【2026年7月13日】エンジニアの高配当株ポートフォリオ記録|日経-1,315円で大幅反落もポートフォリオは+0.09%で逆行上昇、三菱UFJが時価総額42兆円で初のトヨタ超え首位(vs 日経平均・TOPIX)

今日のサマリー

今日7月13日(月)の東京株式市場は、日経平均がマイナス1,315.00円・マイナス1.92パーセントの67,242.73円で3営業日ぶりに大幅反落、TOPIXもマイナス28.59・マイナス0.71パーセントの4,007.49と反落——「日経平均だけが極端に売られ、TOPIXは踏みとどまる」という、7/7・7/8のサムスンショック時と似た構図が再び現れました。日経平均は寄り付き後に一時マイナス1,900円超まで下落する場面もあった、まさに”歴代級の下落幅”の一日です。

背景は韓国株の急落と中東情勢の緊迫韓国総合株価指数(KOSPI)が6パーセント超の下落、SKハイニックスなど半導体株が急落した影響が日本にも波及し、キオクシア・東京エレクトロン・アドバンテストなどAI半導体関連が軒並み売られました。さらに中東情勢の先行きへの懸念も加わり、海外勢による日経平均先物への断続的な売りが下げ幅を拡大させました。安川電機(6506)は決算内容が市場予想を下回りストップ安となるなど、決算銘柄の失望売りも重なる展開でした。

そんな中、わたしのポートフォリオはプラス0.09パーセント・プラス29,979円——日経平均をプラス2.01パーセントポイント・TOPIXをプラス0.80パーセントポイントでアウトパフォームしました!含み損益率はプラス50.98パーセント、含み損益額はプラス1,140万円台に回復——日経が1,315円下げた日に、まさかの逆行上昇を実現できました。

今日の相場最大のトピックは、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)が時価総額42兆円で初めてトヨタ自動車(7203)を上回り、東証時価総額ランキングで首位に躍進したこと(詳細は📚解説で)。「日銀の追加利上げ観測+AI半導体売りからの資金逃避」が、メガバンク株にダイレクトに向かった結果です。ご指摘の通り、今日は明確に”バリュー株優位”の一日——**わたしのポートフォリオが逆行上昇できたのも、金融・電力・インフラといった”AI半導体と相関の低いバリュー分散”**が功を奏した結果です。

本日は押し目買いのチャンスと判断して、6銘柄合計42,965円を分散買い増し——電力・インフラ・不動産・玩具といった**AI半導体との相関が低い”純粋なバリュー”**銘柄への集中投資となりました。

主要指数とポートフォリオの比較

指標 終値 前日比 騰落率
私のポートフォリオ 33,776,156円 +29,979円 +0.09%
日経平均 67,242.73円 -1,315.00円 -1.92%
TOPIX 4,007.49 -28.59 -0.71%

日経平均とTOPIXの差はマイナス1.21パーセントポイント——「日経平均だけが極端に売られる」AI半導体一極相場の下げバージョン。プライム市場全体では下落幅が控えめで、バリュー株中心のポートフォリオへの追い風になりました。

バリュー株優位相場、8日累計で対日経+7.68pptに拡大

日付 日経平均 TOPIX ポートフォリオ 対日経差
7/2(水) -2.47% +0.09% +1.50% +3.97ppt
7/3(木) +1.47% +1.24% +1.08% -0.39ppt
7/6(月) -0.01% +0.92% +1.54% +1.55ppt
7/7(火) -2.12% -0.97% -0.07% +2.05ppt
7/8(水) -2.11% -1.37% -0.62% +1.49ppt
7/9(木) +1.38% +0.35% -0.27% -1.65ppt
7/10(金) +1.20% +0.39% -0.15% -1.35ppt
7/13(月) -1.92% -0.71% +0.09% +2.01ppt ← 逆転再び
8日累計 -4.58% -0.06% +3.10% +7.68ppt

8日累計で日経平均マイナス4.58パーセントに対してポートフォリオはプラス3.10パーセント対日経通算プラス7.68パーセントポイント——先週金曜(+5.67ppt)からさらに拡大しました。バリュー分散の威力が改めて数字で示された一日です。

【考察】「バリュー株優位」の再来——今日の相場から読み取れること

ご質問いただいた「今日はバリュー株優位」という観察は、まさに今日の相場そのもの。7/9・7/10で「循環物色の緩和局面」と見ていた景色が、**7/13で一転して”バリュー本格化”**の局面に戻った、というのが正確な整理です。

「バリュー優位」を示す3つの数字

今日の相場は、以下の3つの数字がバリュー株優位の相場そのものを物語ります。

  1. 日経平均 vs TOPIXの差: -1.21ppt(日経の方が悪い) = AI半導体寄与度の高い日経が売られた
  2. わたしのポートフォリオ +0.09%: バリュー分散型が逆行上昇
  3. 三菱UFJが時価総額首位: バリュー(金融)への資金集中の象徴

これは7/2の再来+更なる進化です。7/2は「AI半導体売り→バリュー買い」の始まりでしたが、7/13はその流れが8日で累積+7.68pptとなり、時価総額首位交代という象徴的な出来事まで到達した——**バリュー本格相場の”確立”**を示唆する動きに見えます。

今日の下落を主導した3つの要因

複合的な要因を分解すると:

要因 内容 影響
1. 韓国半導体株安 SKハイニックス急落、KOSPI-6%超 東京市場の半導体株に売り波及
2. 中東情勢緊迫 地政学リスクの高まり リスクオフムード、原油上昇要因
3. 決算失望売り 安川電機(6506)がストップ安 決算前の警戒感が広がる

これに対して、買い材料として:

追い風 内容 恩恵を受けたセクター
日銀利上げ観測 銀行の利ざや拡大期待 メガバンク・地銀
リスクオフ資金の受け皿 AI半導体売り→安全資産回帰 銀行・電力・インフラ・食品
中東情勢=エネルギー高 原油上昇 エネルギー(INPEXなど)

わたしのポートフォリオは、バリュー・銀行・エネルギー・インフラを多数保有しているので、下落材料は限定的、追い風は全てキャッチ——これが今日プラス0.09パーセントで逆行上昇できた理由です。

「循環物色」から「バリュー本格化」への移行

7/2以降の相場を俯瞰すると、「循環物色→緩和→再びバリュー本格化」という3段階の変化が見えます。

期間 局面 特徴
7/2〜7/8 バリュー優位相場 AI半導体売り、バリュー買いのシーソー
7/9〜7/10 緩和局面 AI半導体もバリューも同時に動く
7/13以降 バリュー本格化? 三菱UFJ時価総額首位、バリューへの資金集中

「バリュー本格化」が本物か、一時的な巻き戻しか——これは明日以降の展開次第ですが、時価総額首位交代という象徴的なイベントが示すのは、**”AI半導体一極相場からの構造的な資金シフト”の可能性です。長期投資家として、バリュー分散の方針は引き続き堅持**します。

本日の取引

日経マイナス1,315円の大幅下落=絶好の押し目買いチャンスと判断、6銘柄合計42,965円を分散買い増ししました。

銘柄(コード) 約定株数 約定単価 約定金額 セクター
ほぼ日(3560)【決算】 2 4,200円 8,400円 消費・小売
月島HD(6332) 2 2,584円 5,168円 水処理エンジニアリング
東京建物(8804) 2 3,345円 6,690円 不動産
九州電力(9508) 4 1,692円 6,768円 電力
北海道電力(9509) 10 952.9円 9,529円 電力
メタウォーター(9551) 2 3,205円 6,410円 水処理インフラ
合計 42,965円

購入の意図——「AI半導体と相関の低い純粋バリュー」への集中投資

今日の購入6銘柄には、明確な意図があります。それは「AI半導体と相関の低い、純粋なバリュー銘柄」への集中投資。中東情勢緊迫+韓国半導体株安が続く可能性を考慮して、以下のような銘柄選定にしました:

  • 電力2社(九州電力・北海道電力): 国内需要が中心、AI半導体・関税の影響ほぼゼロ
  • 水処理インフラ2社(月島HD・メタウォーター): 上下水道は内需の代表格
  • 不動産(東京建物): 都市部再開発、金利上昇でむしろプラス
  • ほぼ日(3560): 決算失望売りで下落TOP1(マイナス6.87%)——完全な押し目買い

中部電力の下落を横目に、地方電力を仕込む

面白いのは、下落TOP2に中部電力(9502)【決算】マイナス6.75%が入っている中、同じ電力セクターの九州電力・北海道電力を買ったこと。これは、「中部電力の決算失望売りが、電力セクター全体への波及ではなく、中部電力固有の問題」と判断したからです。電力株はディフェンシブの代表であり、中東情勢の影響で”リスクオフの受け皿”としてこれからも買われやすい——という戦略判断です。

ほぼ日(3560)の押し目買いも興味深い

下落TOP1のほぼ日(3560)【決算】マイナス6.87%を、同日中に買い増し——下落TOP銘柄をリアルタイムで拾うという積極的な押し目買い戦略です。ほぼ日は7/9(木)に上昇TOP4(プラス2.54%)入りしたばかりで、まさに「行って来い」の谷を狙った買い。長期の視点では、決算内容が悪くても事業性は変わらないという判断です。

私の高配当株ポートフォリオ実績

上昇TOP5

銘柄(コード) 保有数 平均取得単価 終値 前日比(%) 評価損益 配当利回り
竹内製作所(6432)【決算】 40 4,430円 7,330円 +200(+2.81%) +116,000円 3.00%
マニー(7730)【決算】 30 1,268円 1,742円 +47(+2.77%) +14,220円 2.35%
パンパシフィックHD(7532) 90 867円 872.7円 +22.3(+2.62%) +513円 0.97%
カネミツ(7208) 10 1,071円 1,285円 +32(+2.55%) +2,140円 3.19%
センコーグループHD(9069) 220 1,055円 2,103.5円 +51.5(+2.51%) +230,670円 2.66%

上昇TOP5の顔ぶれ建機・医療機器・小売・部品・物流——AI半導体とは全く別のバリュー・実業銘柄が並びました。特筆すべきは5銘柄中3銘柄に【決算】マーク——決算内容が評価された銘柄が、相場全体の下げの中でも上昇するという、個別業績重視の物色が続いています。

上昇1位は竹内製作所(6432)がプラス2.81パーセント【決算】——40株保有・含み益プラス116,000円・プラス65.46パーセントというミニショベル世界大手。5位センコーグループHD(9069)がプラス2.51パーセント——220株保有・含み益プラス230,670円・プラス99.38パーセントという物流の主力銘柄。

下落TOP5

銘柄(コード) 保有数 平均取得単価 終値 前日比(%) 評価損益 配当利回り
ほぼ日(3560)【決算】 4 3,818円 4,200円 -310(-6.87%) +1,528円 2.14%
中部電力(9502)【決算】 6 2,289円 2,991.5円 -216.5(-6.75%) +4,215円 2.34%
NGK(5333)【決算】 20 1,976円 6,664円 -397(-5.62%) +93,760円 1.59%
ツガミ(6101)【決算】 2 3,115円 7,490円 -320(-4.10%) +8,750円 1.31%
ライト工業(1926) 12 2,834円 3,880円 -165(-4.08%) +12,552円 3.76%

下落TOP5のうち4銘柄が【決算】マーク——先週決算好感で上昇した銘柄が、今日は反落というパターンが明確です。特にNGK(5333)は7/9の上昇TOP2(プラス2.84%)、ツガミ(6101)は7/9の上昇TOP1(プラス6.42%)・7/10の上昇TOP2(プラス4.69%)と、「決算好感で買われた後に売られる」行って来いパターンが典型的に現れました。

中部電力(9502)マイナス6.75%は、決算内容が失望売りを誘った形。わたしは同日、他の電力(九州電力・北海道電力)を買った——「セクター全体の問題ではなく、個別要因の下落」と判断しての戦略買いです。

ポートフォリオ全体

評価額 含み損益 含み損益(%) 前日比 前日比(%)
33,776,156円 +11,404,469円 +50.98% +29,979円 +0.09%

含み損益率はプラス50.98パーセント(先週金曜+50.94%からわずかに上昇)、含み損益額はプラス1,140万円台に回復日経-1,315円の大幅下落日にプラスで終える——これがバリュー分散ポートフォリオの真価です。

📚 初心者向けワンポイント解説:「時価総額」と「首位交代」の意味(三菱UFJがトヨタ超え)

今日の相場で最も歴史的なニュースが、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)が時価総額42兆円で、初めてトヨタ自動車(7203)を上回り、東証時価総額ランキングで首位に躍進したこと。「時価総額って何?」「首位交代の意味は?」を、初心者投資家向けに整理します。

時価総額とは

時価総額とは、「その会社の株価 × 発行済株式総数」で計算される、企業の”市場が評価する価値”のこと。「その会社を丸ごと買うのに、市場ではいくら必要か」を示す指標です。

例:

  • 三菱UFJ 株価3,400円 × 発行済12.3億株 ≒ 42兆円
  • トヨタ自動車 株価2,700円 × 発行済15.0億株 ≒ 40兆円(現状)

時価総額の大きい企業=市場から高く評価されている企業——という単純明快な指標なので、世界中の株式ランキングで共通の基準として使われます。

なぜ「首位交代」が歴史的なのか

日本の株式市場は、戦後長らく製造業(特に自動車・電機)がリーダーでした。トヨタは2010年代以降、時価総額首位を守り続けていた——それを、銀行(三菱UFJ)が上回ったというのは、日本経済の構造変化を象徴する出来事です。

過去の時価総額首位の変遷(概略):

時代 首位 業種 背景
1980年代 NTT 通信(独占) バブル・民営化
1990年代 三菱UFJ(旧行) 銀行 バブル期銀行株全盛
2000年代 トヨタ・NTTドコモが交代 自動車・通信 世界戦略
2010〜2020年代 トヨタ 自動車 世界販売台数首位
2026年7月13日〜 三菱UFJ 銀行 利上げ・バリュー再評価

バブル崩壊後、”銀行不況”を経験した日本の銀行株がついに首位に返り咲いた——これは「デフレ経済からインフレ経済への構造転換」を示唆する象徴的な出来事です。

なぜ銀行株が今、買われているのか

複数の要因があります:

  1. 日銀の追加利上げ観測——利ざや(貸出金利-預金金利)の拡大 = 銀行の収益改善
  2. 東証PBR改革の恩恵——PBR1倍割れが多かった銀行株が再評価
  3. バフェット氏の日本商社買い増しで金融株にも波及——外国人投資家の日本株回帰
  4. AI半導体売りの受け皿——リスクオフ資金が銀行株へ流入
  5. 配当利回りの魅力——多くのメガバンクが配当利回り3〜4%

**わたしのポートフォリオでも三菱UFJを440株保有・含み益+258%**という主力銘柄になっているので、この歴史的なイベントの恩恵をしっかり受けています。

時価総額ランキングを長期投資に活かす方法

「時価総額ランキングを見る」だけで、日本経済の構造や市場のリーダー交代が見えてくる——これは長期投資家にとって非常に有用な習慣です。

チェックポイント:

  1. 時価総額TOP10の顔ぶれ: どの業種が市場で評価されているか
  2. トップの変化: 産業構造の変化を示唆
  3. 時価総額×PBR×ROE: 質の高い大型株を見つける手がかり

「TOP10 = 日本を代表する企業」なので、ここに入っている銘柄で高配当のものは、長期保有の中核候補として非常に有力です(=三菱UFJ・トヨタ・三井住友FG・NTT・KDDIなど)。

配当情報

7月13日は配当の入金はありませんでした。3月期決算配当は6月末で概ね一段落しました。先日、2026年3月期決算配当の全体集計記事を公開しました(131銘柄・税引後270,622円+貸株配当金相当額39,919円=合計310,541円の受取記録)、あわせてご覧ください。

明日以降の注目ポイント

  • 7/14(火)以降のAI半導体株の反応。今日のパニック売りが本格調整の入口か、一時的な巻き戻しか
  • 銀行株の続伸有無。三菱UFJが時価総額首位を維持できるか
  • 中東情勢とドル円・原油価格。地政学リスクの持続性
  • 決算シーズン第2週の主要企業。安川電機ストップ安後、他企業の反応
  • バローHD(9956)の公募増資発行価格決定日(7/8〜7/13)。ついに今日が最終日、発表待ち
  • キオクシア(285A)の下値水準。7/9のオーバーハング解消後の追加下落有無

まとめ

今日7月13日は「日経-1,315円の歴代級大幅下落」の中、ポートフォリオが+0.09%で逆行上昇した、バリュー分散型ポートフォリオが真価を発揮する典型的な一日となりました。

7/13
日経平均 -1.92% (67,242円、3日ぶり大幅反落、一時-1,900円)
TOPIX -0.71%
わたしのポートフォリオ +0.09%

わたしのポートフォリオはプラス0.09パーセント・プラス29,979円で、日経平均をプラス2.01パーセントポイント・TOPIXをプラス0.80パーセントポイントでアウトパフォーム8日累計対日経通算プラス7.68パーセントポイントという優秀な累積を維持、含み損益率はプラス50.98パーセント含み損益額プラス1,140万円台に回復しました。

今日の最大のトピックは三菱UFJフィナンシャル・グループが時価総額42兆円で初めてトヨタを上回り、東証時価総額ランキングで首位に躍進したこと——バブル崩壊後の”銀行不況”を経て、ついにメガバンクが日本の”顔”になった歴史的な瞬間です。わたしは三菱UFJを440株保有・含み益+258%という主力銘柄として長く持ち続けており、この記念すべき日を含み益の側で共有できました。

「バリュー株優位」というご質問への答えは明確——日経-1.92% vs ポート+0.09% = +2.01pptアウトパフォームという数字が全てを物語ります。7/2以降の「循環物色→緩和→再びバリュー本格化」という3段階の変化を経て、バリュー投資家にとって最高の局面が続いています。

そして本日は6銘柄合計42,965円を分散買い増し——電力(九州電力・北海道電力)・水処理インフラ(月島HD・メタウォーター)・不動産(東京建物)・消費(ほぼ日)という“AI半導体と相関の低い純粋なバリュー”への集中投資。中部電力の決算失望売り(下落TOP2)を横目に、地方電力の押し目買い下落TOP1のほぼ日をリアルタイムで拾う——という積極的な戦略買いが実行できました。

「日経が1,300円下げる日こそ、バリュー投資家の仕込み時」——これが今日の学びです。明日以降、AI半導体の反応と銀行株の続伸有無を注視しつつ、含み益プラス1,140万円のクッションを保ちながら、地味に、着実に、続けていきます。

明日も、地味に、着実に。


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免責事項:本記事は個人の投資記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任で行ってください。