアの高配当株ポートフォリオ記録|総資産5,000万円突破の節目達成日!三井松島HD(1518)は業績上方修正+配当74円→130円(+76%増額)でストップ高+25.76%、日経+307円反発でポートフォリオも+0.55%新記録更新(vs 日経平均・TOPIX)

🎉 今日、総資産5,000万円を突破しました!

本日2026年7月23日個別株ポートフォリオ+投資信託の総資産がついに5,000万円を突破しました!野村総合研究所の分類でいう”準富裕層”(5,000万〜1億円ゾーン)入りを果たした記念すべき一日です。

投資開始からの軌跡・投資戦略・具体的な内訳・5つの主要な学び・次の目標(60歳で1億円)などは、別記事として”節目記事”を近日公開予定——本記事は通常通り、7/23の日次ポートフォリオ実績を淡々と記録していきます。

今日のサマリー

今日7月23日(水)の東京株式市場は、日経平均がプラス307.00円・プラス0.46パーセントの66,422.60円で反発、TOPIXもプラス20.75・プラス0.51パーセントの4,053.88と続伸——前日の米半導体株高を受けて、AI・半導体株を中心に買いが優勢の一日となりました。“米アルファベット投資増”のニュースがAI関連への安心感を広げ、アドバンテスト1銘柄で日経平均を約307円分押し上げたという展開でした。

背景はAI・半導体復調+アジア高——韓国株が上昇し海外短期筋の買いが加速、一方でその後は利益確定売りが上値を抑えるバランスの取れた反発。“AI半導体主戦場の日経”と”バリューも参加するTOPIX”ほぼ足並みを揃えたため、わたしのバリュー分散型ポートフォリオも自然に参加できる相場でした。

わたしのポートフォリオはプラス0.55パーセント・プラス195,463円——日経平均をプラス0.09パーセントポイント・TOPIXにプラス0.04パーセントポイント上回る微小アウトパフォーム。含み損益率はプラス55.74パーセント、含み損益額はプラス1,270万円台——7営業日で新記録を5回目更新という好調ぶりです!15日累計対日経通算プラス12.59パーセントポイント7/17の+12.36ppt→7/22の+12.50ppt→今日+12.59pptと2日連続の累計新高値を記録しています。

今日の3大トピックは:

  1. 総資産5,000万円達成、”準富裕層”入り ——投信約1,450万円+個別株約3,549万円の両輪戦略が結実した記念日(詳細は別記事の節目レポートで)
  2. 三井松島HD(1518)がプラス25.76パーセントでストップ高 ——7/22大引後発表の業績上方修正(純利益プラス21.1%)+配当74円→130円(+76%増額)+子会社化の”トリプル好材料”(詳細は📊決算セクションで)
  3. 含み損益額プラス1,270万円台で新記録更新 ——7営業日で新記録5回バリュー分散型ポートフォリオが着実に積み上げていることを数字で証明

主要指数とポートフォリオの比較

指標 終値 前日比 騰落率
私のポートフォリオ 35,498,530円 +195,463円 +0.55%
日経平均 66,422.60円 +307.00円 +0.46%
TOPIX 4,053.88 +20.75 +0.51%

日経平均とTOPIXの差はマイナス0.05パーセントポイント——AI半導体もバリューもほぼ足並みが揃った”理想的な緩和局面”わたしのバリュー分散型ポートフォリオは日経・TOPIX両方を僅かに上回る——三井松島HDのストップ高+IHIプラス3.96%+竹内製作所プラス4.40%などが幅広く効いた結果です。

15日累計で対日経+12.59ppt——2日連続の累計新高値!

日付 日経平均 TOPIX ポートフォリオ 対日経差
7/2(水) -2.47% +0.09% +1.50% +3.97ppt
7/3(木) +1.47% +1.24% +1.08% -0.39ppt
7/6(月) -0.01% +0.92% +1.54% +1.55ppt
7/7(火) -2.12% -0.97% -0.07% +2.05ppt
7/8(水) -2.11% -1.37% -0.62% +1.49ppt
7/9(木) +1.38% +0.35% -0.27% -1.65ppt
7/10(金) +1.20% +0.39% -0.15% -1.35ppt
7/13(月) -1.92% -0.71% +0.09% +2.01ppt
7/14(火) +0.74% +0.79% +1.02% +0.28ppt
7/15(水) +1.49% +1.22% +1.24% -0.25ppt
7/16(木) -2.79% -1.45% -0.56% +2.23ppt
7/17(金) -4.03% -2.72% -1.61% +2.42ppt
7/21(月) +3.26% +2.44% +2.53% -0.73ppt
7/22(火) -0.18% +0.45% +0.69% +0.87ppt
7/23(水) +0.46% +0.51% +0.55% +0.09ppt
15日累計 -5.63% +0.39% +6.96% +12.59ppt ← 2日連続新高値!

15日累計で日経平均マイナス5.63パーセントに対してポートフォリオはプラス6.96パーセント対日経通算プラス12.59パーセントポイント——7/22の+12.50pptからさらに+0.09ppt拡大2日連続の累計新高値を記録しました。“上げの日でも下げの日でも日経を上回る”バリュー分散型の勝ちパターンが定着しています。

本日の取引

本日は購入・売却ともにありませんでした——キオクシアの含み損解消目前(マイナス3,240円→今日はマイナス12,800円で若干拡大)三井松島HDのストップ高などのイベントを見守る一日でした。

“何もしない”も立派な投資判断——打診買いの規律を守りつつ、明日以降の押し目や新規銘柄開拓のタイミングを待ちます。

📊 本日の適時開示: 三井松島HD(1518)——業績上方修正+配当74円→130円(+76%増額)のトリプル好材料

7月22日大引後に発表された三井松島HD(1518)のトリプル好材料が、今日(7/23)の株価をストップ高+25.76パーセント(+400円)に押し上げ、東証プライム上昇率上位に食い込みました。75株保有・平均取得単価723円・現在値1,953円で含み益プラス92,250円・含み益率プラス170.12パーセントというわたしの主力バリュー銘柄の一つです。

業績予想の上方修正(2027年3月期通期)

項目 前回予想(5/13発表) 今回修正 増減率
売上高 68,000百万円 71,000百万円 +4.4%
営業利益 9,700百万円 10,000百万円 +3.1%
経常利益 10,000百万円 10,400百万円 +4.0%
純利益 7,100百万円 8,600百万円 +21.1%
1株当たり当期純利益(EPS) 185.40円 229.67円 +23.9%

純利益のプラス21.1%の大幅上方修正——株価が反応するには十分すぎるサプライズです。

配当予想の大幅増配(74円→130円、+76%)

項目 前回予想(5/13) 今回修正 増減
第2四半期末配当 37円 65円 +28円
期末配当 37円 65円 +28円
通期合計 74円 130円 +56円(+76%増額)
(参考)前期実績(2026年3月期) 64円

配当予想が一気に74円→130円へ+76%増額——前期実績64円と比べても倍以上という驚異的な増配率です。

わたしの75株保有では: 年間受取配当が5,550円(74円×75)→9,750円(130円×75)へ+4,200円増加——含み益+92,250円に加えて、将来キャッシュフローも大幅増加という完璧な株主還元パターンでした。

上方修正+増配の理由

同社の説明によれば、以下2つが主要因:

  1. MM Investments子会社の上場株式投資による特別利益(株式譲渡益) — グループの投資事業の成果
  2. 株式会社山洋を新たに子会社化7/22同日開示で公表、収益基盤の拡大

さらに特筆すべきポイントとして:

  • 中期経営計画2030で”累進配当”を基本方針として明示
  • 1株当たり年間配当130円を基準に、累進配当を維持しつつ、持続的な配当水準の向上を目指す

わたしの評価

「業績上方修正+大幅増配76%+子会社化+累進配当宣言の”クアドラプル好材料”は完璧な株主還元パターン」——今日の+25.76パーセントのストップ高も納得の反応です。75株保有・平均取得単価723円・現在値1,953円含み益率+170.12%——“高配当バリューの王道”銘柄として、中長期の継続保有方針を強化します。

累進配当宣言は特に重要——“減配リスクが極めて低い”ことを経営陣が明示的にコミットしているという意味で、わたしの”インカムゲイン重視戦略”にとって理想的な銘柄です。

私の高配当株ポートフォリオ実績

上昇TOP5

銘柄(コード) 保有数 平均取得単価 終値 前日比(%) 評価損益 配当利回り
三井松島HD(1518) 75 723円 1,953円 +400(+25.76%) ← ストップ高 +92,250円 6.65% ← 56円増配
竹内製作所(6432) 40 4,430円 7,600円 +320(+4.40%) +126,800円 2.89%
エクストリーム(6033) 6 1,378円 1,720円 +70(+4.24%) +2,052円 3.95%
IHI(7013) 200 1,543円 2,889円 +110(+3.96%) +269,200円 0.80%
ニレコ(6863) 5 2,083円 2,803円 +92(+3.39%) +3,600円 3.75%

上昇TOP5は三井松島HDが+25.76%のストップ高で圧倒的1位——他は+3〜4%程度の穏やかな上昇という、個別材料が主導した相場の典型的な構図です。

上昇1位の三井松島HD(1518)プラス25.76%——業績上方修正+大幅増配76%+子会社化+累進配当宣言のクアドラプル好材料でストップ高(詳細は📊決算セクションで)。75株保有・含み益プラス92,250円・含み益率+170.12パーセント——今日一日で+31,000円以上の含み益増加

上昇2位の竹内製作所(6432)プラス4.40%——ミニショベル世界大手含み益プラス126,800円・プラス71.56パーセントの主力銘柄。建機セクターの反発を受けての上昇です。

上昇4位のIHI(7013)プラス3.96%総合重工業200株保有・含み益プラス269,200円・プラス87.23パーセントという含み益額では今日のトップクラスの主力銘柄。AI半導体関連ではなく防衛・重工業への資金流入が続いています。

上昇5位のニレコ(6863)プラス3.39%——計測制御機器メーカー含み益率プラス34.57パーセントを維持しつつの上昇。

下落TOP5

銘柄(コード) 保有数 平均取得単価 終値 前日比(%) 評価損益 配当利回り
日本ケア(2393) 20 1,490円 3,950円 -160(-3.89%) +49,200円 1.87%
キオクシアHD(285A) 4 65,080円 61,880円 -2,390(-3.72%) -12,800円 0.00%
住友不(8830) 4 3,548円 3,695円 -98(-2.58%) +588円 1.41%
ハピネット(7552) 6 2,678円 3,020円 -70(-2.42%) +2,052円 3.31%
ハマキョウ(9037) 20 1,210円 1,793円 -37(-2.02%) +11,660円 2.57%

下落TOP5はすべてマイナス4%未満の軽微な調整——中でも注目はキオクシア(285A)のマイナス3.72%反落7/21+17.18%→7/22+5.26%の2日連続反発から今日は反落という自然な調整パターン。含み損はマイナス3,240円→マイナス12,800円へ拡大しましたが、まだ含み損解消目前の状況を維持しています。

下落1位の日本ケア(2393)マイナス3.89%は、含み益率プラス165.10パーセントという驚異の主力銘柄が反落——先週7/22の下落5.73%から本日も継続反落ですが、含み益+49,200円は依然として健在です。

📚 初心者向けワンポイント解説:「累進配当」——長期投資家にとっての”最強の株主還元宣言”

今日、三井松島HD(1518)は業績上方修正・配当74円→130円(+76%増額)に加えて、“累進配当を基本方針として維持”という中期経営計画2030での宣言を再確認しました。“累進配当”とは何かなぜ長期・高配当バリュー投資家にとって最強の宣言なのか、初心者向けに解説します。

累進配当とは

累進配当(るいしんはいとう)とは、“配当を減らさない(=減配しない)、かつ、可能であれば毎年増やしていく”という配当方針のこと。英語では“Progressive Dividend Policy”と呼ばれます。

通常の配当方針との違い:

方針 内容 減配リスク
業績連動配当 業績に応じて配当額が上下 あり(業績悪化で減配)
配当性向重視 純利益の一定割合を配当 あり(業績悪化で減配)
安定配当 配当額を維持することを目指す 中程度(業績大幅悪化なら減配可能性)
累進配当 減配は原則しない・維持または増配のみ 極めて低い

累進配当を宣言している主な日本企業

日本では大手商社や一部の大型高配当銘柄が累進配当を明示的に宣言しています:

  • 三菱商事、伊藤忠商事、三井物産、丸紅、住友商事(5大商社)
  • JT(日本たばこ産業)
  • NTT
  • 三菱UFJ FG、三井住友FG(メガバンク)
  • 三井松島HD(今日の再確認銘柄)
  • その他多数

なぜ長期・高配当投資家にとって強力なのか

“減配しない”という経営陣の明確なコミットメントは、以下のような強力な効果を持ちます:

  1. 配当収入の予測可能性が高い —— 将来のインカムゲインを計画できる
  2. 株価下落局面でも減配リスクが低い —— 持ち続ける安心感
  3. 経営陣の株主還元への本気度がわかる —— 不利な業績時にも維持を優先
  4. “配当を減らせない”というプレッシャー —— 経営陣が資本効率を意識する動機
  5. 長期投資家に選ばれる銘柄になる —— 株価下支え効果

わたしの投資戦略との相性

わたしの投資ゴールは”インカムゲイン(配当収入)でのんびり生活”——まさに累進配当銘柄と最相性です。5大商社・メガバンク・JT・NTT・三井松島HDなど累進配当宣言銘柄をポートフォリオの主力に据えることで:

  • 将来の配当収入を計画的に設計できる
  • 株価変動があっても”配当は減らない”という安心感
  • 10年後・20年後の”インカムゲイン生活”の解像度が上がる

“高配当バリュー株投資”の本質は、”配当を減らさない企業を選ぶこと”——累進配当宣言はその最も明確なシグナルです。今日の三井松島HDの累進配当宣言の再確認は、わたしの継続保有方針を強化する意味でも重要な出来事でした。

明日以降の注目ポイント

  • 7/24(木)の高純度化(4973)Q1決算 ——保有銘柄で今週最大の決算イベント、明日発表
  • キオクシア(285A)の3日目の値動き ——含み損解消なるか、追加調整するか
  • 今週後半の日本企業決算本格化 ——キヤノン(7/28)・信越化(7/29)・日本電産などのQ1決算
  • 三井松島HD(1518)の続伸有無 ——ストップ高翌日の反応、130円配当基準の再評価
  • 米国市場のAI半導体株継続反発 ——フィラデルフィア半導体株指数・アルファベット関連

まとめ

今日7月23日は”総資産5,000万円達成の節目日”かつ”三井松島HD+25.76%ストップ高”、そしてポートフォリオが+0.55%で新記録更新という印象深い一日となりました。

7/23
日経平均 +0.46% (66,422円、AI半導体復調で反発)
TOPIX +0.51%
わたしのポートフォリオ +0.55%

わたしのポートフォリオはプラス0.55パーセント・プラス195,463円で、日経にプラス0.09パーセントポイント・TOPIXにプラス0.04パーセントポイントで上回る結果。含み損益額はプラス1,270万円台含み損益率はプラス55.74パーセント——7営業日で新記録を5回目更新という好調ぶりを継続しています!15日累計対日経通算プラス12.59パーセントポイント2日連続の累計新高値を記録しました。

今日の3大トピック:

  1. 総資産5,000万円達成、”準富裕層”入り ——投信約1,450万円+個別株約3,549万円の両輪戦略の結実(詳細は別記事の節目レポートで公開予定)。
  2. 三井松島HD(1518)プラス25.76%ストップ高 ——業績上方修正(純利益+21.1%)+配当74円→130円(+76%増額)+子会社化+累進配当宣言のクアドラプル好材料75株保有・含み益率+170.12%の主力バリュー。
  3. 含み益額プラス1,270万円台で新記録更新 ——7営業日で5回目の新記録、バリュー分散型ポートフォリオの安定成長を数字で証明。

上昇TOP5は三井松島HDのストップ高が圧倒的1位——竹内製作所(+4.40%)・エクストリーム(+4.24%)・IHI(+3.96%)・ニレコ(+3.39%)が続きました。IHIの含み益+269,200円・竹内製作所の+126,800円が特に光ります。

下落TOP5はすべてマイナス4%未満の軽微な調整——キオクシア(-3.72%)は2日連続反発からの自然な調整日本ケア(-3.89%)は含み益率+165%からの反落というレベルで、主力ポジションはビクともしない水準を維持。

本日の取引はゼロ——5,000万円達成の節目日あえて何もせず、これまでの積み上げを噛みしめる日となりました。

明日以降は7/24(木)の高純度化Q1決算キオクシアの3日目の値動き今週後半の日本企業決算本格化が焦点。含み益プラス1,270万円のクッションを保ちながら、“バリュー分散+累進配当銘柄の継続保有”戦略を続けていきます。

明日も、地味に、着実に。


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免責事項:本記事は個人の投資記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任で行ってください。