今日のサマリー
昨日9月7日の記事の最後に、わたしはこう書きました。「下げに強く、上げについていけない——46日たっても、この性格はまったく変わっていません」。
その翌日に、さっそく”下げに強い”ほうの日が来ました。
日経平均は前日比マイナス1,130円51銭・マイナス1.70パーセントの65,269円33銭。3営業日ぶりの反落です。TOPIXはマイナス75.47・マイナス1.83パーセントの4,050.33で、下げ幅はTOPIXのほうが大きい——つまり、値がさ株だけでなく市場全体が売られた一日でした。
今日の下げには、はっきりした材料が2つありました。
ひとつは為替です。ドル円は一時1ドル152円台後半まで急伸しました。およそ半年ぶりの円高水準です。昨日の155円86銭から、わずか1日で3円以上も円が買われたことになります。輸出関連株には、これがまっすぐ逆風になりました。トヨタは4パーセント安、ホンダもマイナス4.99パーセント。村田製作所・TDK・京セラ・イビデン・太陽誘電といった電子部品も、そろって売られました。
もうひとつは中東です。サウジアラビアのエネルギー関連施設で火災が発生したと伝わり、リスク回避の売りが幅広い銘柄に広がりました。日経平均は前場を持ちこたえたものの、後場に入って崩れた——地政学リスクは、時間が経つほど不安が積み上がる性質のニュースなので、典型的な下げ方だったと思います。
そして、この火災は原油価格を押し上げました。WTI先物10月物は1バレル94ドル台前半まで上昇しています。原油高はインフレ圧力になり、それが中央銀行の利上げ加速観測につながる——株式市場にとっては、もうひとつの重石でした。
上げていた銘柄がなかったわけではありません。ソフトバンクグループは一時プラス7パーセントで約2カ月ぶりの高値、ニトリHD・KDDI・ネクソンといった内需や通信も買われています。円高で困らない商売、原油高で困らない商売にだけ、資金が逃げ込んだ格好です。
そんな一日で、わたしのポートフォリオはマイナス1.22パーセント・マイナス457,510円。負けたことに変わりはありませんが、対日経ではプラス0.48パーセントポイント、対TOPIXではプラス0.61パーセントポイント——3営業日ぶりに、両方の指数に勝った日になりました。
今日の3大トピックは:
- 日経平均はマイナス1.70パーセントの3営業日ぶり反落。ドル円152円台後半への円高とサウジアラビアのエネルギー施設火災という2つの材料が重なり、輸出関連株が総売りされた一日
- わたしのポートフォリオはマイナス1.22パーセントで、対日経プラス0.48ppt・対TOPIXプラス0.61ppt。上昇TOP5は内需と資源、下落TOP5は外需ハイテク一色という、きれいに割れた中身
- 8銘柄22株・合計53,494円を買い増し。マイナス4.99パーセントで売られたホンダ(7267)だけが押し目買いで、残り7銘柄はナンピン。下落TOP5に入ったTDK(6762)を、その日のうちに買い増した
主要指数とポートフォリオの比較
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 私のポートフォリオ | 37,076,674円 | -457,510円 | -1.22% |
| 日経平均 | 65,269.33円 | -1,130.51円 | -1.70% |
| TOPIX | 4,050.33 | -75.47 | -1.83% |
昨日は日経平均がTOPIXをプラス1.57パーセントポイント上回っていました。今日はその差がプラス0.13パーセントポイントまで縮んでいます。ソフトバンクグループの上げが日経平均を下支えした分だけ、かろうじて日経優位が残っただけで、中身はほぼ全面安でした。
47日累計で対日経+15.77pptに再拡大
| 日付 | 日経平均 | TOPIX | ポートフォリオ | 対日経差 |
|---|---|---|---|---|
| 7/2〜7/30 | -8.56%累計 | -0.94%累計 | +5.20%累計 | +13.76ppt累計 |
| 7/31(木) | +4.03% | +1.29% | +0.06% | -3.97ppt |
| 8/3(月) | -0.94% | -1.08% | -1.22% | -0.28ppt |
| 8/4(火) | +0.32% | +0.04% | -0.49% | -0.81ppt |
| 8/5(水) | +3.66% | +2.13% | +1.20% | -2.46ppt |
| 8/6(木・記事なし) | -0.93% | +0.19%(推計) | +1.17% | +2.10ppt |
| 8/7(金) | -0.12% | +0.47% | +0.70% | +0.82ppt |
| 8/10(月) | +2.08% | +0.63% | -0.09% | -2.17ppt |
| 8/12(水) | +0.83% | +0.94% | +0.61% | -0.22ppt |
| 8/13(木) | +1.16% | +0.89% | +0.48% | -0.68ppt |
| 8/14(金) | +0.59% | +0.51% | +0.28% | -0.31ppt |
| 8/17(月) | +0.74% | -0.31% | -0.42% | -1.16ppt |
| 8/18(火) | -2.54% | -1.05% | -0.15% | +2.39ppt |
| 8/19(水) | -3.16% | -3.09% | -2.47% | +0.69ppt |
| 8/20(木) | +1.36% | +1.18% | +1.35% | -0.01ppt |
| 8/21(金) | -0.30% | +0.19% | +1.02% | +1.32ppt |
| 8/24(月) | -0.74% | +0.15% | +0.28% | +1.02ppt |
| 8/25(火) | +0.50% | +0.50% | +0.31% | -0.19ppt |
| 8/26(水) | +0.62% | +0.42% | +0.21% | -0.41ppt |
| 8/27(木) | -0.20% | +0.15% | +0.14% | +0.34ppt |
| 8/28(金) | +0.41% | +0.72% | +0.28% | -0.13ppt |
| 8/31(月) | -0.14% | +0.23% | +0.22% | +0.36ppt |
| 9/1(火) | -0.15% | +0.62% | +1.46% | +1.61ppt |
| 9/2(水) | -2.85% | -2.40% | -1.68% | +1.17ppt |
| 9/3(木) | -0.17% | +0.50% | +0.71% | +0.88ppt |
| 9/4(金) | +1.26% | +0.03% | -0.55% | -1.81ppt |
| 9/7(月) | +2.12% | +0.55% | +0.03% | -2.09ppt |
| 9/8(火) | -1.70% | -1.83% | -1.22% | +0.48ppt |
| 47日累計 | -6.85% | +0.48% | +8.92% | +15.77ppt |
47日累計は日経平均マイナス6.85パーセントに対してポートフォリオはプラス8.92パーセント、対日経通算プラス15.77パーセントポイント。昨日のプラス15.29pptから、プラス0.48pptだけ取り戻しました。
この表を、9月3日から並べ直すと分かりやすいです。
| 日付 | 日経平均 | ポートフォリオ | 対日経差 | 累計 |
|---|---|---|---|---|
| 9/3(木) | -0.17% | +0.71% | +0.88ppt | +19.19ppt |
| 9/4(金) | +1.26% | -0.55% | -1.81ppt | +17.38ppt |
| 9/7(月) | +2.12% | +0.03% | -2.09ppt | +15.29ppt |
| 9/8(火) | -1.70% | -1.22% | +0.48ppt | +15.77ppt |
日経平均が上げた2日で合わせてマイナス3.90ppt削られ、日経平均が下げた1日でプラス0.48ppt取り返した。取り返し方は、削られ方に比べてずいぶん遅いというのが正直な感想です。
ただ、この非対称は、わたしのポートフォリオの設計そのものでもあります。日経平均がプラス2パーセント走る日に置いていかれる代わりに、マイナス1.70パーセント下げる日にマイナス1.22パーセントで済む——振れ幅を小さくすることを選んだ結果なので、片方だけを嘆いても仕方がないと思っています。
TOPIXとの比較では、47日累計でプラス0.48パーセント。昨日までのプラス2.31パーセントから、今日1日で大きく縮みました。TOPIXがマイナス1.83パーセントと大きく下げたので、絶対値では近づいている格好です。
本日の取引
今日買ったのは8銘柄・22株・合計53,494円。うち7銘柄18株がナンピンで、ホンダ(7267)の4株だけが押し目買いです。
| 銘柄(コード) | 約定株数 | 約定単価 | 約定金額 | 意図 |
|---|---|---|---|---|
| 三井化学(4183) | 4 | 2,124.5円 | 8,498円 | ナンピン(4→8株) |
| オカダアイヨン(6294) | 4 | 1,959円 | 7,836円 | ナンピン(138→142株) |
| ソニーグループ(6758) | 2 | 3,654円 | 7,308円 | ナンピン(6→8株) |
| TDK(6762) | 2 | 2,775円 | 5,550円 | ナンピン(4→6株) |
| 日セラミック(6929) | 2 | 3,610円 | 7,220円 | ナンピン(10→12株) |
| 浜松ホトニクス(6965) | 2 | 2,225円 | 4,450円 | ナンピン(14→16株) |
| ホンダ(7267) | 4 | 1,610.5円 | 6,442円 | 押し目買い(160→164株) |
| メタウォーター(9551) | 2 | 3,095円 | 6,190円 | ナンピン(38→40株) |
| 合計 | 22 | — | 53,494円 | — |
今日は”円高で売られたもの”を拾った日だった
8銘柄のうち6銘柄が、円高と中東リスクの直撃を受けたセクターです。
三井化学(4183)は総合化学で、原油由来のナフサを原料に使う商売なので、原油高はそのままコスト増になります。ソニーグループ(6758)・TDK(6762)・日セラミック(6929)・浜松ホトニクス(6965)は電子部品と光電子で、海外売上比率が高く、円高は換算利益をそのまま削ります。ホンダ(7267)に至っては、北米が収益の柱です。
残る2銘柄、オカダアイヨン(6294)とメタウォーター(9551)だけが内需でした。オカダアイヨンは解体機・環境リサイクル機械、メタウォーターは上下水道プラント——どちらも国内のインフラ更新需要が主戦場で、今日の材料とはほとんど関係がありません。それでも下がっていたので、いつもの2株を足しました。
狙って外需に寄せたわけではありません。下がっている銘柄を拾って回ったら、結果的に円高で売られたものばかりになった——昨日、金利で売られた不動産ばかりを拾ったのと、まったく同じ構図です。その日いちばん叩かれたセクターが、その日いちばん買いやすいセクターになるというだけの話だと思っています。
ホンダ(7267)だけが押し目買いだった理由
今日買った8銘柄のうち、ホンダ(7267)だけが押し目買いです。
ホンダの今日の終値は1,610円50銭、前日比マイナス84円50銭・マイナス4.99パーセント。わたしが買った1,610円50銭は、大引けの値段そのものでした。5パーセント近い下げですから、下げ幅だけを見れば、今日いちばん派手に売られた保有銘柄のひとつです。
それでもこれがナンピンではなく押し目買いになるのは、平均取得単価が1,358円だからです。5パーセント下げてもなお、含み益はプラス18パーセント以上残っています。平均取得単価より上の値段で買い増しているので、平均取得単価は下がるのではなく、1,358円から1,364円へ6円上がりました。
8月25日のワンポイント解説で書いた通り、同じ”買い増し”でも、平均取得単価の上か下かでナンピンと押し目買いに分かれます。今日のホンダは、その典型例でした。
ホンダを売った理由は、円高です。ドル円が155円台から152円台後半へ、1日で3円以上も円高に振れました。北米で稼ぐ自動車メーカーにとって、円高は営業利益の直撃弾です。ただし為替は、上がったら下がるものでもあります。業績の実力が3円の円高で毀損したわけではない——そう考えられる銘柄なら、5パーセントの下げは買い場だというのが、今日の判断です。
年間配当は70円なので、平均取得単価1,364円に対する取得利回りは5.13パーセント。164株で年間11,480円(税引前)が入ってくる計算です。買い増しで取得利回りは5.15パーセントから5.13パーセントへ、ごくわずかに下がりました——押し目買いをすると必ずこうなりますが、受け取る配当の絶対額は増えているので、気にしていません。
平均取得単価はどう動いたか
| 銘柄(コード) | 買い増し前 | 買い増し後 | 平均取得単価の変化 |
|---|---|---|---|
| 三井化学(4183) | 4株・2,231円 | 8株・2,178円 | -53円 |
| オカダアイヨン(6294) | 138株・2,064円 | 142株・2,061円 | -3円 |
| ソニーグループ(6758) | 6株・3,905円 | 8株・3,842円 | -63円 |
| TDK(6762) | 4株・2,981円 | 6株・2,913円 | -68円 |
| 日セラミック(6929) | 10株・3,712円 | 12株・3,695円 | -17円 |
| 浜松ホトニクス(6965) | 14株・2,338円 | 16株・2,324円 | -14円 |
| ホンダ(7267) | 160株・1,358円 | 164株・1,364円 | +6円 |
| メタウォーター(9551) | 38株・3,238円 | 40株・3,231円 | -7円 |
いちばん効いたのはTDK(6762)のマイナス68円、次いで三井化学(4183)のマイナス53円とソニーグループ(6758)のマイナス63円です。
昨日の記事で書いた法則が、そのまま当てはまります。平均取得単価の下がり幅は、「買い増し株数 ÷ 買い増し後の総株数」と「値下がり幅」の掛け算で決まる——TDKは4株に2株を足したので買い増し比率が3分の1、しかも取得単価2,981円に対して2,775円と206円も下でした。206円の3分の1で、およそ68円。計算どおりです。
三井化学は、昨日4株で新規に入ったばかりの銘柄です。昨日2,231円で打診買いして、今日2,124円50銭で同じ4株を足したので、買い増し比率はちょうど2分の1。106円50銭の半分で、53円下がりました。打診買いの翌日にいきなり下げたわけですが、”入った翌日から下げても平均取得単価を下げる余地を残しておきたいから小口で入る”と昨日書いたばかりなので、書いた通りに動いただけです。
逆に、オカダアイヨン(6294)はマイナス3円しか動いていません。138株に4株なので、買い増し比率は35分の1。105円の下で買っても、35分の1では3円にしかなりません。すでに厚く持っている銘柄のナンピンは、平均取得単価をほとんど動かさない——これも、昨日の東京建物(8804)とまったく同じ話です。
下落TOP5に入った銘柄を、その日のうちに買った
今日のTDK(6762)は、下落TOP5の2位に入っています。マイナス205円50銭・マイナス6.89パーセントという下げでした。
下落TOP5に入った銘柄を、その日のうちに買い増したのは、わたしにとってはわりと珍しい行動です。普段は”落ちるナイフを掴まない”を意識して、急落初日は見送ることが多いからです。
それでも今日買ったのは、TDKが8月31日に打診買いで入れたばかりの銘柄で、まだ6株しか持っていないからです。含み損はマイナス828円・マイナス4.74パーセント——この規模なら、ナイフだろうが何だろうが、痛みは知れています。逆に、株数が積み上がってからでは、同じ下げでも金額が桁違いになります。小さいうちに、下げるたびに拾っておく——新規銘柄を小口で始めることの、いちばん実利のある効能だと思っています。
私の高配当株ポートフォリオ実績
上昇TOP5
| 銘柄(コード) | 保有数 | 平均取得単価 | 終値 | 前日比(%) | 評価損益 | 年間配当金 | 取得利回り | 現在利回り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| すかいらーくHD(3197) | 100 | 2,992円 | 3,420円 | +103(+3.11%) | +42,800円 | 27円 | 0.90% | 0.79% |
| ハピネット(7552) | 6 | 2,678円 | 3,750円 | +95(+2.60%) | +6,432円 | 100円 | 3.73% | 2.67% |
| NTT(9432) | 3,500 | 151円 | 172円 | +3.2(+1.90%) | +73,500円 | 5.4円 | 3.58% | 3.14% |
| ENEOS(5020) | 400 | 465円 | 1,393.5円 | +24.5(+1.79%) | +371,400円 | 34円 | 7.31% | 2.44% |
| DM三井製糖(2109) | 16 | 3,168円 | 3,790円 | +55(+1.47%) | +9,952円 | 140円 | 4.42% | 3.69% |
5銘柄のうち4銘柄が内需、残る1銘柄が資源——今日の相場の中身が、この5行にそのまま出ています。
1位のすかいらーくHD(3197)はプラス3.11パーセント。ガスト・バーミヤン・しゃぶ葉を展開する外食大手です。円高は輸入する食材のコストを下げる方向に効くので、外食にとってはむしろ追い風になります。100株・平均取得単価2,992円に対して終値3,420円、含み益はプラス42,800円・プラス14.30パーセント。8月19日にも上昇TOP5に入っていた銘柄で、あのときの終値3,069円から、3週間で350円あまり上げてきました。
2位のハピネット(7552)はプラス2.60パーセント。玩具・映像・アミューズメントの流通という、これも完全な内需です。6株しか持っていない銘柄ですが、平均取得単価2,678円に対して終値3,750円で、含み益率はプラス40.03パーセント。9月4日には下落TOP5の3位でマイナス3.17パーセント、終値3,660円でしたから、わずか2営業日で90円戻して、逆に上昇TOP5に顔を出したことになります。値動きの荒い銘柄です。
3位のNTT(9432)はプラス1.90パーセント。わたしの保有株数トップの銘柄で、3,500株あります。通信という、為替にも原油にも中東情勢にもほとんど左右されない商売なので、今日のような日には、資金の逃げ込み先になります。プラス3円20銭という小さな値上がりですが、3,500株あるので含み益は11,200円増えました。平均取得単価151円に対して終値172円、含み益はプラス73,500円・プラス13.91パーセントです。
4位のENEOS(5020)はプラス1.79パーセント。今日いちばん”理由がはっきりしている”上げでした。サウジアラビアのエネルギー施設火災でWTI原油が1バレル94ドル台前半まで上昇——石油元売り最大手にとっては、これが直接の追い風になります。400株・平均取得単価465円に対して終値1,393円50銭で、含み益はプラス371,400円・プラス199.68パーセント。もう少しで含み益率200パーセント、つまり取得額の3倍です。年間配当34円に対する取得利回りは7.31パーセント——わたしのポートフォリオでも屈指のインカム効率を維持しています。
5位のDM三井製糖(2109)はプラス1.47パーセント。昨日は下落TOP5の3位でマイナス2.99パーセントだった銘柄です。1日で反転しました。製糖という完全な内需のディフェンシブなので、資金が半導体に向かう日には売られ、リスクオフの日には買われる——実に分かりやすい動き方をしています。16株・平均取得単価3,168円に対して終値3,790円、含み益率はプラス19.63パーセントです。
上昇TOP5の5銘柄を合わせても、含み益の増加は5万円に届きません。下げた日の上昇TOP5は、しょせんこの程度です。それでも、内需と資源を持っていたおかげで、マイナス1.70パーセントの相場でマイナス1.22パーセントに収まりました。
下落TOP5
| 銘柄(コード) | 保有数 | 平均取得単価 | 終値 | 前日比(%) | 評価損益 | 年間配当金 | 取得利回り | 現在利回り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ツガミ(6101) | 2 | 3,115円 | 4,850円 | -440(-8.32%) | +3,470円 | 98円 | 3.15% | 2.02% |
| TDK(6762) | 6 | 2,913円 | 2,775円 | -205.5(-6.89%) | -828円 | 40円 | 1.37% | 1.44% |
| PILLAR(6490) | 5 | 3,325円 | 9,160円 | -670(-6.82%) | +29,175円 | 188円 | 5.65% | 2.05% |
| ヤマハ発動機(7272) | 300 | 1,222円 | 1,739.5円 | -109(-5.90%) | +155,250円 | 50円 | 4.09% | 2.87% |
| OKI(6703) | 5 | 2,058円 | 2,636円 | -162(-5.79%) | +2,890円 | 65円 | 3.16% | 2.47% |
上昇TOP5が内需一色なら、下落TOP5は外需ハイテク一色でした。5銘柄すべてが、円高か原油高か、あるいはその両方の直撃を受ける商売です。
1位のツガミ(6101)はマイナス8.32パーセント。精密工作機械、なかでも小型自動旋盤で世界的な地位を持つ会社です。生産の主力は中国、売上も海外が中心なので、円高は業績にまっすぐ効きます。ただし、わたしの保有は2株——平均取得単価3,115円に対して終値4,850円で、含み益率はプラス55.70パーセント。8.32パーセント下げても、金額では880円しか減っていません。
2位のTDK(6762)はマイナス6.89パーセント。今日買い増した銘柄であり、下落TOP5のなかで唯一の含み損銘柄でもあります。6株・平均取得単価2,913円に対して終値2,775円、評価損益はマイナス828円・マイナス4.74パーセント。電子部品は円高で最初に売られるセクターで、日経の市況記事でも村田製作所・京セラ・太陽誘電と並べて名前が挙がっていました。9月2日にもマイナス6.33パーセントで下落TOP5の3位——8月31日に入ってから、2回目の大きな下げです。
3位のPILLAR(6490)はマイナス6.82パーセント。半導体製造装置向けの精密シール部品で世界トップクラスの会社です。5株・平均取得単価3,325円に対して終値9,160円、含み益率はプラス175.49パーセント——わたしのポートフォリオで最も含み益率の高い銘柄のひとつです。9月1日には含み益率プラス194.74パーセント、終値9,800円でしたから、この1週間で640円ほど水準を下げています。それでも取得額の2.75倍——この銘柄については、日々の値動きにはもう心が動きません。
4位のヤマハ発動機(7272)はマイナス5.90パーセント。今日の下落TOP5のなかで、金額のダメージがいちばん大きかった銘柄です。300株持っているので、マイナス109円は32,700円の含み益減少を意味します。二輪とマリン事業で、売上の大半が海外——とくにマリンは北米が主戦場なので、円高152円台は素直に逆風です。9月4日には中間配当25円・300株分の7,500円(税引前)が入金したばかりの銘柄でもあります。平均取得単価1,222円に対して終値1,739円50銭、含み益率プラス42.35パーセントは健在です。
5位のOKI(6703)はマイナス5.79パーセント。ATM・プリンタから、社会インフラ向けのIoT機器に事業の軸足を移してきた会社です。5株・平均取得単価2,058円に対して終値2,636円、含み益率はプラス28.09パーセント。この銘柄も9月3日に下落TOP5の5位で登場したばかりです。
下落TOP5の5銘柄のうち、含み損はTDKの1銘柄だけ。残る4銘柄は、いずれも含み益率プラス28パーセント以上です。削られているのは、あくまで含み益の一部——この構図は、8月からずっと変わっていません。
ポートフォリオ全体
| 評価額 | 含み損益 | 含み損益(%) | 前日比 | 前日比(%) |
|---|---|---|---|---|
| 37,076,674円 | +13,369,948円 | +56.40% | -457,510円 | -1.22% |
評価額3,707万円、含み損益プラス1,336万円、含み損益率プラス56.40パーセント。昨日のプラス58.45パーセントから、マイナス2.05パーセントポイントです。8月20日以来はじめて、57パーセントを割り込みました。
いつものように分解しておきます。
| 要因 | 影響 |
|---|---|
| 株価による変動 | -1.93ppt |
| 買い増しによる分母の増加 | -0.12ppt |
| 合計 | -2.05ppt |
今日は53,494円を買い増しているので、取得コストは23,653,126円から23,706,726円へ増えました。含み損益の絶対額は、13,825,410円から13,369,948円へ、455,462円減っています。
評価額のマイナス1.22パーセントに対して、含み損益率がマイナス2.05パーセントポイントも動くのは、分母が違うからです。評価額の分母は3,747万円ですが、含み損益率の分母は取得コストの2,365万円——同じ457,510円の減少でも、2,365万円で割れば1.93パーセントになります。含み益が大きく育っている口座ほど、含み益率は日々の株価に大きく振れる——これは覚えておいたほうがいい性質だと思っています。
📚 初心者向けワンポイント解説:原油高は日本株の何を削り、何を潤すのか——WTI 94ドルとENEOS+1.79%の関係
今日の下げの材料のひとつが、サウジアラビアのエネルギー関連施設の火災でした。WTI原油先物10月物は1バレル94ドル台前半まで上昇しています。
そして今日、わたしのポートフォリオで上昇TOP5の4位に入ったのがENEOS(5020)のプラス1.79パーセントでした。市場全体がマイナス1.83パーセント(TOPIX)下げた日に、上げたわけです。
「原油が上がると株が下がる」とよく言われますが、それは日本全体を一括りにした話です。個別の銘柄で見ると、原油高で潤う会社と、削られる会社に、はっきり分かれます。今日は、その分かれ方がそのまま画面に出た一日だったので、整理しておきます。
まず、お金の流れを追う
日本は、原油のほぼ全量を輸入しています。原油が1バレル10ドル上がれば、その分だけ日本から産油国へ出ていくお金が増える——国全体で見れば、原油高は純粋なコスト増です。
しかし株式市場は、国全体の損得を見て動くわけではありません。「そのお金が、どの会社の口座を通るか」で動きます。日本の会社のなかにも、原油代金を”受け取る側”に立っている会社があるからです。
受け取る側の会社
大きく3つのグループがあります。
ひとつめは、原油を掘る会社です。INPEX(1605)がこれにあたります。売る商品の値段が上がるので、原油高はまっすぐ増収増益になります。
ふたつめは、石油元売りです。ENEOS(5020)がここです。原油を買って精製し、ガソリンや石油化学製品として売る商売なので、一見すると原油高はコスト増に見えます。ところが、実際にはプラスに働くことが多い——理由は在庫にあります。
元売りは、常に大量の原油を在庫として抱えています。タンカーで運ばれ、精製されて出荷されるまでに、数週間から数カ月かかるからです。その在庫は、買ったときの安い値段で帳簿に載っています。原油価格が上がると、安く買った在庫を高い製品価格で売ることになるので、この差額が利益として計上されます。これを在庫評価益(在庫影響)と呼びます。
逆に、原油が下がる局面では在庫評価損が出ます。だから元売りの決算は、原油価格の”水準”よりも”方向”で振れる——上がっている間は利益が膨らみ、下がり始めると一気に萎むという性質があります。今日ENEOSが買われたのは、この在庫評価益の期待が働いたからだと見ています。
みっつめは、資源権益を持つ総合商社です。三菱商事(8058)・三井物産(8031)・丸紅(8002)・住友商事(8053)——いずれも原油・ガス・石炭などの権益を持っているので、資源価格の上昇は持分利益の増加につながります。
削られる側の会社
それ以外のほとんどの会社です。ただし、効き方は3種類に分かれます。
原料として直接使う会社——化学メーカーが代表格です。今日わたしが買い増した三井化学(4183)は、原油から作られるナフサを原料に、フェノールなどの化学品を製造しています。ナフサ価格の上昇は、そのまま製造原価の上昇です。製品価格への転嫁には、たいてい数カ月のタイムラグがあるので、原油が上がり始めた直後がいちばん苦しい。
燃料として大量に使う会社——海運・空運・陸運・電力です。船と飛行機は燃料費が費用の大きな部分を占めます。電力会社も、火力発電の燃料費が直撃します。
間接的に効く会社——それ以外の製造業やサービス業すべてです。輸送費・電気代・包装資材の値段が上がるので、じわじわとコストが積み上がります。
そして、いちばん大きいのはマクロの経路
個別企業の損得より、じつは株式市場全体に効くルートのほうが重いと思っています。
原油高はインフレ圧力です。インフレが強まれば、中央銀行は利上げを続けるか、加速させる。金利が上がれば、株式の理論価値は下がります。今日の日経の市況記事でも、原油高が「中央銀行の利上げ加速懸念」につながったと書かれていました。
つまり、原油高は「資源株にプラス、それ以外にマイナス、そして市場全体にマイナス」という三段構えで効きます。今日、ENEOSが上げたのに市場全体が下げたのは、この構造がそのまま出たからです。
円高と同時に来ると、話が少しややこしい
今日は、原油高と円高が同時に来ました。この2つは、資源株に対して逆向きに効きます。
原油はドル建てで取引されるので、円高になると、円換算した原油価格は上がりにくくなります。産油会社の売上も、円に直すと目減りします。INPEX(1605)のような資源開発会社にとっては、原油高のプラスを円高のマイナスが打ち消す格好です。
一方、ENEOSのような元売りは、原油を買う側でもあるので、円高は仕入れコストを下げる方向にも働きます。同じ”資源関連”でも、原油高と円高の組み合わせに対する反応はまるで違う——ここが、この手のニュースを読むときにいちばん間違えやすいところだと思っています。
高配当株投資家として、どう受け止めるか
わたしの結論は、昨日の金利の話とまったく同じです。
原油価格は、予想しない。中東で何が起きるかを当てられる人はいません。代わりに、上がっても下がっても片方が効くように、両側を持っておく。
わたしのポートフォリオには、INPEX(1605)が230株、ENEOS(5020)が400株、総合商社が4社あります。同時に、三井化学(4183)のような原料コスト側の会社も、海運も、電力も持っています。今日はENEOSが上げて、三井化学とホンダが下げました。明日、原油が下がれば、逆のことが起きます。
そして、その”逆のことが起きる日”に、下がったほうを買い足す。今日わたしが三井化学を4株ナンピンしたのは、まさにそれです。分散というのは、持っている銘柄の数のことではなく、”効き方の向きが違うものを持っている”という状態のことだと、最近は思うようになりました。
配当情報
今日は2銘柄の中間配当が入金しました。税引後で合計4,726円です。
| 銘柄(コード) | 基準日の保有株数 | 1株中間配当 | 配当金総額 | 税額 | 受取額(税引後) |
|---|---|---|---|---|---|
| NSグループ(471A) | 34株 | 38円 | 1,292円 | 261円 | 1,031円 |
| 東京建物(8804) | 76株 | 61円 | 4,636円 | 941円 | 3,695円 |
| 合計 | — | — | 5,928円 | 1,202円 | 4,726円 |
どちらも12月決算の会社なので、6月末を基準日とする中間配当が9月に入金します。9月1日のJT・INPEXほか6銘柄、9月4日のヤマハ発動機ほか4銘柄、9月7日の住友林業と、まったく同じサイクルです。
そして今日も、「基準日の株数」と「今の株数」がずれている銘柄でした。しかも2銘柄ともです。
| 銘柄(コード) | 基準日(6月末) | 現在 | 差 |
|---|---|---|---|
| NSグループ(471A) | 34株 | 44株 | +10株 |
| 東京建物(8804) | 76株 | 90株 | +14株 |
NSグループ(471A)は9月1日に4株、9月2日に6株、東京建物(8804)は9月2日・9月4日・9月7日にそれぞれ2株ずつ、さらにそれ以前に8株——いずれも基準日のあとに買い増した分なので、今回の中間配当の対象外です。この1週間で、これで4回目になりました。
NSグループは、2026年12月期の年間配当予想が76円です。今回の38円は、そのちょうど半分——きれいに中間と期末で折半する会社です。看護・介護人材の紹介と派遣を手がける会社で、前期35円から今期76円へ、株式分割を考慮しても実質倍増の増配をしています。44株・平均取得単価1,413円に対して年間76円なので、取得利回りは5.38パーセント——わたしのポートフォリオでも上位のインカム効率です。
東京建物は、年間配当予想126円に対して中間が61円。こちらは期末がやや厚い配分になります。都心のオフィスビル開発と物流施設を柱にする不動産デベロッパーで、昨日、長期金利2.930パーセントへの上昇に押されて売られたところを2株ナンピンしたばかりの銘柄です。90株・平均取得単価3,508円に対して年間126円で、取得利回りは3.59パーセント。次の期末配当からは、90株分がまるごと乗ってきます。
9月に入って6営業日で、税引後の受取配当は合計64,114円になりました。
| 入金日 | 内容 | 受取額(税引後) |
|---|---|---|
| 9/1(火) | JT・INPEXほか6銘柄 | 40,870円 |
| 9/2(水) | オプテックスグループ(6914) | 183円 |
| 9/3(木) | ヒューリック(3003) | 4,486円 |
| 9/4(金) | ヤマハ発動機・キリンHD・サンセイランディック・荏原実業 | 10,980円 |
| 9/7(月) | 住友林業(1911) | 2,869円 |
| 9/8(火) | NSグループ(471A)・東京建物(8804) | 4,726円 |
| 9月累計 | — | 64,114円 |
今日の買い増しは53,494円でしたから、今日受け取った配当4,726円では、まったく足りていません。それでも、9月の累計配当64,114円に対して、今月の買い増しは9月7日の64,358円と今日の53,494円だけでも11万円を超えています。配当だけで買い増しをまかなえているわけではない——そこは正直に書いておきます。
明日以降の注目ポイント
- サウジアラビアのエネルギー施設火災の続報と、WTI原油94ドル台からの推移
- ドル円152円台後半の円高が定着するか、輸出関連株の下値めど
- 原油高がインフレ懸念を通じて金利観測にどう波及するか、国内長期金利の動き
- 3営業日ぶりに反落した日経平均が、65,000円を割り込まずに踏みとどまれるか
- キオクシアHD(285A)の10月1日の株式分割(1株→3株)に向けた需給
- 9月末の権利付き最終日に向けた高配当株の買い需要
- 九州電力(9508)の9月29日の上場廃止と、キューデンホールディングスの10月1日上場に向けた需給
まとめ
今日9月8日は「円高と中東が、同じ日に来た」という一日でした。日経平均マイナス1.70パーセントの65,269.33円、TOPIXマイナス1.83パーセントの4,050.33、わたしのポートフォリオはマイナス1.22パーセントという結果です。
| 9/8 | |
|---|---|
| 日経平均 | -1.70% |
| TOPIX | -1.83% |
| わたしのポートフォリオ | -1.22% |
日経平均は下げ幅1,130円51銭の3営業日ぶり反落。ドル円が一時1ドル152円台後半と約半年ぶりの円高水準まで急伸し、サウジアラビアのエネルギー関連施設の火災でリスク回避の売りが広がりました。トヨタは4パーセント安、ホンダはマイナス4.99パーセント、村田製作所・TDK・京セラ・イビデン・太陽誘電といった電子部品も総売りです。WTI原油は1バレル94ドル台前半まで上昇し、インフレ・利上げ懸念という形でも相場の重石になりました。上げたのはソフトバンクグループ、ニトリHD、KDDI、ネクソン——円高でも原油高でも困らない商売だけです。
ポートフォリオはマイナス1.22パーセント、対日経プラス0.48パーセントポイント・対TOPIXプラス0.61パーセントポイント。3営業日ぶりに、両方の指数に勝ちました。47日累計は対日経プラス15.29パーセントポイントからプラス15.77パーセントポイントへ再拡大しています。日経平均が上げた9月4日・9月7日の2日で合わせてマイナス3.90ppt削られ、今日の1日でプラス0.48ppt取り返した——取り返し方は、削られ方よりずいぶん遅いというのが正直な感想ですが、振れ幅を小さくすることを選んだ結果なので、片方だけを嘆いても仕方がありません。
上昇TOP5はすかいらーくHD(3197)プラス3.11パーセント、ハピネット(7552)プラス2.60パーセント、NTT(9432)プラス1.90パーセント、ENEOS(5020)プラス1.79パーセント、DM三井製糖(2109)プラス1.47パーセント。4銘柄が内需、1銘柄が資源でした。ENEOSは原油高を素直に好感して、含み益率プラス199.68パーセント——取得額の3倍まであとわずかです。
下落TOP5はツガミ(6101)マイナス8.32パーセント、TDK(6762)マイナス6.89パーセント、PILLAR(6490)マイナス6.82パーセント、ヤマハ発動機(7272)マイナス5.90パーセント、OKI(6703)マイナス5.79パーセント。5銘柄すべてが、円高か原油高の直撃を受ける外需ハイテクです。金額のダメージがいちばん大きかったのは300株持つヤマハ発動機で、マイナス32,700円。含み損はTDKの1銘柄だけで、残る4銘柄はいずれも含み益率プラス28パーセント以上を保っています。
本日の取引は8銘柄・22株・合計53,494円。うち7銘柄18株がナンピンで、ホンダ(7267)の4株だけが押し目買いです。ホンダはマイナス4.99パーセントの下げでしたが、平均取得単価1,358円に対して終値1,610円50銭——5パーセント下げてもなお含み益はプラス18パーセント以上残っているので、平均取得単価は1,364円へ6円上がりました。平均取得単価がいちばん動いたのはTDK(6762)のマイナス68円で、4株に2株を足した買い増し比率3分の1に、206円の値下がり幅が掛かった結果です。昨日新規で入れたばかりの三井化学(4183)も、翌日にはマイナス53円のナンピン——打診買いを小口で始める意味が、1日で出た格好になりました。
含み損益率はプラス58.45パーセントからプラス56.40パーセントへ、マイナス2.05パーセントポイント。8月20日以来はじめて57パーセントを割り込みました。株価によるものがマイナス1.93ppt、買い増しによる分母の増加がマイナス0.12pptです。
そしてNSグループ(471A)と東京建物(8804)の中間配当が、税引後で合計4,726円入金。どちらも基準日の6月末より今の株数のほうが多く、NSグループは10株分、東京建物は14株分が今回の対象外でした。9月に入って6営業日で、受取配当は累計64,114円です。
円高で外需が売られ、原油高で資源が買われ、中東リスクで全体が下げる——バラバラな方向の材料が一度に来た日でしたが、結果としてマイナス1.22パーセントで済んだのは、効き方の向きが違うものを持っていたからだと思っています。そして下がったほうを22株、いつも通り買い足しました。
明日も、地味に、着実に。
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