プロが選んだソフトウェア開発の名著
本棚を整理していたら、100人のプロが選んだソフトウェア開発の名著が出てきました。本が好きなので、本を紹介する本は読みたくなってしまいます。2012年出版の本ですが、内容や紹介されている本はプロが選んでいるだけあって、長年読まれている名著ばかりで古い感じはありません。持っていてもう一度読みたい本、持ってないけど読みたい本をリストアップしたいと思います。
持っていてもう一度読みたい本
UNIXネットワークプログラミング〈Vol.1〉ネットワークAPI:ソケットとXTI
2010年くらいに組み込みLinuxの仕事をしているときに読んだ本です。昔を懐かしむとともに、昔は理解できなかったところが今は理解できるかもしれないと思います。
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こちらも組み込みLinuxの仕事をしているときに読んだ本です。UNIXのシステムコールを理解したいと思います。今読むことで新しい発見があるかもしれません。詳解UNIXプログラミング 第3版で新しい版も出ています。
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ワインバーグさんの本をいつかまとめて読みたいと思っています。この本では紹介されていないですがライト、ついてますか―問題発見の人間学も読みたいです。
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こちらはKindle版を購入したのですが、内容を思い出せないので再読します。
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前職の時に読書会を行って全部読みました。ですが、最近自分がレガシーコードを生産してしまっているのではないかという危機感を感じているので再読します。
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本書で紹介されているのはこちらですが、最近第二版を買ったので読みたいと思います。サンプルコードで利用している言語がJavaからJavaScriptに変わっていたのは衝撃でした。
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内容をはっきり思い出せないので再読します。
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一度内容をしっかりまとめたいので再読します。
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最近小さな問題に頭を悩まされています。紹介文を読んで、これらの問題解決のために新しいパラダイムを自分に導入したいと思います。
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この本はサンプルコードがわかりづらくて挫折した記憶があります。自分が理解しているオブジェクト指向をさらに高めるために再読したいです。
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あのnaoyaさんが紹介しています。最近モチベーションが下がってきているので、サブタイトルにあるような
持続するやる気をいかに引き出すかを知りたいと思います。 -
以前一緒に働いていた同僚から勧められた本です。その当時はちゃんと理解できなかったので再読します。
持っていないけど読みたい本
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本書で紹介されているのはこちらですが、第二版が出ているので第二版を買おうと思います。紹介してくれている方は数学に対する劣等感があるそうで、数学ガールを読んだけど理解できなかったとのことです。わたしと全く一緒だなと思いました。わたしは大学で物理を専攻していたのですが、数学が理解できずコンプレックスをなくすために数学研究会のサークルに入ったくらいです。数学が好きになれるよう読んでみたいと思います。
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広範囲な問題解決を行う場合、パッケージ、ライブラリを作ることが良い方法なのかなと思います。そのために読んでみたいと思います。
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紹介文にあるように、いろんなプログラミング言語に影響を与えた言語の成り立ちを知ることはプログラミング言語を理解する上で有益だと思います。
まとめ
長くなってしまったので、100のうちの50までまとめました。51からの後半はまた後日記載したいと思います。