【2026年10月20日】高配当株PF記録|日経続落-1.30%でPF-1.41%、銀行株安で地銀2行が下落TOP5、2日で4銘柄を2株ずつ買い増し

今日のサマリー

日経平均は、マイナス841円28銭・マイナス1.30パーセントの64,075円42銭で、2日続落しました。TOPIXもマイナス58.27・マイナス1.43パーセントの4,009.21で3営業日ぶりに反落し、4,000台ぎりぎりで踏みとどまっています。

日経新聞によると、今日もAI投資の先行きへの懸念が根強く、主力のAI・半導体株に売りが出ました。半導体の比重が高い韓国の株価指数や、米ナスダック100の先物が下げたことも重荷になったとのことです。ソフトバンクグループ1銘柄で日経平均を200円以上押し下げ、キオクシアや村田製作所、フジクラも値下がり。海外の短期筋とみられる先物の買いで下げ渋る場面もありましたが、午後は再び売られ、下げ幅は一時1,100円を超えました。東証プライムは値下がり1,181銘柄・値上がり335銘柄で、売買代金は約6.80兆円です。

わたしのポートフォリオは、マイナス526,491円・マイナス1.41パーセント。対日経はマイナス0.11パーセントポイント、対TOPIXはプラス0.02パーセントポイントです。

そして、正直に書いておくと、昨日10月19日(月)の記事は書き忘れてしまいました。昨日の取引は今日の記事にまとめて残し、昨日の指数とポートフォリオの動きも、分かる範囲で振り返っておきます。

今日のトピックは:

  1. 日経平均はマイナス1.30パーセントで続落。わたしのポートフォリオはマイナス1.41パーセントで、日経平均とほぼ同じだけ下げました。半導体株が売られる日はふだん踏みとどまれるのですが、今日は銀行株まで売られ、逃げ場がありませんでした
  2. 下落TOP5には、半導体部品のPILLAR(6490)と、地銀の十六FG(7380)・東京きらぼしFG(7173)。三菱UFJもマイナス3.65パーセントと、銀行株がそろって下げた一日です
  3. 取引は2日分。昨日は浜松ホトニクス・TDK・ミネベアミツミ・日本高純度化学を2株ずつ、今日は日本高純度化学をもう2株。それから、上昇TOP5に入った大和ハウス(1925)の株数が8株→16株になっていて、9月29日に株式分割していたことに今日気づきました

主要指数とポートフォリオの比較

指標 終値 前日比 騰落率
私のポートフォリオ 36,734,712円 -526,491円 -1.41%
日経平均 64,075.42円 -841.28円 -1.30%
TOPIX 4,009.21 -58.27 -1.43%

日経平均に対してマイナス0.11パーセントポイント、TOPIXに対してプラス0.02パーセントポイント。

今日は、日経平均よりTOPIXのほうが大きく下げた日です。日経平均はAI・半導体の値がさ株で下げ、TOPIXはプライムの8割近い銘柄が下げる幅広さで下げた。わたしのポートフォリオは、ちょうどTOPIXと同じくらいです。半導体関連は一部しか持っていない一方で、金融株は三菱UFJ・三井住友FG・地銀など大きめに持っているので、銀行株が売られる日はTOPIX並みに下げます。

10月19日(月)——記事を書き忘れた日の振り返り

昨日の日経平均は、マイナス407円59銭・マイナス0.62パーセントの64,916円70銭で反落。TOPIXはプラス1.48・プラス0.04パーセントの4,067.48で、小幅に続伸しました。

前週末の米国でAI・半導体株が大きく下げ、AIインフラのコアウィーブが社債利回りの上昇で再び急落。中東産原油の供給不安で原油先物が上がったことも重なり、朝方は下げ幅が1,400円を超えて、一時6万4,000円を割り込みました。その後は先物の買い戻しで下げ幅を縮め、商社株やリクルートが相場を支えたと伝わっています。プライムは値下がり873銘柄・値上がり621銘柄、売買代金は約6.78兆円と約1カ月ぶりの低水準でした。

わたしのポートフォリオの昨日の動きは、画面を残していなかったので、今日の数字から逆算した推計です。

項目 金額
10/20の評価額 36,734,712円
+10/20の前日比(の符号を戻す) +526,491円
−10/20の買付(高純度化2株) -8,800円
=10/19の評価額(推計) 37,252,403円
−10/16の評価額 -37,087,467円
−10/19の買付(4銘柄8株) -26,001円
=10/19の前日比(推計) +138,935円(+0.37%)

昨日はプラス0.37パーセントほどで、対日経はプラス0.99ポイントほどだったことになります。AI・半導体株が売られて日経平均が下げ、TOPIXはほぼ横ばい、わたしのポートフォリオは小幅に上がる——いつもの「半導体が売られる日」の形です。

念のため、取得総額でも確かめておきます。10/16の取得総額は24,174,468円、今日は24,209,278円で、差はプラス34,810円。2日分の買付の合計34,801円と、9円の差でほぼ一致しました(9円は平均取得単価の端数とみています)。2日間で、買った株以外の出入りはなかったことになります。

73日累計で対日経+15.14ppt

日付 日経平均 TOPIX ポートフォリオ 対日経差
7月(21日) -8.56%累計 -0.80%累計 +6.76%累計 +15.32ppt累計
8月(20日) +3.20%累計 +3.81%累計 +3.41%累計 +0.21ppt累計
9月(19日) +0.84%累計 -1.04%累計 -1.63%累計 -2.47ppt累計
10/1(木) +3.30% +0.57% -0.61% -3.91ppt
10/2(金) -0.94% -0.99% -1.19% -0.25ppt
10/5(月) +2.40% +1.33% +0.67% -1.73ppt
10/6(火) +1.05% +0.92% +0.56% -0.49ppt
10/7(水) -0.92% -0.70% -0.64% +0.28ppt
10/8(木) -1.42% -1.51% -1.37% +0.05ppt
10/9(金) -0.02% +0.33% +0.40% +0.42ppt
10/13(火) -1.82% +0.14% +1.25% +3.07ppt
10/14(水) -0.05% -0.34% -0.21% -0.16ppt
10/15(木) -4.90% -2.38% -1.16% +3.74ppt
10/16(金) +1.39% +1.67% +1.57% +0.18ppt
10/19(月・記事なし) -0.62% +0.04% +0.37%(推計) +0.99ppt(推計)
10/20(火) -1.30% -1.43% -1.41% -0.11ppt
73日累計 -8.37% -0.38% +6.77% +15.14ppt

73日累計は、日経平均マイナス8.37パーセントに対してポートフォリオはプラス6.77パーセント、対日経通算プラス15.14パーセントポイント。10/16のプラス14.26ポイントから、昨日の推計分を含めて0.88ポイント広がりました。TOPIXの累計は、マイナス0.38パーセントに戻っています。

10月の13営業日の合計は、プラス2.08ポイントです。今日はわずかに負けましたが、昨日の分と合わせれば、2日間ではプラス0.88ポイント。昨日のように半導体だけが売られる日には勝ち、今日のように銀行株まで売られる日には並ぶ——2日続けて見ると、わたしのポートフォリオの性格がよく出ています。

本日の取引

今日の記事には、昨日(10/19)と今日(10/20)の2日分の取引をまとめて載せます。どの約定も、平均約定単価がその日の終値とまったく同じで、引け近くでの約定でした。

日付 銘柄(コード) 約定株数 約定単価 約定金額 意図
10/19 浜松ホトニクス(6965) 2 2,160.5円 4,321円 ナンピン
10/19 TDK(6762) 2 2,913円 5,826円 ナンピン
10/19 ミネベアミツミ(6479) 2 3,317円 6,634円 押し目買い(平均取得単価を上回る買い増し)
10/19 日本高純度化学(4973) 2 4,610円 9,220円 ナンピン
10/20 日本高純度化学(4973) 2 4,400円 8,800円 ナンピン(2日連続)
合計 — 10 — 34,801円 —

2日間で買い増した4銘柄の、買い増し後の姿

4銘柄とも、すでに持っていた銘柄の買い増しです。平均取得単価は、約定単価と株数からの計算値です。

銘柄(コード) 株数 平均取得単価 10/20終値 含み損益
浜松ホトニクス(6965) 30→32株 約2,264円→約2,258円 2,084.5円 約-5,536円(-7.66%)
TDK(6762) 12→14株 2,931円→約2,928円 2,834円 約-1,322円(-3.22%)
ミネベアミツミ(6479) 6→8株 3,291円→約3,298円 3,260円 約-300円(-1.14%)
日本高純度化学(4973) 24→26→28株 約4,667円→約4,644円 4,400円 約-6,829円(-5.25%)

浜松ホトニクス・TDK・日本高純度化学は、平均取得単価より安い値段での買い増しなので、平均取得単価が少し下がりました。ミネベアミツミだけは、平均取得単価3,291円より高い3,317円で買ったので、平均取得単価は3,298円ほどに上がっています。つまり、4銘柄のうち3銘柄はナンピン、ミネベアミツミだけは含み益の状態からの押し目買いです。

4銘柄とも、10/15の大きな下げの日にも買い増していた銘柄です。そして今日、AI・半導体株が売られたことで、4銘柄とも昨日の買値を下回って終わりました。とくに浜松ホトニクスは今日マイナス3.52パーセントの2,084.5円で、昨日の買値から76円安。含み損はマイナス7.66パーセントまで広がりました。

日本高純度化学は、昨日4,610円、今日4,400円と、2日続けて2株ずつ。28株になり、年間配当230円に対する取得利回りは4.95パーセント。今日の終値4,400円で計算した現在利回りは5.23パーセントと、取得利回りを上回っています。含み損の銘柄では、こういう逆転が起きます。

大和ハウス(1925)が、9月29日に1株→2株に分割していた

今日の上昇TOP5の5位に入った大和ハウスが、画面では16株・平均取得単価2,290円と表示されていました。わたしの手元の記録は8株・4,580円。ちょうど2倍と2分の1です。

株価の履歴を確かめると、9月28日の終値4,521円に対して、9月29日の終値は2,173.5円。9月29日から、1株→2株の分割後の株価で取引されていました。バローHD・キオクシア・東京海上・三井住友FG・ライト工業に続いて、9月末の分割に気づくのが遅れた6社目です。10月2日に「まだ気づいていない分割銘柄の棚卸しが必要」と書いたまま、手をつけられていませんでした。

分割で株数は2倍、平均取得単価は半分になるので、持っている株の価値は変わりません。年間配当は、分割後の1株で89円(2027年3月期の会社予想)。取得利回りは3.89パーセントで、次の決算は11月11日の予定です。

私の高配当株ポートフォリオ実績

上昇TOP5

銘柄(コード) 保有数 平均取得単価 終値 前日比(%) 評価損益 年間配当金 取得利回り 現在利回り
7&iHD(3382) 28 1,934円 2,109円 +42.5(+2.06%) +4,900円 60円 3.10% 2.84%
日本製鉄(5401) 600 567円 663.5円 +12.6(+1.94%) +57,900円 24円 4.23% 3.62%
バローHD(9956) 24 1,308円 1,655円 +29(+1.78%) +8,328円 40円 3.06% 2.42%
任天堂(7974) 23 7,003円 8,680円 +139(+1.63%) +38,571円 162円 2.31% 1.87%
大和ハウス(1925) 16 2,290円 2,280.5円 +27.5(+1.22%) -152円 89円 3.89% 3.90%

上昇TOP5は、いちばん上げた7&iHDでもプラス2.06パーセント。5位の大和ハウスはプラス1.22パーセントです。プライムの8割近くが下げた日なので、上げた銘柄そのものが少ない一日でした。

顔ぶれは、小売の7&iHDとバローHD、鉄鋼の日本製鉄、ゲームの任天堂、住宅の大和ハウス。半導体とも金融とも関係の薄い、内需やディフェンシブ寄りの銘柄が並んでいます。日経新聞の記事でも、今日の値上がり銘柄にはファーストリテイリングやテルモが挙がり、JPX日経400では任天堂が買われた銘柄として名前が出ていました。

金額でいちばん効いたのは、2位の日本製鉄です。プラス12.6円・プラス1.94パーセントで、600株なのでプラス7,560円。上昇TOP5の合計(プラス13,083円)の半分以上を、1銘柄で稼いでいます。含み益はプラス57,900円・プラス17.02パーセント、取得利回りは4.23パーセントです。

5位の大和ハウスは、上で書いた分割に気づくきっかけになった銘柄です。含み損はマイナス152円・マイナス0.41パーセントと、ほぼ買値のところまで戻ってきました。

下落TOP5

銘柄(コード) 保有数 平均取得単価 終値 前日比(%) 評価損益 年間配当金 取得利回り 現在利回り
PILLAR(6490) 5 3,325円 10,670円 -880(-7.62%) +36,725円 245円 7.37% 2.30%
十六FG(7380) 50 459円 2,360円 -167(-6.61%) +95,050円 53円 11.55% 2.25%
ニレコ(6863) 15 695円 1,007円 -66(-6.15%) +4,680円 35円 5.04% 3.48%
東京きらぼしFG(7173) 80 237円 1,479円 -86(-5.50%) +99,360円 30円 12.66% 2.03%
OKI(6703) 5 2,058円 2,477円 -122(-4.69%) +2,095円 65円 3.16% 2.62%

下落TOP5は、半導体関連の3銘柄(PILLAR・ニレコ・OKI)と、地銀の2銘柄(十六FG・東京きらぼしFG)。今日の相場の「AI・半導体安」と「銀行株安」が、そのまま並んだ形です。5銘柄とも、10/15以降の適時開示は見当たりませんでした。

PILLAR(6490)・ニレコ(6863)・OKI(6703)——半導体の売りに巻き込まれる

1位のPILLARは、マイナス880円・マイナス7.62パーセントの10,670円。半導体製造装置向けの部品を手がける会社で、AI・半導体株が売られる日は大きく下げやすい銘柄です。それでも含み益はプラス220.90パーセント。5株しか持っていないので、金額ではマイナス4,400円です。

3位のニレコはマイナス6.15パーセント、5位のOKIはマイナス4.69パーセント。どちらも、半導体向けの事業が注目されて買われてきた銘柄なので、今日の流れに沿った下げとみています。

十六FG(7380)・東京きらぼしFG(7173)——銀行株がそろって安い

2位の十六FGはマイナス6.61パーセント、4位の東京きらぼしFGはマイナス5.50パーセント。今日は三菱UFJもマイナス3.65パーセントと、メガバンクから地銀まで銀行株がそろって売られました。はっきりした理由までは確認できていませんが、地銀は値動きが軽いぶん、メガバンクより大きく下げたとみています。

金額では、十六FGがマイナス8,350円、東京きらぼしFGがマイナス6,880円で、下落TOP5の1・2番目。それでも、取得利回りは十六FGが11.55パーセント、東京きらぼしFGが12.66パーセント。含み益率もプラス414.16パーセントとプラス524.05パーセントで、どちらもわたしの保有銘柄の中で最上位の含み益率です。1日で5〜6パーセント下げても、ここまで積み上がった分から見れば小さな揺れです。

ランキングの合計はマイナス8,147円、全体はマイナス526,491円

増減額
上昇TOP5の合計 +13,083円
下落TOP5の合計 -21,230円
TOP10の合計 -8,147円
ポートフォリオ全体 -526,491円
ランキング外の180銘柄 -518,344円

今日のマイナスのほとんどは、ランキング外の180銘柄から。1銘柄あたり約2,900円のマイナスです。10/16は1銘柄あたり約2,900円のプラスだったので、ちょうどその分を返した形です。TOP5に載るほどは下げていない三菱UFJ(マイナス3.65パーセント)のような大きめの保有銘柄が、金額では効いています。

ポートフォリオ全体

評価額 含み損益 含み損益(%) 前日比 前日比(%)
36,734,712円 +12,525,434円 +51.74% -526,491円 -1.41%

評価額は36,734,712円。含み損益はプラス12,525,434円・プラス51.74パーセントで、10/16のプラス53.42パーセントから1.68ポイント下がりました。昨日は推計でプラス53.9パーセントほどまで上がっていたので、今日の1日で2ポイントほど下げたことになります。

📚 初心者向けワンポイント解説:「定額」で買うか、「定株」で買うか——ドルコスト平均法と、株数をそろえた買い増しの違い

昨日の4銘柄は、どれも2株ずつ。でも、金額で見ると4,321円から9,220円まで、2倍以上の差があります。同じ「少しずつ買い増す」でも、「毎回同じ金額で買う」か「毎回同じ株数で買う」かで、平均取得単価の下がり方が変わります。

ドルコスト平均法は「金額」をそろえる

よく聞く「ドルコスト平均法」は、毎回同じ金額で買う方法です。株価が安いときはたくさん、高いときは少しだけ買うことになるので、自然と安いところで多く仕込めます。

たとえば、株価が5,000円の日と4,000円の日に買うとします。

買い方 5,000円の日 4,000円の日 合計 平均取得単価
定株(2株ずつ) 2株・10,000円 2株・8,000円 4株・18,000円 4,500円
定額(20,000円ずつ) 4株・20,000円 5株・20,000円 9株・40,000円 約4,444円

株数をそろえると、平均取得単価は2つの株価のちょうど真ん中(4,500円)になります。金額をそろえると、安い日に多く買うぶん、真ん中より少し安い4,444円ほどになります。株価の上下が大きいほど、この差は広がります。

株数をそろえる買い方にも、良いところがある

では、定額のほうが必ず良いかというと、そうとも言い切れません。

  1. 1株単位で買う単元未満株(S株)では、金額をぴったりそろえられない。4,400円の株を「5,000円分」は買えないので、どのみち株数で考えることになります
  2. 株数で考えると、「あと何株で100株か」「何株持てば配当がいくらか」が分かりやすい。日本高純度化学なら、28株×230円で年6,440円(税引前)です
  3. 値がさ株と低位株を同じ株数で買うと、自然と値がさ株に多めにお金が入る。これは良くも悪くもあるので、銘柄ごとの金額の偏りには気をつけたいところです

大事なのは、買い方を自分で決めておくこと

定額でも定株でも、「下がったら少しずつ買う」をルールとして続けられることが、いちばん大事だと思っています。その日の気分で、ある日は1株、ある日は10株、となると、結局「高いときに多く買っていた」ということが起きがちです。昨日と今日の日本高純度化学のように、同じ2株を2日続けて買うと、2日間の平均約定単価は4,505円。ちょうど2日の終値の真ん中です。

明日以降の注目ポイント

  • 今週は米国の大手テック企業の決算が本格化。AI投資の需要が数字で確認できるかが、AI・半導体株が落ち着くかどうかの分かれ目になりそう
  • 銀行株の下げが1日で終わるか。十六FG(7380)・東京きらぼしFG(7173)は、含み益率でわたしの保有銘柄の上位2つ
  • 浜松ホトニクス(6965)は、含み損がマイナス7.66パーセントまで広がった。10/15・10/19と買い増した銘柄が、どこで下げ止まるか
  • 日本高純度化学(4973)は28株に。現在利回りが5.23パーセントと、取得利回り4.95パーセントを上回る状態
  • 信越ポリマー(7970)は10月26日、Jパワー(9513)は10月30日、大和ハウス(1925)は11月11日に決算発表の予定
  • 9月末に分割した銘柄が、まだ他にもないか。画面の株数が記録の2倍・4倍になっていないか、気をつけて見ておきます

まとめ

10/19(推計) 10/20
日経平均 -0.62% -1.30%
TOPIX +0.04% -1.43%
わたしのポートフォリオ +0.37% -1.41%

日経平均はマイナス841円・マイナス1.30パーセントで続落。TOPIXもマイナス1.43パーセントで、4,000台をぎりぎり守りました。AI投資への懸念でAI・半導体株が売られ、銀行株も下げ、プライムの8割近い銘柄が値下がりした一日です。

わたしのポートフォリオはマイナス526,491円・マイナス1.41パーセント。対日経はマイナス0.11ポイントで、TOPIXとほぼ同じ下げでした。記事を書き忘れた昨日は、推計でプラス0.37パーセント・対日経プラス0.99ポイント。73日累計の対日経差は、プラス15.14ポイントに広がっています。

上昇TOP5は、7&iHD(3382)・日本製鉄(5401)・バローHD(9956)・任天堂(7974)・大和ハウス(1925)。半導体とも金融とも関係の薄い、内需寄りの銘柄が並びました。大和ハウスは、9月29日の1株→2株の分割に、今日やっと気づいた銘柄です。

下落TOP5は、PILLAR(6490)・十六FG(7380)・ニレコ(6863)・東京きらぼしFG(7173)・OKI(6703)。半導体関連の3銘柄と、地銀の2銘柄。今日の相場をそのまま映した顔ぶれです。それでも5銘柄とも含み益のままで、地銀2行の取得利回りは11パーセントを超えています。

取引は2日分。昨日は浜松ホトニクス・TDK・ミネベアミツミ・日本高純度化学を2株ずつ、今日は日本高純度化学をもう2株。合計10株・34,801円。4銘柄とも、今日の下げで昨日の買値を下回りました。同じ2株でも、銘柄によって金額は2倍以上違う——定額で買うか、定株で買うか、少し考えるきっかけになりました。

記事を1日書き忘れたことも含めて、今日は反省の多い日です。それでも、取得総額を確かめると2日間の買付と9円差で合っていて、記録そのものは途切れていませんでした。

明日も、地味に、着実に。


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免責事項:本記事は個人の投資記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任で行ってください。