【2026年8月31日】高配当株PF記録|日経-0.14%も安値から1,500円切り返し、フィジカルAI関連4銘柄を新規購入、8月を含み益率+59.12%で終了

今日のサマリー

今日8月31日(月)の東京株式市場は、朝方から荒い値動きになりました。前週末にウォーシュFRB議長がタカ派的な発言を行ったことで米国の利上げ観測が強まり、NYダウが300ドル超の続落となった流れを引き継いで、AI関連の半導体株を中心に売りが先行。日経平均は寄り付き65,668円51銭から下値を切り下げ、一時64,832円10銭まで、前日終値からマイナス1,500円を超える急落となる場面がありました。

ところが、後場に入って風向きが変わります。長期金利が一時2.950パーセントまで上昇し「3パーセント」が意識されるなかで、資源株や地銀株といったバリュー系のセクターにマネーが流入。さらに中東でイランが再度の攻撃に踏み切り、米国産原油が4パーセント高となったことでエネルギー関連にも買いが入りました。結果として日経平均は大引けにかけてじりじりと水準を切り上げ、この日の高値である66,311円93銭で引ける、いわゆる高値引け。前日比はマイナス93円63銭・マイナス0.14パーセントと、ほぼ横ばいの水準まで戻して8月最終営業日を終えています。

TOPIXはプラス9.58・プラス0.23パーセントの4,156.29と、日経平均とは逆に上昇して着地しました。わたしのポートフォリオもプラス0.22パーセント・プラス80,926円と、TOPIXとほぼ同じ歩調でプラス圏を確保。対日経ではプラス0.36パーセントポイントのアウトパフォームです。含み損益率はプラス59.12パーセント、含み損益額はプラス1,383万円台まで積み上がり、8月という月をきれいな形で締めくくることができました。

今日の3大トピックは:

  1. FRB議長のタカ派発言でAI半導体売り先行、日経平均は一時64,832円まで急落するも大引けにかけて切り返し高値引け
  2. 長期金利2.950パーセント接近で資源・地銀などバリュー系に資金流入、TOPIXはプラス0.23パーセントの逆行高
  3. フィジカルAI関連としてミネベアミツミ(6479)・ソニーグループ(6758)・TDK(6762)・浜松ホトニクス(6965)の4銘柄を新規購入、合計30,436円

主要指数とポートフォリオの比較

指標 終値 前日比 騰落率
私のポートフォリオ 37,244,958円 +80,926円 +0.22%
日経平均 66,311.93円 -93.63円 -0.14%
TOPIX 4,156.29 +9.58 +0.23%

日経平均とTOPIXが逆方向に動いた、いわゆる逆行の一日でした。値がさのAI半導体株が指数を押し下げる一方で、時価総額加重のTOPIXでは金融・資源・内需といった幅広いバリュー銘柄の上昇が効いた格好です。わたしのポートフォリオはバリュー分散型なので、こういう日はTOPIX寄りの動きになりやすい——今日はまさにその通りの結果でした。

41日累計で対日経+15.53pptに再拡大

日付 日経平均 TOPIX ポートフォリオ 対日経差
7/2〜7/30 -8.56%累計 -0.94%累計 +5.20%累計 +13.76ppt累計
7/31(木) +4.03% +1.29% +0.06% -3.97ppt
8/3(月) -0.94% -1.08% -1.22% -0.28ppt
8/4(火) +0.32% +0.04% -0.49% -0.81ppt
8/5(水) +3.66% +2.13% +1.20% -2.46ppt
8/6(木・記事なし) -0.93% +0.19%(推計) +1.17% +2.10ppt
8/7(金) -0.12% +0.47% +0.70% +0.82ppt
8/10(月) +2.08% +0.63% -0.09% -2.17ppt
8/12(水) +0.83% +0.94% +0.61% -0.22ppt
8/13(木) +1.16% +0.89% +0.48% -0.68ppt
8/14(金) +0.59% +0.51% +0.28% -0.31ppt
8/17(月) +0.74% -0.31% -0.42% -1.16ppt
8/18(火) -2.54% -1.05% -0.15% +2.39ppt
8/19(水) -3.16% -3.09% -2.47% +0.69ppt
8/20(木) +1.36% +1.18% +1.35% -0.01ppt
8/21(金) -0.30% +0.19% +1.02% +1.32ppt
8/24(月) -0.74% +0.15% +0.28% +1.02ppt
8/25(火) +0.50% +0.50% +0.31% -0.19ppt
8/26(水) +0.62% +0.42% +0.21% -0.41ppt
8/27(木) -0.20% +0.15% +0.14% +0.34ppt
8/28(金) +0.41% +0.72% +0.28% -0.13ppt
8/31(月) -0.14% +0.23% +0.22% +0.36ppt
41日累計 -5.36% +3.01% +10.17% +15.53ppt

41日累計は日経平均マイナス5.36パーセントに対してPFプラス10.17パーセント、対日経通算プラス15.53パーセントポイント——前日のプラス15.17pptからプラス0.36pptの再拡大です。今日のように日経平均が値がさ半導体株に振り回されて下げる日に、バリュー分散型がしっかり踏みとどまるというのが、この41日で何度も繰り返されてきたパターンでした。7月から通算するとポートフォリオはプラス10パーセント台に乗り、日経平均がマイナス圏にいる期間としてはかなり満足のいく形です。

本日の取引

本日はフィジカルAI関連として、4銘柄すべてを新規購入しました。

銘柄(コード) 約定株数 約定単価 約定金額 意図
ミネベアミツミ(6479) 2 3,380円 6,760円 フィジカルAI関連の新規購入(打診買い)
ソニーグループ(6758) 2 4,016円 8,032円 フィジカルAI関連の新規購入(打診買い)
TDK(6762) 2 3,078円 6,156円 フィジカルAI関連の新規購入(打診買い)
浜松ホトニクス(6965) 4 2,372円 9,488円 フィジカルAI関連の新規購入(打診買い)
合計 10株 30,436円

今日はAI半導体株が売られて日経平均を押し下げた日でしたが、そのなかであえて「AIが物理世界に出てくる側」の銘柄を、4つまとめて新規に組み入れました。

生成AIの主戦場はこれまで、データセンターのなかで動く学習・推論の世界でした。そこを支えるのがNANDやHBMといったメモリ、GPU、そしてそれを作る製造装置で、わたしのポートフォリオでもキオクシアHD(285A)やPILLAR(6490)、FUJIMI(5384)がその領域にあたります。ただ、ここ最近わたしが気になっているのは、AIが画面の外に出て、ロボットや車やドローンといった「体」を持ち始めているフェーズ——いわゆるフィジカルAIの領域です。

そこで必要になるのは、GPUではなく「目」と「耳」にあたるセンサー、そして「筋肉」と「関節」にあたるモーターやベアリングです。この4銘柄はまさにその中核にいます。

  • ミネベアミツミ(6479): ベアリングと小型モーターの世界的メーカー。ロボットの関節や駆動部に不可欠で、センサー事業も併せ持つ
  • ソニーグループ(6758): CMOSイメージセンサーで世界シェア首位。ロボットや車の「目」そのもの
  • TDK(6762): 磁気センサー・受動部品の大手。姿勢制御や電流検知など、動く機械の神経系にあたる領域
  • 浜松ホトニクス(6965): 光検出デバイスの専業。LiDARなど、距離を測る用途で存在感がある

いずれも1銘柄あたり6,000円から10,000円弱という、完全な打診買いの規模です。合計でも30,436円で、3,700万円のポートフォリオから見れば0.08パーセントにも届きません。これらは高配当バリュー株ではなく、明確にテーマ株・グロース寄りの位置づけなので、いきなり大きく張るのではなく、まずは保有して値動きと決算を追える最小単位から始める、というのがわたしのやり方です。キオクシアHD(285A)を7月14日に2株から始めた時と同じ入り方で、あの時も「まず持ってみないと、その銘柄のニュースは頭に入ってこない」というのが正直な実感でした。

ちょっと、テーマ株に手を広げすぎている気もします。ただ、単元未満株でこの規模なら、仮に読みが外れても本体のバリュー分散が揺らぐことはありません。外れたら勉強代、当たったら10年後の楽しみというくらいの距離感で付き合っていくつもりです。

私の高配当株ポートフォリオ実績

上昇TOP5

銘柄(コード) 保有数 平均取得単価 終値 前日比(%) 評価損益 年間配当金 取得利回り 現在利回り
日本ゼオン(4205) 20 1,679円 2,515円 +114.5(+4.77%) +16,720円 79円(予想) 4.71% 3.14%
キオクシアHD(285A) 10 56,044円 49,990円 +2,090(+4.36%) -60,540円 0円(無配) 0.00% 0.00%
クボタ(6326) 200 1,844円 2,932.5円 +106(+3.75%) +217,700円 52円 2.82% 1.77%
FPG(7148) 48 1,932円 1,725円 +52(+3.11%) -9,936円 92.7円 4.80% 5.37%
九州電力(9508) 12 1,758円 2,027円 +59(+3.00%) +3,228円 50円 2.84% 2.47%

上昇1位は日本ゼオン(4205)のプラス4.77パーセント——合成ゴムと高機能材料を手がける化学メーカーで、原油高がコスト面では逆風になりうるセクターではあるものの、今日は素材株全般に資金が向かった流れに乗った印象です。評価損益はプラス16,720円(プラス49.79パーセント)まで伸びました。

2位はキオクシアHD(285A)のプラス4.36パーセント。前週末8月28日にサンディスクとの約5兆円規模の投資計画発表を受けてマイナス8.76パーセントの急落を演じたばかりですが、今日はその反動での自律反発が入り、47,900円から49,990円まで戻しています。日経平均全体ではAI半導体が売られた日にこれだけ戻したのは、前日の下げが投資計画への警戒というより「期待先行分の巻き戻し」だったことを示しているように思います。それでも平均取得単価56,044円にはまだ距離があり、評価損益はマイナス60,540円(マイナス10.80パーセント)です。

3位のクボタ(6326)はプラス3.75パーセント。農機・建機の大手ですが、無人化・自動運転トラクターという意味では今日わたしが買った4銘柄と地続きのテーマでもあり、含み益はプラス217,700円(プラス59.03パーセント)と主力の一角として順調です。4位のFPG(7148)はオペレーティングリース関連で、長期金利の上昇局面で金融周辺に買いが入った流れとみています。5位の九州電力(9508)はプラス3.00パーセント、電力株らしい底堅い動きでした。

下落TOP5

銘柄(コード) 保有数 平均取得単価 終値 前日比(%) 評価損益 年間配当金 取得利回り 現在利回り
アストロスケールHD(186A) 10 1,025円 1,133円 -69(-5.74%) +1,080円 0円(無配) 0.00% 0.00%
AREホールディングス(5857) 100 1,883円 3,950円 -215(-5.16%) +206,700円 135円 7.17% 3.42%
スカパーJSAT(9412) 100 661円 2,095円 -98(-4.47%) +143,400円 48円 7.26% 2.29%
ほぼ日(3560) 8 3,989円 4,290円 -150(-3.38%) +2,408円 95円(中央値) 2.38% 2.21%
SBIホールディングス(8473) 208 1,735円 3,314円 -113(-3.30%) +328,432円 95円 5.48% 2.87%

下落1位はアストロスケールHD(186A)のマイナス5.74パーセント——前週末8月28日にプラス6.37パーセントで上昇TOP5トップだった銘柄が、そのまま下落TOP5トップに回りました。無配・値動きの荒い宇宙関連銘柄らしい振れ幅で、それでも評価損益はプラス1,080円(プラス10.54パーセント)とプラス圏を保っています。

2位のAREホールディングス(5857)はマイナス5.16パーセント。8月20日にプラス7.13パーセント、8月28日にもプラス3.48パーセントと金価格の上昇を追い風に買われ続けてきた銘柄で、今日は利益確定売りが優勢だったとみています。それでも評価損益はプラス206,700円・含み益率プラス109.77パーセントと、100パーセント超の水準は維持しています。3位のスカパーJSAT(9412)はマイナス4.47パーセントですが、平均取得単価661円に対して終値2,095円、含み益率はプラス216.94パーセントと、そもそもの取得単価の低さが効いていて日々の下げはほとんど気になりません。

4位のほぼ日(3560)、5位のSBIホールディングス(8473)はいずれも特段の材料は確認できておらず、月末の持ち高調整の範囲内と受け止めています。SBIは208株と保有株数が大きいためマイナス113円の下げでも評価額の減少は目立ちますが、含み益はプラス328,432円(プラス91.01パーセント)と厚く、まったく揺らぐ水準ではありません。

ポートフォリオ全体

評価額 含み損益 含み損益(%) 前日比 前日比(%)
37,244,958円 +13,838,418円 +59.12% +80,926円 +0.22%

含み損益率はプラス59.12パーセント、含み損益額はプラス1,383万円台——前日のプラス1,375万円台からプラス80,926円の積み増しで、8月の最終営業日を過去最高水準で終えることができました。

8月の月次サマリー

月末なので、7月末との比較も記録しておきます。

項目 7月末(7/31) 8月末(8/31) 増減
評価額 35,744,758円 37,244,958円 +1,500,200円
含み損益 +12,645,060円 +13,838,418円 +1,193,358円
含み損益率 +54.74% +59.12% +4.38ppt

1か月で評価額プラス150万円、含み益率はプラス4.38パーセントポイント。日経平均も8月は月間でプラス1,949円と堅調でしたが、営業日ごとの騰落率を単純に足し合わせたざっくり比較では、日経平均プラス3.20パーセントに対してポートフォリオはプラス3.41パーセントと、わずかながら8月も月間でアウトパフォームできた計算になります。8月は8月19日のマイナス2.47パーセントという大きな下げの日もありましたが、月を通してみればバリュー分散型の底堅さがきちんと機能した一か月でした。

📚 初心者向けワンポイント解説:「フィジカルAI」とは——AIが画面の外に出て物理世界を動かすということ

今日わたしが新規購入した4銘柄はすべて「フィジカルAI関連」という括りで選んだものです。あまり聞き慣れない言葉かもしれないので、わたしなりの理解を整理しておきます。

デジタルAIとフィジカルAIの違い

ここ数年のAIブームは、そのほとんどがデジタル空間のなかで完結するAIでした。文章を書く、画像を生成する、コードを書く——いずれも入力も出力もデータで、必要なのはデータセンターのなかのGPUとメモリです。だからこそAI関連株といえば半導体であり、キオクシアHD(285A)のようなメモリ銘柄が主役になってきました。

これに対してフィジカルAIは、AIが物理世界そのものを認識して、実際にモノを動かす領域を指します。自動運転車、ヒト型ロボット、工場の自律搬送機、無人トラクター、配送ドローン。どれも「AIが判断する」だけでは成立せず、周囲の状況を測る装置と、実際に動く装置が揃って初めて機能します。

必要になるのは「目・耳」と「筋肉・関節」

フィジカルAIで一気に需要が増えるのは、以下のような部品です。

役割 必要な部品 代表的な国内メーカー
目(画像認識) CMOSイメージセンサー ソニーグループ(6758)
目(距離測定) 光検出デバイス・LiDAR用素子 浜松ホトニクス(6965)
神経(姿勢・電流検知) 磁気センサー・受動部品 TDK(6762)
筋肉・関節 小型モーター・ベアリング ミネベアミツミ(6479)

面白いのは、この領域は日本の電子部品メーカーが伝統的に強い分野だという点です。GPUの世界では日本企業の存在感はほとんどありませんが、センサーやモーター、ベアリングといった「精密なアナログの世界」では、いまも世界シェア上位に日本企業が並んでいます。

高配当バリュー投資家としての向き合い方

とはいえ、これらは高配当株ではありません。配当利回りだけを見れば、わたしのポートフォリオの平均を大きく下回ります。だからわたしは、フィジカルAI関連は「配当をもらうポジション」ではなく「10年後の値上がりを見に行くポジション」として、明確に別枠で持つことにしています。

そのうえで大事にしているのが規模の管理です。今日の4銘柄は合計30,436円、ポートフォリオ全体の0.1パーセントにも満たない規模です。テーマ株というのは、当たれば大きい代わりに、期待が剥がれた時の下げも容赦がありません。わたしがキオクシアHD(285A)で経験している通り、1銘柄の急落が全体のパフォーマンスを押し下げる日は必ず来ます。

テーマに惹かれた時ほど、金額を小さくする。これが、5,000万円台の資産を高配当バリュー株で積み上げてきた自分が、新しい領域に手を出す時の唯一のルールです。

明日以降の注目ポイント

  • ウォーシュFRB議長のタカ派姿勢が続くかどうかと、米長期金利・AI半導体株への波及
  • 日本の長期金利が2.950パーセントから3パーセント台に乗るか、乗った場合の銀行・地銀株の反応
  • 中東情勢の緊迫と原油価格の動向、INPEX(1605)など資源関連への追い風の持続性
  • キオクシアHD(285A)の反発が続くか、10月1日の株式分割(1株→3株)に向けた値動き
  • 新規購入したフィジカルAI関連4銘柄の初動と、次の決算での受注動向
  • 9月相場入りに伴う機関投資家の資金の入れ替えと、9月末の権利取りに向けた高配当株の需給

まとめ

今日8月31日は「AI半導体売りで大きく下げた日経平均が大引けにかけて切り返し、バリュー優位のTOPIXとともにポートフォリオもプラス圏で8月を終えた一日」でした。日経平均マイナス0.14パーセントの66,311.93円、TOPIXはプラス0.23パーセントの4,156.29、わたしのポートフォリオはプラス0.22パーセントという結果です。

8/31
日経平均 -0.14%
TOPIX +0.23%
わたしのポートフォリオ +0.22%

FRB議長のタカ派発言を受けた米利上げ観測でAI半導体株に売りが先行し、日経平均は一時64,832円まで1,500円超の急落を演じました。しかし長期金利の上昇を追い風にした資源株・地銀株への資金流入と、中東情勢の緊迫による原油高がエネルギー関連を押し上げ、日経平均は高値引けまで戻して着地。値がさ半導体が下げてもバリューが支えるという、この夏に何度も見てきた構図が今日も繰り返されました。

上昇TOP5では日本ゼオン(4205)がプラス4.77パーセントで首位、前週末に急落したキオクシアHD(285A)もプラス4.36パーセントと反発しました。下落TOP5は、前週末に上昇トップだったアストロスケールHD(186A)と、金価格上昇で買われ続けてきたAREホールディングス(5857)がそのまま反落する形で、いずれも利益確定の範囲内と受け止めています。

本日の取引はフィジカルAI関連としてミネベアミツミ(6479)・ソニーグループ(6758)・TDK(6762)・浜松ホトニクス(6965)の4銘柄を新規購入、合計30,436円でした。AIが画面の外に出てくる10年を見に行くポジションとして、あくまで打診買いの規模から始めます。

そして8月は、評価額プラス150万円、含み益率プラス54.74パーセントからプラス59.12パーセントへの一か月となりました。対日経41日累計はプラス15.53パーセントポイントと再拡大して、9月相場を迎えます。

明日も、地味に、着実に。


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免責事項:本記事は個人の投資記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任で行ってください。