【2026年7月21日】エンジニアの高配当株ポートフォリオ記録|日経+2,091円で3日ぶり大幅反発、キオクシア+17.18%で東証プライム上昇率1位!ナンピン2株約定で平均取得単価65,080円へ、ただし先週失効組が"約定していれば"の悔しさ(vs 日経平均・TOPIX)

今日のサマリー

今日7月21日(月)の東京株式市場は、日経平均がプラス2,091.07円・プラス3.26パーセントの66,232.19円で3日ぶり大幅反発、TOPIXもプラス95.74・プラス2.44パーセントの4,014.95と続伸——先週金曜の”歴代5位下落”からのV字回復という劇的な一日となりました。取引終了にかけてじり高で高値引け6万6,000円台を回復し、プライム市場の全面高の展開。

背景は米半導体株の反発+韓国株の大幅高——前週末7月20日の米SOX指数上昇7月21日のKOSPI大幅高という世界同時のAI半導体株買い戻しが東京市場に波及。象徴的だったのがキオクシア(285A)がプラス17.18パーセントで東証プライム上昇率1位——7/17のストップ安52,110円→7/21終値61,060円というプラス8,950円の急反発を記録しました。先週の大幅下落からの”買い戻し圧力”+”空売り強制決済”が重なった、典型的な “リバウンド相場” です(詳細は📚解説で)。

わたしのポートフォリオはプラス2.53パーセント・プラス862,916円——日経平均にはマイナス0.73パーセントポイント僅かに劣後・TOPIXにはプラス0.09パーセントポイント上回る結果でした。含み損益率はプラス54.01パーセント、含み損益額はプラス1,226万円台という新記録更新を達成!「日経が大反発した日にバリュー分散が僅かに劣後する」——7/15と同じ”AI半導体祭りに一歩譲る”パターンですが、含み益額は史上最高を更新キオクシアの復活で”反実仮想の悔しさ”も味わうという感情の起伏が大きい一日でした。

今日の3大トピックは:

  1. キオクシア(285A)がプラス17.18パーセントで東証プライム上昇率1位——先週金曜52,110円→今日61,060円のV字回復世界同時のAI半導体買い戻しが主因(詳細は📚解説で)
  2. キオクシア追加ナンピン2株を61,060円で約定——4株保有・平均取得単価は69,100円→65,080円に低下、ただし7/17の失効2株が”約定していれば”+17,900円得だったという悔しさも
  3. 含み損益額プラス1,226万円台で新記録更新——日経+2,091円の反発日にポートフォリオが+862,916円バリュー分散が下げも上げもマイルドに参加

主要指数とポートフォリオの比較

指標 終値 前日比 騰落率
私のポートフォリオ 34,980,876円 +862,916円 +2.53%
日経平均 66,232.19円 +2,091.07円 +3.26%
TOPIX 4,014.95 +95.74 +2.44%

日経平均とTOPIXの差はプラス0.82パーセントポイント——AI半導体寄与度の高い日経が主戦場の反発、これは先週の下げ局面と同じ構図の”上げバージョン”わたしのバリュー分散型ポートフォリオがTOPIXを僅かに上回った——キオクシアの+17.18%大幅反発+主力商社・銀行株の反発が寄与しました。

13日累計で対日経+11.63ppt——先週の+12.36pptから微減も”+10pptの大台”は維持

日付 日経平均 TOPIX ポートフォリオ 対日経差
7/2(水) -2.47% +0.09% +1.50% +3.97ppt
7/3(木) +1.47% +1.24% +1.08% -0.39ppt
7/6(月) -0.01% +0.92% +1.54% +1.55ppt
7/7(火) -2.12% -0.97% -0.07% +2.05ppt
7/8(水) -2.11% -1.37% -0.62% +1.49ppt
7/9(木) +1.38% +0.35% -0.27% -1.65ppt
7/10(金) +1.20% +0.39% -0.15% -1.35ppt
7/13(月) -1.92% -0.71% +0.09% +2.01ppt
7/14(火) +0.74% +0.79% +1.02% +0.28ppt
7/15(水) +1.49% +1.22% +1.24% -0.25ppt
7/16(木) -2.79% -1.45% -0.56% +2.23ppt
7/17(金) -4.03% -2.72% -1.61% +2.42ppt
7/21(月) +3.26% +2.44% +2.53% -0.73ppt
13日累計 -5.91% -0.57% +5.72% +11.63ppt

13日累計で日経平均マイナス5.91パーセントに対してポートフォリオはプラス5.72パーセント対日経通算プラス11.63パーセントポイント——先週金曜の+12.36pptから0.73ppt微減しましたが、+10pptの大台は維持しています。AI半導体反発の日に劣後するのは”バリュー分散型の宿命”——下げの日に強く、上げの日に一歩譲るという特性そのものが今日も表れました。

【考察】キオクシアV字回復、”7/17失効”が”7/21高値づかみ”に

ユーザーから頂いた「先週金曜のストップ安のときに2株約定しなかったのが悔やまれます」というご感想——先週は “失効が防御機能” と評価した反実仮想が、今日は真逆の結果になってしまいました。キオクシアの4日間の劇的な値動きを振り返ります。

キオクシア(285A) 5日間の”物語”

日付 終値 前日比 発注 結果 わたしの評価
7/14(火) 69,100円 初買い 2株 買 約定 「高値づかみ気味」の反省
7/15(水) 73,100円 +5.79% ASML好決算追い風で歓喜
7/16(木) 62,110円 -15.03% TSMC砲不発で急落
7/17(金) 52,110円 -16.10% ← S安 2株 買 失効 “落ちるナイフ回避”と評価
7/21(月) 61,060円 +17.18%プライム1位 2株 買 約定 反発、しかし失効組が”約定していれば”

わずか5営業日で「打診買い→歓喜→急落→暴落→V字回復」——株式市場のジェットコースターを、まさに教科書通りに体験する展開でした。

“失効”の評価は一週間で180度変わった

先週金曜(7/17)の記事では——「失効は”見えない防御機能”として働いた」「”落ちるナイフを掴まない”というルールをシステムが強制してくれた」と結論しました。しかし今日(7/21)の反発でこの評価は真逆になります:

もし7/17に2株が52,110円で約定していたら:

  • 7/17〜7/21の含み損益変化: +8,950円/株 × 2 = +17,900円 のプラス
  • 平均取得単価: (69,100×2 + 52,110×2) ÷ 4 = 60,605円/株 に低下(今日約定した61,060円より455円/株低い)

今日61,060円で2株買った実際の結果:

  • 平均取得単価: (69,100×2 + 61,060×2) ÷ 4 = 65,080円/株 に低下
  • 61,060 vs 52,110 の差額+8,950円/株 × 2 = 17,900円を”高値づかみ”した形

結論: わずか3営業日の差で、”失効=約17,900円の機会損失” となりました。

では”7/17時点の判断”は間違いだったのか?

プロセスとしては正しかった——理由:

  1. 7/17時点でのS株失効は “予測不能な結果” ——ユーザーが意図して回避したわけではなく、SBIのシステム的な事情
  2. 7/17時点の情報下では “落ちるナイフ回避” は合理的な整理——下値模索の可能性が高くさらに下落するリスクも十分にあった
  3. 結果が良かったか悪かったかで判断の質を評価すべきでない——結果論と過程論の峻別

学び: “反実仮想”に振り回されない

投資では「もし〜していたら」という反実仮想が常につきまといます:

  • 「7/17に約定していたら+17,900円」
  • 「7/15にキオクシアを売っていたら+16,000円/株の利益確定」
  • 「7/14に打診買いしなかったら含み損-13,980円もなかった」

しかしこれら全ては”後知恵バイアス”——当時の情報下では最適解ではなかったということも重要です。長期投資家として大事なのは:

  1. プロセスの質を守ること(打診買い・分散・ルール遵守)
  2. 短期の結果に一喜一憂しないこと
  3. 反実仮想は”教訓”として整理するが、”悔しさ”は引きずらないこと

キオクシア4株の平均取得単価は今日65,080円——今日の終値61,060円で含み損-16,080円(-6.18%)は残っていますが、“反実仮想の-17,900円”よりも、”現実のポジション”を大事にしていきましょう。

本日の取引

キオクシアHD(285A)の追加ナンピン2株のみ——先週金曜の失効の”リベンジ”を果たしましたが、予想以上の反発で”高値づかみ気味”の展開になりました。

銘柄(コード) 約定株数 約定単価 約定金額 意図
キオクシアHD(285A) 2 61,060円 122,120円 先週失効組のリベンジ・ナンピン(下げ止まり確認後)
合計 2株 122,120円

今日の取引の意図と結果

7/17の失効で1週末を挟んだ後、”下げ止まり確認”を経て発注——寄付から強いスタート取引終了にかけてじり高という理想的な反発相場の中で約定しました。平均取得単価は69,100→65,080円に低下——ナンピン戦略として”平均取得単価の引き下げ”には成功しました。

ただ、反発幅が想定を大きく上回った——もっと安値で拾えると思っていたのが正直なところ。61,060円7/17終値52,110円のプラス17.18%高“直近安値からの反発を見送るリスク”と”高値づかみのリスク”のトレードオフを体感する結果に。

4株ポジションの現状

  • 平均取得単価: 65,080円(69,100 → 65,080 で 4,020円低下)
  • 含み損益: マイナス16,080円(マイナス6.18%)
  • 投資総額: 122,120円 + 138,200円 = 260,320円
  • 今日の反発で含み損は縮小——マイナス33,980円→マイナス16,080円へ、約17,900円改善

「打診買いのポジションサイズ」を守っていたおかげで、含み損は資産全体の 0.05%程度——“痛みを感じない範囲”での戦略実行ができています。

私の高配当株ポートフォリオ実績

上昇TOP5

銘柄(コード) 保有数 平均取得単価 終値 前日比(%) 評価損益 配当利回り
キオクシアHD(285A) 4 65,080円 61,060円 +8,950(+17.18%) ← プライム1位 -16,080円 0.00%
OKI(6703) 5 2,058円 3,280円 +220(+7.19%) +6,110円 1.98%
豊田通商(8015) 55 2,439円 6,504円 +428(+7.04%) +223,575円 1.92%
PILLAR(6490) 5 3,325円 9,920円 +540(+5.76%) +32,975円 1.90%
十六FG(7380) 50 459円 2,444円 +132(+5.71%) +99,250円 2.05%

上昇TOP5は上位5銘柄すべてがプラス5.7%超・キオクシアは+17.18%で東証プライム上昇率1位——先週の下落で叩かれた銘柄が今日は”リバウンド上位”を独占しました。

上昇1位のキオクシア(285A)プラス17.18%——東証プライム上昇率1位という劇的な復活。先週金曜のストップ安(-16.10%)からの完全な”買い戻し”で、約定単価61,060円で今日ナンピンした銘柄が同時に上昇TOP1という珍しい光景。

上昇2位のOKI(6703)プラス7.19%通信機器・システム先週の-7.83%からの反発が続きました。含み益率プラス59.38パーセントを維持——含み益率100%近い長期主力の底堅さが光ります。

上昇3位の豊田通商(8015)プラス7.04%は、総合商社の中堅含み益プラス223,575円・プラス166.67パーセント——今日の含み益増分では最大級バリュー主力銘柄の反発の恩恵を大きく受けました。

上昇4位のPILLAR(6490)プラス5.76%——日本ピラー工業、半導体製造装置向け精密部品含み益率プラス198.35パーセントキオクシア反発の連想買いが入りました。

上昇5位の十六FG(7380)プラス5.71%——地銀の主力含み益率プラス432.61パーセントという驚異的な長期主力銘柄。銀行株全体の反発の恩恵を受けています。

下落TOP5

銘柄(コード) 保有数 平均取得単価 終値 前日比(%) 評価損益 配当利回り
任天堂(7974) 23 7,003円 6,993円 -301(-4.13%) -230円 2.32%
エクストリーム(6033) 6 1,378円 1,621円 -54(-3.22%) +1,458円 4.19%
東製鉄(5423) 4 1,541円 1,721円 -27(-1.54%) +720円 2.32%
日清食HD(2897) 4 2,879円 2,918円 -37(-1.25%) +156円 2.40%
COTA(4923) 100 1,278円 1,190円 -13(-1.08%) -8,800円 1.60%

下落TOP5はすべてマイナス5%未満の軽微な調整——日経+3.26%の全面高日でも小幅な調整にとどまり、AI半導体反発の反対側で先週上昇した消費・ゲーム関連が利益確定売りを受けた形。

下落1位の任天堂(7974)マイナス4.13%は、先週7/16の上昇3位(+3.02%)からの反落——ゲーム機・IPコンテンツはAI半導体反発局面では相対的に見劣りする典型的なローテーション。

下落2位のエクストリーム(6033)マイナス3.22%は、先週7/16の上昇1位(+16.88%)からの大きな反落——“上げすぎの反動”が現れました。

📚 初心者向けワンポイント解説:「強制買い戻し」——反発相場の”燃料”は何か

今日、キオクシア(285A)はプラス17.18パーセントで東証プライム上昇率1位という劇的な反発を見せました。日経新聞は「強制買い戻しも寄与」と指摘しています——この「強制買い戻し」とは何か、初心者向けに解説します。

「強制買い戻し」の正体

“強制買い戻し”とは、空売り(信用売り)をしていた投資家が、含み損の拡大に耐えられなくなって”買い戻す”取引のこと。株価が上がると空売り側は損失が拡大するため、急上昇の局面では”投げ売り的な買い”が集中します。

なぜキオクシアで大きく効いたのか

6/22最高値112,700円→7/17終値52,110円というわずか1ヶ月弱で半値の下落局面で、“信用売り残”(空売り残高)が積み上がっていたと推測されます。下落トレンドの継続を予測して空売りしていた投資家が多数いたため、7/21の反発局面で:

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上昇開始 → 空売り側の含み損が拡大

一部投資家が"買い戻し"を実行(=買い注文増)

株価がさらに上昇

より多くの空売り側が"損切りの買い戻し"

連鎖的な急騰(=ショート・スクィーズ)

この”雪だるま式”の買い戻しが、+17.18%という一日でのプライム1位の急騰を生んだ、というのが主要な説明です。

「反発相場の3つの燃料」

急落後の反発相場を動かす燃料には、大きく3つあります:

燃料 内容 今回のキオクシアでの寄与
①押し目買い 割安判断での新規買い 中程度(52,110円が割安と判断した投資家)
②買い戻し 空売り側の損切り決済 大(前週のストップ安で信用売り残が積み上がった)
③追随買い 上昇トレンド転換を見た順張り 中程度(上昇途中で参加した投資家)

特に②の”強制買い戻し”は、反発を加速させる強力な燃料——世界同時のAI半導体買い戻しムードも後押しした結果、大幅上昇につながりました。

長期投資家として “強制買い戻し相場” とどう付き合うか

わたしのような長期・バリュー・打診買い戦略の投資家が、この”熱狂”にどう向き合うか:

  1. 急騰局面での”追随買い”は避ける——打診買いのペースを守る
  2. 急騰後の反落を待つ姿勢——熱狂の後には必ず調整が来る
  3. 平均取得単価を意識する——今日のキオクシア61,060円ナンピンは、”高値づかみ気味”と自覚
  4. セクター全体の”熱”を測る——AI半導体全体が反発しているか、キオクシア単独か

“強制買い戻し”は短期のイベント——中長期の企業価値評価とは切り離して長期投資家としては”上げも下げも受け流す”姿勢が大事です。

明日以降の注目ポイント

  • キオクシア(285A)の続伸有無——+17.18%の反発の”続き”があるか、それとも利益確定売りか
  • AI半導体銘柄全体の反発の広がり——アドバンテスト・東京エレクトロン・レーザーテックの動向
  • 今週の日本企業決算本格化——キヤノン・信越化学・日本電産などのQ1決算
  • 7/24(木)の高純度化(4973)Q1決算——保有銘柄で最初の主要決算、要注目
  • 米国市場の週明けの動向——SOX指数の上昇継続有無

まとめ

今日7月21日は「日経+2,091円で3日ぶり大幅反発、キオクシアは+17.18%で東証プライム上昇率1位、ポートフォリオは+2.53%で含み益1,226万円台の新記録更新」の一日となりました。先週の”歴代5位下落”からの劇的なV字回復AI半導体一極相場が反発局面で再び主戦場になりました。

7/21
日経平均 +3.26% (66,232円、3日ぶり大幅反発)
TOPIX +2.44%
わたしのポートフォリオ +2.53%

わたしのポートフォリオはプラス2.53パーセント・プラス862,916円で、日経にはマイナス0.73パーセントポイント僅かに劣後・TOPIXにはプラス0.09パーセントポイント上回る結果。含み損益額はプラス1,226万円台含み損益率はプラス54.01パーセントという新記録更新を達成!13日累計対日経通算プラス11.63パーセントポイント+10pptの大台は維持しています。

今日の3大トピック:

  1. キオクシア(285A)+17.18%で東証プライム上昇率1位 ——7/17ストップ安52,110円→今日61,060円のV字回復世界同時のAI半導体買い戻し+強制買い戻しの雪だるまが原動力。
  2. キオクシア追加ナンピン2株を61,060円で約定 ——4株保有・平均取得単価65,080円へ低下。ただし、7/17の失効2株が”約定していれば”+17,900円得だった悔しさもあり——反実仮想の教訓として整理。
  3. 含み益額プラス1,226万円台で新記録更新 ——日経+2,091円の反発日にポートフォリオが+862,916円バリュー分散が下げも上げも参加した好結果。

上昇TOP5は5銘柄すべてがプラス5.7%超——キオクシア(+17.18%)がプライム1位OKI(+7.19%)・豊田通商(+7.04%)・PILLAR(+5.76%)・十六FG(+5.71%)が続きました。豊田通商の+223,575円含み益・十六FGの+99,250円含み益が今日の主役です。

下落TOP5はすべてマイナス5%未満の軽微な調整——任天堂(-4.13%)・エクストリーム(-3.22%)などの先週上昇銘柄が反落する典型的なローテーション。主力ポジションの調整はほぼゼロ

本日の取引はキオクシア2株を61,060円で約定のみ——先週失効組のリベンジを果たしましたが、反発幅が想定を大きく上回り”高値づかみ気味”の結果に。平均取得単価は65,080円に低下(69,100→65,080)含み損は-33,980円→-16,080円へ改善しました。

明日以降はキオクシアの続伸有無AI半導体銘柄全体の反発の広がり7/24(木)の高純度化Q1決算が焦点。含み益プラス1,226万円のクッションを保ちながら、“急騰後の押し目”を待つ姿勢を続けます。

明日も、地味に、着実に。


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免責事項:本記事は個人の投資記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任で行ってください。