今日のサマリー
今日7月16日(木)の東京株式市場は、日経平均がマイナス1,915.97円・マイナス2.79パーセントの66,835.54円で3日ぶりに大幅反落、TOPIXもマイナス59.33・マイナス1.45パーセントの4,028.79と反落——「TSMC砲不発」という象徴的な一日となりました。日経平均は寄付から売りが先行し、下げ幅は一時2,200円を超える場面もあった、まさに”歴代級の下落幅”の再来です。
背景はTSMC好決算の”好材料出尽くし”売り+米半導体株安と韓国KOSPIの急落という二重の逆風。TSMC(台湾積体電路製造)の2026年4〜6月期決算は純利益が前年同期比77%増の7,065億台湾ドルという過去最高益+市場予想上回りの内容だったにもかかわらず、「決算前に既に材料は織り込み済み」として利益確定売りが噴出。前夜のフィラデルフィア半導体株指数マイナス2.07%、韓国総合株価指数(KOSPI)マイナス6%超の急落、サンディスク・SKハイニックスがマイナス7%超という世界同時のAI半導体株安の連鎖が、東京市場を直撃しました。
そんな中、わたしのポートフォリオはマイナス0.56パーセント・マイナス193,281円——日経平均をプラス2.23パーセントポイント・TOPIXをプラス0.89パーセントポイントで大幅アウトパフォームしました!含み損益率はプラス53.12パーセント、含み損益額はプラス1,197万円台と昨日の新記録から一歩後退したものの、依然としてプラス1,197万円のクッションを保持。バリュー分散型ポートフォリオの防御力が、今日も見事に発揮された一日でした。
今日の最大のトピックは、キオクシア(285A)がマイナス15.03パーセントで東証プライム下落率1位——昨日の終値73,100円→今日62,110円というわずか一日で1万円/株の急落。7/14に69,100円で初買いした2株の含み損益は、7/15+8,000円のプラス→7/16マイナス13,980円のマイナスへと転落しました。「昨日高値で売り抜ければ良かった」——ユーザーからも同じご感想をいただきましたが、これはエグジットタイミングの難しさを語る絶好の教材(詳細は📚解説で)。2株の小口ポジションで留めていたからこそ、含み損は限定的——長期投資家として冷静に受け止めれば良い水準です。
主要指数とポートフォリオの比較
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 私のポートフォリオ | 34,528,900円 | -193,281円 | -0.56% |
| 日経平均 | 66,835.54円 | -1,915.97円 | -2.79% |
| TOPIX | 4,028.79 | -59.33 | -1.45% |
日経平均とTOPIXの差はマイナス1.34パーセントポイント——「日経平均だけが極端に売られる」AI半導体一極相場の下げバージョン(7/13と同じ構図)。AI半導体寄与度の高い日経が主戦場となり、TOPIXは比較的踏みとどまった——これがバリュー分散型ポートフォリオが強かった理由です。
11日累計で対日経+9.94pptに大幅拡大——ついに+10pptに肉薄
| 日付 | 日経平均 | TOPIX | ポートフォリオ | 対日経差 |
|---|---|---|---|---|
| 7/2(水) | -2.47% | +0.09% | +1.50% | +3.97ppt |
| 7/3(木) | +1.47% | +1.24% | +1.08% | -0.39ppt |
| 7/6(月) | -0.01% | +0.92% | +1.54% | +1.55ppt |
| 7/7(火) | -2.12% | -0.97% | -0.07% | +2.05ppt |
| 7/8(水) | -2.11% | -1.37% | -0.62% | +1.49ppt |
| 7/9(木) | +1.38% | +0.35% | -0.27% | -1.65ppt |
| 7/10(金) | +1.20% | +0.39% | -0.15% | -1.35ppt |
| 7/13(月) | -1.92% | -0.71% | +0.09% | +2.01ppt |
| 7/14(火) | +0.74% | +0.79% | +1.02% | +0.28ppt |
| 7/15(水) | +1.49% | +1.22% | +1.24% | -0.25ppt |
| 7/16(木) | -2.79% | -1.45% | -0.56% | +2.23ppt |
| 11日累計 | -5.14% | -0.29% | +4.80% | +9.94ppt ← +10pptに肉薄! |
11日累計で日経平均マイナス5.14パーセントに対してポートフォリオはプラス4.80パーセント、対日経通算プラス9.94パーセントポイント——7/15までの+7.71pptから一気に+2.23ppt拡大、プラス10pptの大台まであとわずかです。日経が-2.79%の大幅下落した日にポートフォリオが-0.56%で踏みとどまった——これはバリュー分散が最も真価を発揮する場面で見事な結果を示せました。
【考察】「昨日売り抜ければ良かった」——キオクシアの2日間の値動きから学ぶ教訓
ユーザーから頂いた「キオクシアは昨日売り抜けるのがよかったかもですね」というご感想——これは、エグジットタイミングの難しさを象徴する非常に大事な観察です。エントリー(7/14)→ピーク(7/15)→急落(7/16)という3日間のドラマを冷静に振り返ります。
キオクシア(285A) 3日間の含み損益推移
| 日付 | 終値 | 前日比 | 2株の含み損益 | わたしの感想 |
|---|---|---|---|---|
| 7/14(火) | 69,100円 | 初買い | 0円 | 「高値づかみ気味」の反省 |
| 7/15(水) | 73,100円 | +5.79% | +8,000円 | ASML好決算の追い風的中! |
| 7/16(木) | 62,110円 | -15.03% | -13,980円 | TSMC砲不発、急落 |
わずか3営業日で”反省→歓喜→後悔”——株式市場の激しさをリアルに体感する展開でした。
「昨日売れば良かった」は正しい判断だったか?
結果論としては明らかにYES——7/15終値73,100円で売却していれば、税前+8,000円の利益確定、7/16終値62,110円で買い戻せば、+8,000円+21,980円の”含み損益改善効果”、合計約3万円のポジション改善が可能でした。
しかし、投資判断は結果ではなくプロセスで評価すべき——以下の観点で振り返ります:
7/15時点で売却すべきだった合理的な理由はあったか?
| 観点 | 7/15時点で見えていた材料 |
|---|---|
| ASML決算 | 好決算+通期見通し引き上げ → 強気材料 |
| TSMC決算 | 明日発表、市場コンセンサスは強気予想 → 強気材料 |
| 前夜の米半導体株 | 大きな崩れなし |
| 韓国半導体株 | 特に大きな異変なし |
7/15時点では”売る理由”が見当たらなかった——これが冷静な整理です。「明日のTSMC決算に期待して継続保有」は、当時の情報下では合理的な判断でした。
では何を学ぶべきか——3つの教訓
- ”好材料出尽くし”は常にリスクとして意識する——決算前に大きく上昇した銘柄は、決算内容が良くても売られることがある。「上がり切った銘柄には近寄らない」or「大きく上がった時点で一部利確」というルールも有効
- 小口ポジションでスタートした判断は正しかった——2株×69,100円=138,200円という”打診買い”の規模だったからこそ、今日の-15.03%も含み損-13,980円で済んだ。もし10株=約70万円買っていたら含み損-7万円——新規銘柄の初買いは”打診買い”で始めるという原則の重要性を再確認
- 翌日翌々日の値動きは”投資成績”ではない——キオクシアの投資判断は”5年後にAI半導体需要でどうか”という長期視点で下したもの。3日間の値動きに一喜一憂しないという長期投資家のメンタルを保つ
わたしの現時点の判断
キオクシアは”損切りせず継続保有”——理由:
- 中長期のAI半導体・NANDメモリ需要は依然強い(TSMC決算内容自体は過去最高益で証明済み)
- 2株の小口ポジションなので損失は限定的(-13,980円)
- 急落=次の押し目買いのチャンスの可能性も
今日、追加でナンピン買いはしませんでした——急落初日は”落ちるナイフを掴まない”という基本ルールを守るため。明日以降、下げ止まりが確認できたら段階的にナンピン検討、というスタンスです。
本日の取引
本日は購入・売却ともにありませんでした——世界同時のAI半導体株安の連鎖を受けて、急落初日は”落ちるナイフを掴まない”という基本ルールを実践。キオクシアの追加ナンピンも見送り、明日以降の下げ止まり確認後の判断としました。
“何もしない”も立派な投資判断——大きく動く相場ほど、あえて動かないという規律が長期投資家には求められます。
私の高配当株ポートフォリオ実績
上昇TOP5
| 銘柄(コード) | 保有数 | 平均取得単価 | 終値 | 前日比(%) | 評価損益 |
|—————-|——–|————–|——|———–|———-|————|
| エクストリーム(6033) | 6 | 1,378円 | 1,648円 | +238(+16.88%) | +1,620円 |
| ホンダ(7267) | 160 | 1,358円 | 1,558.5円 | +47(+3.11%) | +32,080円 |
| 7&iHD(3382) | 28 | 1,934円 | 2,007円 | +43(+2.19%) | +2,044円 |
| バローHD(9956) | 12 | 2,616円 | 3,320円 | +70(+2.15%) | +8,448円 |
| すかいらーくHD(3197) | 100 | 2,992円 | 3,003円 | +56.5(+1.92%) | +1,100円 |
日経-2.79%の大幅下落日にプラス圏の銘柄が5つもあった——これがバリュー分散型ポートフォリオの真骨頂です。
上昇1位はエクストリーム(6033)がプラス16.88%——Web/システム開発の中小型グロース、単日で+238円の大幅上昇。上昇要因は個別材料と推測されますが、AI半導体売りの反動で、SaaS・システム開発系に資金が流入した動きが「明日の株式相場に向けて」記事でも指摘されています。
上昇2位はホンダ(7267)プラス3.11%——160株保有の大型主力・自動車株が、AI半導体売りの反対側で買われるというセクターローテーションの典型例。含み益+32,080円は今日の上昇銘柄で最大の増分——バリュー主力銘柄の底堅さが光りました。
上昇4位のバローHD(9956)プラス2.15%は、7/1に公募増資・株式分割・増配・コーナン商事(7516)との資本業務提携を発表した銘柄。含み益+8,448円・含み益率+26.91%——7月上旬の下落から着実に戻ってきている、時間を味方につけたバリュー投資の教材銘柄です。
上昇5位のすかいらーくHD(3197)プラス1.92%は、外食チェーン最大手——AI半導体売りの日にコンシューマー・消費関連が買われるという”景気に左右されにくいディフェンシブ需要”の資金逃避先として機能しました。
下落TOP5
| 銘柄(コード) | 保有数 | 平均取得単価 | 終値 | 前日比(%) | 評価損益 |
|—————-|——–|————–|——|———–|———-|————|
| キオクシアHD(285A) | 2 | 69,100円 | 62,110円 | -10,990(-15.03%) ← 東証プライム下落率1位 | -13,980円 |
| マニー(7730) | 30 | 1,268円 | 1,601円 | -131(-7.56%) | +9,990円 |
| FUJIMI(5384) | 30 | 1,905円 | 4,105円 | -255(-5.85%) | +66,000円 |
| グッドパッチ(7351) | 100 | 494円 | 444円 | -26(-5.53%) | -5,000円 |
| ツガミ(6101) | 2 | 3,115円 | 7,200円 | -370(-4.89%) | +8,170円 |
下落TOP5の1位はキオクシア(285A)マイナス15.03%——東証プライム下落率1位という不名誉な記録。7/15終値73,100円→7/16終値62,110円という1株あたり-10,990円の急落は、”TSMC砲不発”+”AI半導体全面安”の複合パンチを最もダイレクトに受けた形。わたしの含み損は-13,980円——打診買いの2株で留めていたからこそ、この程度で済みました。
下落2位のマニー(7730)マイナス7.56%は医療機器(手術針など)、下落3位のFUJIMI(5384)マイナス5.85%は半導体研磨材(CMPスラリー)——FUJIMIは”AI半導体祭りの反動”、マニーは決算関連の個別要因と推測されます。FUJIMIは含み益+66,000円・含み益率+115.49%、マニーは含み益+9,990円・含み益率+26.26%を維持しており、中長期の主力ポジションはビクともしない水準です。
下落5位のツガミ(6101)マイナス4.89%は工作機械大手、含み益率プラス131.14%という驚異的な長期主力銘柄——今日は反落しましたが、”含み益率100%超え”銘柄が下落5位という贅沢な話でもあります。
ポートフォリオ全体
| 評価額 | 含み損益 | 含み損益(%) | 前日比 | 前日比(%) |
|---|---|---|---|---|
| 34,528,900円 | +11,978,851円 | +53.12% | -193,281円 | -0.56% |
含み損益率はプラス53.12パーセント(昨日+53.98%から0.86ppt低下)、含み損益額はプラス1,197万円台——昨日の新記録から一歩後退したものの、依然として1,197万円のクッションを保持しています。日経が-2.79%下げた日にポートフォリオが-0.56%で済んだ——この差の大きさこそがバリュー分散の価値であり、含み損益額のマイナスは20万円未満という”耐えるべき損失”でした。
📚 初心者向けワンポイント解説:「Buy the Rumor, Sell the News」——好材料出尽くしの相場心理
今日の相場を象徴する言葉が「好材料出尽くし」——英語では「Buy the Rumor, Sell the News」(噂で買って、事実で売れ)と言います。TSMCが過去最高益+市場予想上回りという好決算を出したにもかかわらず、半導体株が売られた理由は、まさにこの相場心理の典型例です。
なぜ好決算で売られるのか
株価はいつも”未来の情報”を先取りする——これが理解の出発点です。
1 | ① 決算発表前(数週間〜数日前) |
今日のTSMC決算のケース
具体的に整理:
| 事前予想 | 発表結果 | 市場反応 |
|---|---|---|
| 純利益前年比60〜70%増 | 77%増(過去最高益) | 予想上回りは事実 |
| 通期売上見通し維持 | 維持 | 特にサプライズなし |
| AI需要は強い | 強い(確認) | 既に織り込み済み |
「予想を上回った」のは事実ですが、”サプライズと言えるほど大きな上振れではなかった”——これが今日の売りの本質です。昨日ASMLが通期見通しを400億→450億ユーロへと大幅引き上げした”サプライズ”の後だからこそ、TSMCの”堅実な過去最高益”では買いを継続させる力が足りなかった、と言えます。
「好材料出尽くし」を見抜く3つのサイン
投資家がこのパターンを事前に察知するには、以下の3つの観点が有効です:
- 決算前に株価が急上昇している——事前期待が既に相場に織り込まれている
- セクター全体が同じ材料で盛り上がっている——後発の押し目買いが枯渇している
- 世界の同業他社が既に決算を発表している——追加のサプライズ余地が限られる
今日のキオクシアはこの3つすべてに該当——7/15+5.79%の急騰、AI半導体全体の祭りムード、ASMLが前日に既に強気材料を出していた——後から振り返ると、”売りシグナル”は複数存在していたと言えます。
「Buy the Rumor, Sell the News」への対処法
長期投資家として、この相場心理と付き合う方法は:
- 短期の値動きに惑わされない——3日間の”反省→歓喜→後悔”は長期投資では単なるノイズ
- 打診買い→段階的追加のプロセスを守る——初買いは小口で始め、値動きを見ながら追加
- “急騰後の急落”は押し目買いのチャンス——今日のキオクシアも、下げ止まり確認後の追加検討候補
- セクター分散でショックを吸収する——今日のポートフォリオ-0.56%が、まさにこの分散の価値
株式市場は”感情のジェットコースター”——バリュー分散という**”シートベルト”を着けて、長期でコツコツ資産形成**していく——これが、わたしが日々実践している投資スタイルの根本です。
明日以降の注目ポイント
- キオクシア(285A)の下げ止まり確認——連続大幅下落からの反発 or 続落
- 半導体株全体の底値模索——アドバンテスト・東京エレクトロン・レーザーテックの動向
- 今週末の米国市場——フィラデルフィア半導体株指数の反発有無が来週の日本市場を左右
- 来週7/20週の日本企業決算本格化——キヤノン・信越化学・日本電産などの決算
- バローHD(9956)の追加開示——公募増資・株式分割後の需給整理
まとめ
今日7月16日は「TSMC砲不発で日経-1,915円大幅反落、それでもポートフォリオは-0.56%で対日経+2.23ppt」の一日となりました。AI半導体一極相場の下げバージョンで、キオクシア-15.03%が東証プライム下落率1位という象徴的な急落を記録した中、バリュー分散型ポートフォリオが見事に防御力を発揮しました。
| 7/16 | |
|---|---|
| 日経平均 | -2.79% (66,835円、3日ぶり大幅反落) |
| TOPIX | -1.45% |
| わたしのポートフォリオ | -0.56% |
わたしのポートフォリオはマイナス0.56パーセント・マイナス193,281円で、日経にプラス2.23パーセントポイント・TOPIXにプラス0.89パーセントポイントで大幅アウトパフォーム。含み損益額はプラス1,197万円台、含み損益率はプラス53.12パーセント——11日累計対日経通算プラス9.94パーセントポイント、プラス10pptの大台まであとわずかという位置につけました。
今日の最大のトピックはキオクシア(285A)のマイナス15.03パーセント東証プライム下落率1位——7/14初買い(69,100円)→7/15ピーク(73,100円、+8,000円含み益)→7/16急落(62,110円、-13,980円含み損)というわずか3営業日で”反省→歓喜→後悔”の劇的展開でした。「昨日売れば良かった」は結果論としては正しいですが、7/15時点の情報下では継続保有は合理的な判断——打診買いの2株で留めていた規律が、今日の含み損を-13,980円で抑えた”長期投資家としての勝ち”でもあります。
本日は購入・売却ともになし——急落初日は”落ちるナイフを掴まない”という基本ルールを実践、キオクシアの追加ナンピンも見送りました。”何もしない”も立派な投資判断、明日以降の下げ止まり確認を待ちます。
上昇TOP5は日経-2.79%の日でも5銘柄がプラス圏——エクストリーム+16.88%、ホンダ+3.11%、バローHD+2.15%、すかいらーくHD+1.92%など、AI半導体売りの反動で消費・自動車・食品などのバリュー・ディフェンシブへ資金が流入。バリュー分散の価値が数字で見事に示されました。
下落TOP5はキオクシア-15.03%が圧倒的1位、FUJIMIやマニーも続きましたが、FUJIMIの含み益率+115.49%・ツガミの+131.14%という“含み益率100%超”の主力銘柄が下落TOP5に入る贅沢な状況——中長期のポジションはビクともしない水準を保っています。
明日以降はキオクシアの下げ止まり確認、半導体株全体の反発、米フィラデルフィア半導体株指数の動向が焦点。含み益プラス1,197万円のクッションを保ちながら、”急落後の押し目買いチャンス”を虎視眈々と狙う——というのが、今の局面での基本方針です。
明日も、地味に、着実に。
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免責事項:本記事は個人の投資記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任で行ってください。